
リシャール・ミル心斎橋へ。
紹介ありの来店。当然のごとくディスプレイ品のみ(本社より借りているとの由)。
国内一号店である銀座の方は顧客が多く、自分のような初学者にはより厳しそうな印象。

お隣はランボルギーニ心斎橋で、日本では2番目となる認定中古車ショールーム。中央区の方の新車とは別の店舗だが、記憶が正しければ光岡自動車による運営のはず。
本日はアヴェンタドールS、ウラカンEVOが現物で展示中。いずれも、新規顧客にとっては新車注文の厳しい制限が付加された人気モデルだった。
リシャール・ミルは新規客であるため当然ながらメジャーモデルのみリクエスト可。輸入車ディーラー同様、こちらはあくまで「審査される側」に当たり、ここから地道な修行が始まる─。
ただ本当に“突然の突然に”入庫連絡(即決済が必要)を頂けるようで、自社株の場合すぐに現金化して─、のようなスタンスでは当然資金の調達が間に合わず、常に流動性のハンデキャップは突き付けられる。結局自分にはまだ100年早い、そう言われているように感じることに。仮に60歳まで30年間くらい地道にリクエストし続けて、何本か決済出来る「御縁」に恵まれると良いな…程度の謙虚な立場を決して忘れることはない…。
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2021/09/24 22:36:18