※この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません。




 その日、佐伯涼太さえきりょうた幕張まくはりメッセ』にいた。



 普段は軽薄な服装ファッションを好み、ナンパと合コンを三度の飯より好むチャラ男。



 しかし今日は「ビシッ」とスーツを着込み、似合わないネクタイまでしていた。



佐伯涼太

いやぁ……。
これはゴイスーだよ。
アイドルグループの人気ってのは衰えないもんだね。
まだ『握手会』にここまでの人が集まるんだ。



 会場を眺めながらヘラヘラと呟く。


 物凄い人の数だ。


 ホールを埋め尽くすアイドルファンドルオタの群れ。


 今日はアイドルグループの『全国握手会』が開催されているのだ。




 『全国握手会』とは、アイドルグループがCDの発売に応じて開催されるイベントのひとつ。


 CDに封入されている『握手券』があれば誰でも参加可能。


 握手だけでなく1時間ほどの『ミニライブ』『トークショー』が開催されたり、会場でしか購入できない『グッズ』も販売されたりする。


 女性や子供のために『優先レーン』を設置しているので、家族連れや女性の姿も少なくない。



佐伯涼太

(ファンの女の子をナンパしてみたいけど……。今日は『バイト』だからね。仕事はしっかりしないと)



 ネクタイを整えながら『握手会ブース』へ向かう。


 今日の涼太は『握手会スタッフ』として会場を訪れている。


 きっかけは先月のこと。


 新しいバイトを探していた涼太は、後輩の女子大生こと前島悠子まえしまゆうこに目をつけた。





佐伯涼太

ねぇねぇ前島さん!
僕にアイドルグループ絡みのバイトを紹介してよ!

別に『アイドルとお近づきになりたい』とかしメンのまきりんに会いたい』なんて不純なことは考えてないんだ!

ただバイトを探してるの!
ほんとに!
僕ちゃんにバイトを紹介してくれないかな!?
かなっ!?




 前島の困り顔を無視してせがみ、しつこく頼み続けた。


 しまいには土下座まで繰り出した。


 あまりにしつこいので、前島は仕方なく『握手会スタッフ』というアルバイトを紹介してやったのだ。



佐伯涼太

(僕の担当は13レーンだから……。この娘を担当するワケね)


 涼太が担当するのは駒元七珠こまもとななみというアイドル。


 残念ながら推しの『柏田麻紀まきりん』でもなければ、有名な一流アイドルということもない。


 人気は『下の中』といったところ。


 それでも可愛らしい女の子だ。


佐伯涼太

(知らない娘だけど、間近で見ればそこそこイケるじゃん。アイドルってのはレベルが高いね)


 年の頃は20代前半。


 長く美しい黒髪。


 白い肌が眩しく、顔立ちも悪くない。


 涼太はヘラヘラ笑いながら声をかけた。


佐伯涼太

よろしくね。
僕が君の担当なんだ。
何かあったら遠慮なく言ってよ。

駒元七珠

あ、は、はい……。
よろしくお願いします……。


 駒元が戸惑いながら頭を下げる。


 それを見てスタッフが慌てて涼太に言った。


バイトリーダー

佐伯さえきさん!
ダメですよ!
メンバーとの私語は禁止です!

佐伯涼太

えっ?
そうなんですか?
なんで?

バイトリーダー

なんでって……。
私たちは『スタッフ』なんですよ!?
メンバーと話すのが仕事じゃないんです!
むしろ見るのも禁止です!
常にお客さんを見てください!
業務前の朝礼でもそう言いましたよね!?

佐伯涼太

そ、そうでしたっけ?
すみません……。

バイトリーダー

もう一度マニュアルを読んでください!
何度もメンバーに話しかけたら帰ってもらいますからね!


 マニュアルを押し付け、ぷりぷりしながら立ち去る。


 涼太はげんなりしながら周囲を眺めた。


 確かに他のスタッフはまるでメンバーを見ていない。


 もちろんチラ見することはあるだろう。


 それでも無関心を装っている。


佐伯涼太

はぁ……。
なんだよつまんないの。
これじゃアイドルちゃんとお近づきになれないじゃん。


 ブツブツ呟く涼太を駒元が眺めている。


 クスクス微笑んでいるようだ。


 涼太はバイトリーダーの目を盗み、軽く手を振ってみせた。


駒元七珠

ふふっ……。


 駒元もこっそり手を振る。


 なかなか愛想の良いアイドルだ。


佐伯涼太

(へぇ……。マジで悪くないじゃん。ちょっと推してみようかな)


 軽く腕を回しながら握手会ブースに入る。


 会場にアナウンスが流れ、全国握手会がスタート。


 涼太の役目はがし』と呼ばれるもの。


 ストップウォッチで握手の秒数を計り、時間がきたらファンをアイドルから引き剥がすのだ。


ブース入り口のスタッフ

お客さん入ります!
5枚です!


 まずブース入り口に立つスタッフが握手券の枚数を確認。


 駒元七珠の場合、1度の握手で5枚までの握手券を使用できる。


 握手の時間は1枚あたり8秒。


 ブースに入ったお客を涼太が誘導し、


佐伯涼太

5枚です!
お願いします!


 駒元に枚数を告げる。


 そうして握手タイムがスタート。


ななみったん推しのドルオタ

ななみったん……!
会いたかったよ!
今日もすんごくカワイイね!


 デレデレと頬を緩め、小躍りしながら握手している。


 尻尾を振り回す犬のようだ。


駒元七珠

本当ですかぁ?
嬉しいなぁ。
この前の握手会も来てくれましたよね?

ななみったん推しのドルオタ

えっ!?
覚えてるの!?
本当に!?

駒元七珠

覚えてますよぉ。
『おにぎり』の話をしましたよね?

ななみったん推しのドルオタ

う、うん!
したお!
嬉しいなぁ……!

今日もね、朝ご飯はおにぎりを食べたんだお!
ななみったんの好きな具は………

佐伯涼太

はい、お時間です!
お帰りくださーい!


 名残惜なごりおしそうなドルオタを容赦なく引き剥がし、


佐伯涼太

オッケーです!
次、お願いします!

ブース入り口のスタッフ

入ります!
3枚です!

佐伯涼太

3枚です!
駒元さんお願いします!


 流れるように次のドルオタを運んでいく。


握手会常連のサカグチさん(箱推し)

よぉ、来てやったぜぇ。
また俺に会えて嬉しいだろぉ?

駒元七珠

うん!
とっても嬉しい!
いつもありがとう!
『おにぎり』食べてきた?

握手会常連のサカグチさん(箱推し)

食べたよぉ。
お前に会う朝はおにぎりを食べるんだ。
今日の具は………

佐伯涼太

はい、お時間です!
お帰りくださーい!


 常連を気取るファンも容赦なく引き剥がす。


佐伯涼太

オッケー!
次、お願い!

ブース入り口のスタッフ

入りまーす!
5枚です!

佐伯涼太

5枚です!
駒元さんお願いします!


 次は体格の良い太った男を誘導。


 男は涙ぐみながら駒元に手を差し出した。


体脂肪率30%のドルオタ

はじめまして!
島根しまねから来ました!
ずっと前から、ななみったんに会いたかったんですぅ……!

駒元七珠

ほんとぉ?
嬉しいなぁ。
せっかくだからぁ、ななみがお兄さんに『あだ名』をつけてもいい?

体脂肪率30%のドルオタ

えっ!?
いいんですか!?
お願いします!

駒元七珠

顔が『おにぎり』みたいだから……。
『おにぎり』ってどうかな?
私、おにぎりがすっごく大好きなの!

体脂肪率30%のドルオタ

お、おにぎり……!
嬉しいです!
ありがとうございます!
あの、ちなみに具は……

佐伯涼太

はい、お時間です!
お帰りくださーい!



 たくさんのファンを剥がしながら、涼太は「色々なドルオタがいるもんだねぇ」と感心していた。


 感動のあまり泣き出す者。


 友人や彼氏のような態度を取る者。


 『ななみったん命』刺繍ししゅうを入れた特攻服を着ている者。


 全身に駒元の缶バッチを装備している者。


 暴言を吐いたり、剥がしを拒む厄介なファンがいるかと想定していたが、駒元のファンは行儀の良い者ばかりだ。



バイトリーダー

一旦止めます!
8レーンから15レーンは休憩に入ってください!



 駒元のレーンが休憩に入った。


 訪れるファンが途切れたようだ。


 見ると人気上位の娘には、まだ膨大な数のファンが列を作っている。


 一番長いのはセンターを務める柏田麻紀かしわだまきの第1レーン。


 未だに柏田の人気は絶大。


 列の長さは人気のバロメーターでもあるのだ。



駒元七珠

あの……。
ちょっといいですか?


 駒元が涼太に声をかけた。


 涼太が驚いて尋ねる。


佐伯涼太

どうしたの?
何かあった?
お花でも摘みに行く?


 メンバーがスタッフに声をかけるのはトラブルがあった時。


 もしくはトイレに行きたい時など。


 駒元はゆっくり首を横に振ると、


駒元七珠

いえ、違うんです。
あの……。
どこかでお会いしたこと、ありませんか?

佐伯涼太

えぇっ?
君と?

駒元七珠

はい……。
佐伯さんの顔を、どこかで見たような気がして……。
初対面じゃないような気がするんです。


 涼太は慌てて記憶をあさった。


 まさかどこかで『ナンパ』したのだろうか。


 そのまま持ち帰ったりしたのだろうか。


 さすがにベッドを一緒に揺らした娘の顔は忘れないけどなぁ、と首を傾げていると、


駒元七珠

……あっ、わかった!
クリスマスの時だ!
その時にお会いしましたよね?


 駒元が嬉しそうに言った。


佐伯涼太

クリスマス??
えっと……。
それじゃどこかのクラブかな?
君と『合コン』した覚えはないし。

駒元七珠

ち、違いますよ。
クラブって……。
そんなの行ったことないです。


 駒元は呆れたように笑うと、


駒元七珠

事務所のクリスマスパーティに来てましたよね?
サンタさんの格好コスプレしてました。
私、長靴に入ったお菓子を貰いましたよ。


 涼太は納得して頷いた。


 芸能事務所のクリスマスパーティに乱入した時のことだ。


 あの時、何人かの男女にお菓子の入った長靴を配った記憶がある。


(詳しくは『彼女と上手にクリスマスデートする方法』を参照)


佐伯涼太

あっ!
そういうことか!
君ってあそこの事務所にいるんだね!
そうそう、僕があの時のサンタクロースだよ!
メリークリスマス!


 おどけながら告げる。


駒元七珠

今日はどうしたんですか?
また川口かわぐちさんに見つかったら怒られちゃいますよ。

佐伯涼太

大丈夫!
今日の僕は『剥がし』だからね。
それに川口さんとは仲良しなんだ。
別に怒られたりしないよ。

まぁ、そう言っても……。


 苦笑しながら周囲を眺める。


 遠くにいるバイトリーダーと目が合う。


佐伯涼太

ここでは違う人に怒られそう。
仕事に戻らなくちゃ。

駒元七珠

うふふ……。
そうみたいですね。

……あっ、休憩が終わりますね。


 駒元のレーンがまた賑やかになってきた。


 数人のドルオタが列を作っている。


 それを見て、駒元はしんみりした表情で言った。


駒元七珠

ふぅ……。
今日も少ないですね。
すぐお客さん途切れちゃう。
やっぱり私って、人気ないんだなぁ……。

佐伯涼太

そんな顔しないで。
君は笑顔がすごく似合ってる。
ファンたちに夢を見せてあげてよ。

駒元七珠

……うん、そうですね。
頑張ります!


 気合いを入れ直して握手に挑む。


 本当に駒元のファンは少ない。


 それなりの美人かつ愛嬌あいきょうもある。


 いったい何が問題なのだろう。


 涼太は首を傾げながら『剥がし』に励んでいたが、


佐伯涼太

……うん?


 ブースに入った1人の男を見た瞬間。


 背筋を「ぞわっ」と冷たいものが走るのを感じた。


 帽子を深く被り、薄いサングラスと大きなマスクを装着した男。


 顔はよく見えないが、恐らく年の頃は若い。


 大学生ほどの小柄な青年だ。


佐伯涼太

(……なんだろう。何か、イヤな予感がする。警戒したほうが良さげかも)


 慎重に小柄な青年を誘導。


 青年は無言で駒元の前に立った。


駒元七珠

こんにちは!
会いに来てくれてありがとう!


 駒元は笑顔で握手を求めた。


 いぶかしんでいる様子はない。


 さすがプロのアイドルというべきか。


 それともこの程度の風貌ふうぼうのドルオタは見慣れているのか。


 営業スマイルを満面に浮かべている。


 しかしそれも、青年が胸元からなたを取り出すまでだった。



駒元七珠

……えっ?



 銀色に輝く刃物。


 あまりに突然の登場だった。


 思わず直視してしまい、身体が動かない。


 しかし、涼太は違った。



佐伯涼太

七珠ななみちゃん!
逃げて!

鉈を取り出した青年

………!



 突然の大声。


 鉈を持った青年が驚いて涼太を見る。


 そして、慌てて鉈を振り上げた。



佐伯涼太

くそっ……!
やめなさいっての!



 涼太が長い脚を振り上げた。


 自慢の足技の登場だ。


 閃光のように空間を斬り裂く。


 ハイキックで鉈を弾き飛ばした。



佐伯涼太

誰か来て!
刃物を持った男がいる!
七珠ちゃんを守って!



 叫びながら蹴り技を繰り出す。


 普段はどうしようもないゲスのパコ野郎だが、これでも空手の有段者。


 殺人犯と渡り合った経験もある。


 まず横蹴りを腹部に一発。


 すぐさまローキックで膝、スネ、太ももを痛打。


 トドメは股間への前蹴りだ。



鉈を取り出した青年

がっ、はぁ……!



 青年はあっさり崩れ落ちた。


 念のため肝臓を踏みつけ、駒元のもとに駆ける。


佐伯涼太

大丈夫!?
怪我はないよね!?

駒元七珠

は、はい……!
あの、佐伯さんは……?

佐伯涼太

へっちゃらだよ。
美人を前にするとね、僕はスーパーマンに変身するんだ。


 軽口を叩きながらもう一度叫ぶ。


佐伯涼太

誰か来てよ!
鉈を拾って!
ていうか僕と一緒に取り押さえて!


 レーンで待機しているファンのざわめきが大きくなる。


 ようやく他レーンにいたスタッフ。


 警備員も集まってきた。


 1人の男が襲撃者に飛びつき、その動きを封じ込めた。


佐伯涼太

よし……。
君はとりあえず控室に戻ろう。
僕が連れて行くからね。

駒元七珠

は、はい……。
でも、だけど……。

佐伯涼太

どうしたの?

駒元七珠

何か、様子がおかしいんですけど……。


 震えながら襲撃者を取り押さえるスタッフを指さす。


 スーツ姿の男性だ。


 確かに様子がおかしい。


 身体が小刻みに震えており、襲撃者から離れようとしている。


 涼太は青ざめながらその光景を見つめた。








スタッフの男性

ぐっ……!
くそぉっ……!
いってぇ……!



 スタッフの右胸。


 ナイフが突き刺さり、鮮血が吹き出ている。


 苦しげなうめき声。


 ナイフのを掴みながら、ゆっくり床に倒れ込んだ。



佐伯涼太

……やばい!
ナイフから手を離して!
抜いちゃダメだ!
誰か救急車呼んで!



 ハンカチを取り出しながら叫ぶ。


 急所は外れている。


 それでもここでナイフを引き抜けば、出血多量で助からない可能性が高い。


バイトリーダー

い、今永いまながさん!?
大丈夫ですか!?
しっかりしてください!


 たくさんのスタッフが刺された男に駆け寄る。


 その時、よろよろと立ち上がる襲撃犯の姿が視界に入った。


佐伯涼太

……あっ!?
逃しちゃダメだってば!
みんな何やってんの!
追いかけて!


 涼太が叫ぶが誰も動けない。


 いきなりの殺傷事件。


 スタッフに刃物が突き刺さり、激しく出血している。


 ファンのざわめきや怒号の声も大きい。


 パニックに陥ってしまい、正常な判断ができていないのだ。


 襲撃者の姿さえ認識していないだろう。


佐伯涼太

くそっ……!
僕が行かなくちゃ!


 慌てて立ち上がる。


 その腕を刺された男が掴んだ。


スタッフの男性

待て……!
立たせてくれ……!
俺も追いかける!
俺は現場責任者なんだ!

佐伯涼太

は、はぁ!?
何を言ってるんですか!?

スタッフの男性

くそぉ……!
俺を刺しやがって……!
許さねぇぞ!



 涼太を唇を噛み締めながら、刺された男を睨みつけた。


 刺された痛みとショックによるものか。


 興奮して殺気立っている。


 何度もナイフを払いけようとしている。


 スタッフたちはオロオロしながら見守るだけ。


 この状況は無視できない。


 刺された男を放置するのは危険だ。



佐伯涼太

まったくもう……!
落ち着いてよ!

誰かこの人の下半身を押さえつけて!
僕が刃物を固定する!
長い布やロープも持ってきて!


 男の両肩を押さえつけ、ナイフが動かないように固定。


 傷口に布を当てて止血。


 気づけば駒元七珠の姿は消えている。


 誰かが控室まで連れて行ったのだろう。


佐伯涼太

ふぅ……。
これはエライことになったね……。


 このまま握手会は中止。


 きっと全国ニュースになるだろう。


 涼太は刺された男を落ち着かせながら「これ、僕のバイト代はちゃんと出るのかな」と、そんなことを考えていた。



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25,186

つばこ

どうも、つばこです。
今週もお読みいただきありがとうございます。
 
なんだか物語では残念なキャラが定着している涼太くんですが、彼は基本的にハイスペックな男なのです。
突然の刃物も冷静に対処。
おまけに下段と腹部への蹴りだけで暴漢をKO。
しっかりアイドルを守りました。
スタッフが刃物で刺されてしまったようですが、まぁこれだけやれば十分ではないでしょうか。
どうか皆さま、涼太くんを褒めてあげてください!
ご褒美に『おにぎり』をあげましょう!
 
さて、今回のエピソードは幕開けから握手会襲撃事件が勃発!
いったい犯人は何者なのか!?
次回もお楽しみに!
いつも応援やコメント、本当にありがとうございます!ヾ(*´∀`*)ノ

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コメント 30件

  • はるはは

    ファンの中でおにぎり呼びもばれてそう。

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  • まこと

    涼太はやる時はやるパコ野郎
    他のスタッフの無能ぶり!
    駒ちゃん拐われてない?

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  • small

    殺傷ではないよね。死んでないから刺傷事件。

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  • ぷに

    握手会で刃物による事件。本当にあったやつですね。

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  • ニル

    みんなにおにぎりの話してるの頭いい

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