CONDITIONED MEDIUM
MESENCHYMAL STEM CELL
当院では
製造からご提供の段階まで品質を徹底管理した
CM-MSC
(ヒト脂肪由来間葉系幹細胞培養上清液)を
用いた治療を提供しています。
CM-MSC
(ヒト脂肪由来間葉系幹細胞培養上清液)に含まれる
生理活性タンパク質には、様々な効果が期待されています。
症状等にあわせて医師が診察の上で
具体的な治療法の提案などを行いますので、
まずはご相談ください。
Doctor introduction
当院にご相談に来られた症状
- 骨・筋肉・関節症状
- 痛風
- ヘルニア
- 全身のハリ(特に背中)
- 肩こり
- 五十肩・四十肩
- ぎっくり腰
- 骨折
- 肉離れ
- へバーデン結節
- ばね指
- 神経症状
- しびれ
- 運動麻痺
- 感覚異常
- 糖尿病性神経障害
- 認知症
- 全身症状
- 頭痛
- 頭重感
- 倦怠感
- めまい・ふらつき
- 不眠・寝汗
- 慢性疼痛
- リウマチ性疾患
- 創傷治癒の促進
- 術後後遺症の改善
- 免疫低下
- むくみ
- 二日酔い
- 血管症状
- 不整脈
- 末梢循環障害
- 動脈硬化
- 心筋梗塞
- 脳梗塞
- 眼科症状
- 眼精疲労
- 視力低下
- 老眼
- 飛蚊症
- 糖尿病性網膜症
- 皮膚症状
- 肌荒れ
- 肝・膵に起因する症状
- 脂質異常症
- 高血糖
- 呼吸器症状
- 肺炎
- 喘息
- 泌尿器科症状
- 頻尿
- 尿漏れ
- 勃起不全(ED)
- 婦人科症状
- 不妊
- 更年期障害
※相談外来は自由診療になります。
※日本人(医療通訳不要)の料金になります。
※相談料:15 分毎 ¥3,300(税込)[¥3,000 税別]・初診料:¥11,000(税込)[¥10,000 税別]・再診料:¥5,500(税込)[¥5,000 税別]
[お問合せ先]シンクレア銀座クリニック
〒104-0061 東京都中央区銀座2 丁目8-19 FPG links GINZA 4F,5F Tel: 03-3538-6082 Email: info@s-gc.jp Homepage: https://s-gc.jp
独自の細胞培養加工施設
シンクレア銀座クリニックは、
独自の細胞培養加工施設で製造した
C M - M S C
(ヒト脂肪由来間葉系幹細胞培養上清液)
による治療を行っています。
CM-MSC(ヒト脂肪由来間葉系幹細胞培養上清液)
とは
幹細胞はその培養の際、成長因子などの様々な種類の生理活性タンパク質を放出 しています。CM-MSC(ヒト脂肪由来間葉系幹細胞培養上清液)とは、幹細胞を培養した際に生成された成長因子 を多く含む液体(上澄み液)のことを言い、最近の研究では、幹細胞から分泌される 成長因子など多数の生理活性物質が体内にある再生能力の高い細胞にはたらきか けることにより組織の再生を促すなど、その効果への期待が高まってきています。
幹細胞治療とCM-MSC(ヒト脂肪由来間葉系幹細胞培養上清液)療法の違いについて
人間の体は約50兆個の細胞で構成されていると言われています。老化や怪我、病気などによって損なわれた細胞の再生のため、分化の源となるのが「幹細胞」です。自身の幹細胞を培養・増殖し体内へ戻すことで、組織の再生、各種疾患の治療を行うのが「幹細胞治療」です。CM-MSC(ヒト脂肪由来間葉系幹細胞培養上清液)とは、幹細胞を培養した培養液に減菌処理等を行った後の上澄みのことを言い、最近の研究では、幹細胞から分泌される500種類以上もの成長因子やサイトカインなどの生理活性タンパク質が、体内にある再生能力の高い細胞にはたらきかけることで組織の再生を促すなどの効果が期待できることが分かってきています。
CM-MSC(ヒト脂肪由来間葉系幹細胞培養上清液)の可能性
皮膚の再生を促す因子、血管を増殖させる因子、神経を修復する神経再生因子、免疫を調整する免疫調整因子、骨形成を進める因子なども含まれている可能性があることが分かってきました。
CM-MSC(ヒト脂肪由来間葉系幹細胞培養上清液)に期待される効果
- 血管再生・血管新生作用
- 動脈硬化などによる血行の途絶に対して
側副血行路血管新生など
- 神経細胞修復・再生作用
- 末梢神経の修復など
- 抗炎症作用
- 障害部位(損傷部位・炎症部位)の
治癒促進、疼痛軽減効果など
- 活性酸素除去作用
- 疲労回復、生活習慣病予防など
- 免疫調整作用
- アレルギー疾患など
- 美容作用
- 組織修復作用により
二次的なシワやたるみの改善など
CM-MSC(ヒト脂肪由来間葉系幹細胞培養上清液)に含まれる
成長因子に期待される効果
- EGF
(トランスフォーミング増殖因子) - 上皮細胞や内皮細胞など様々な細胞によって産生され、間葉系細胞の遊走および増殖などの調節に関与する成長因子で、損傷組織の増殖再生を促進。
- VEGF
(血管内皮増殖因子) - 血管新生に重要な役割を果たす成長因子で、細胞の分裂や分化などを誘導し、その結果、既存の血管から枝分かれした新たな血管が形成される。
- TGF-β
(トランスフォーミング増殖因子) - 細胞増殖、成長、分化や運動性を調節し、細胞組織の再構築、創傷治癒、炎症、免疫などにも重要な役割を果たす成長因子。
- HGF
(肝細胞増殖因子) - タンパク質の合成と貯蔵、炭水化物の変換、コレステロール、外生物質の解毒、変性、排出に関与する肝細胞の増殖を促進する成長因子。
- KGF
(ケラチノサイト増殖因子) - 分裂促進因子で血管新生及び創傷治癒の作用があり、髪の毛や皮膚が形成される際に必要なケラチンの生成をアシストする成長因子。
- IGF
(インシュリン増殖因子) - 細胞増殖・分化促進、タンパク質同化など多岐にわたり作用し、思春期に多く分泌される成長ホルモンによって生成される成長因子。
- PDGF
(血小板由来増殖因子) - 上皮細胞や内皮細胞など様々な細胞によって産生され、間葉系細胞の遊走および増殖などの調節に関与する成長因子で、損傷組織の増殖再生を促進。
- FGF
(線維芽細胞増殖因子) - 血管新生、創傷治癒、に関係する成長因子の一種で、広範囲な細胞や組織の増殖や分化の過程において重要な役割を果たす。
- IL-7
(インターロイキン7) - 生理活性物質の一つで、細胞増殖を促進し、生存、増殖、および成熟に重要な調節因子。
- GM-CSF
(顆粒球単球コロニー刺激因子) - 細胞の生存および活性化を促進し、多能性造血幹細胞に分化を促す造血成長因子、免疫調節因子として機能する成長因子。
- EPO
(エリスロポエチン) - 赤血球の産生を促進する造血因子の一つで、主に腎臓で産生される成長因子。
- TSG-6
(抗炎症液性因子) - 炎症を抑えるほか、動脈硬化に対する治療薬として着目されている成長因子。
- TPO
(造血因子) - 血小板の前駆細胞の増殖および分化に関与する造血因子で、造血系細胞の産生に重要な因子であると考えられている。
- TIMP
(MMP 阻害因子) - MMP による組織コラーゲンやエラスチンの分解を抑制し、繊維化が生じる事を防ぐ。
※MMP (マトリックスメタロプロテアーゼ) とは、コラーゲンやプロテオグリカン、エラスチンなどの細胞間にあるタンパク質を分解する酵素の一種で、異常発現すると癌や炎症、多発性硬化症や歯周病など様々な疾患の発生に関与すると言われています。
CM-MSC(ヒト脂肪由来間葉系幹細胞培養上清液)の安全性について
- 厳格に管理された施設内での製造
- クリーンルームによる滅菌処理やコンタミネーションの防止
- 4 種の安全性試験により徹底した品質管理
- ヒトウイルス試験
- 細胞加工医薬品の品質及び安全性に関する指針において試験が推奨されているヒトウイルス(HIV1、HIV2、HTLV1、HTLV2、HCV、HBV、EBV、CMV、ParvoB19) の試験を行っています。試験検体を遠心して回収した細胞から、NucleoSpin RNAを用いてDNA/RNA 同時回収手順により核酸抽出を行い、各ウイルスの配列に特異的なプライマー/ プローブセットを用いて逆転写/ リアルタイムPCR によりウイルスの存在を判定します。
- 無菌試験
- 培養時に増殖するカビなどの好気性の細菌、また酸素を必要としない嫌気性の細菌の測定を行っています。
無菌試験装置バクテアラートを用いて、試験用培地に試験検体を接種後、32.7℃、7 日間の条件で培養し、菌の増殖性から無菌性を判定します。また、阻害確認試験として、試験用培地に試験検体と各種標準菌を接種し、試験検体と同様の培養を行い、標準菌種も生育が認められ、阻害がないことを判定します。
- マイコプラズマ否定試験
- マイコプラズマは、自己増殖能のある最も小さな微生物、生物学的には、細菌に分類されるもので、肺炎などを引き起こす事でも知られています。小さすぎる事と細胞壁を持たないため、観察が難しい細菌のため、MycoSEQMycoplasma Detection Kit を用いて、検体及び検体に陽性コントロールDNA を添加したものからDNA 抽出を行い、マイコプラズマ特異的プライマーを用いてリアルタイムPCR 法によりマイコプラズマの存在を判定します。
- エンドトキシン試験
- エンドトキシンは、パイロジェン(発熱性物質)の一種で、 発熱作用、致死毒性など の生物活性があります。
検体をEndosafe-PTS カートリッジJP に添加し、エンドトキシン測定装置にて測定を行い、カートリッジに組み込まれたエンドトキシン標準品を指標に、エンドトキシン標準品の添加回収率、及び検体のエンドトキシン濃度の測定を行います。