最終更新日:2021/9/24
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◆外航船舶オーナーとして明治海運は、LNGタンカー、大型原油タンカー、石油化学製品タンカー、LPGタンカー、ケミカルタンカー、自動車専用船、大型コンテナ船、木材チップ専用船、ばら積み船などの外航船舶を所有し、国内外の有力海運会社、石油会社、電力会社等と中・長期の傭船契約を締結の上、運航しています。外航船舶オーナーとして自社保有の外航船舶をクルー共々貸し付け、その運航管理を行う、というビジネスです。また、現在では当社の高い水準の船舶管理能力が評価され、自社保有船のみならず、国内外の船主より、船舶管理業務等も受託しています。◆海運業のゼネラリストとして、グローバルな活躍を!船舶の運航管理、傭船者や造船所ならびに金融機関との折衝から、管理部門での業務など、幅広い業務を経験して頂きます。将来的には海外での勤務経験も積んでいただき、海運業のゼネラリストとして活躍して下さい。一人に任される責任は大きいですが「自分がやるんだ」という貪欲さをもって取組んで欲しいと願っています。その仕事のスケールの大きさにきっとやりがいを感じられるはずです。◆海運業とホテル経営。そのビジネスモデル、理念は同じメイン事業である海運業と並んで、ホテル関連事業および不動産業がグループ経営の柱として成長しています。海運会社とホテルや不動産というと、一見全く関連がないようですが、多額の初期投資を行い、長い年月をかけて回収するという面からは同じビジネスモデルなのです。そして、海運業はさまざまなリスク変動に大きくさらされる事業であり、ホテル業、不動産業は安定的な収益基盤の確保につながっています。今後も、グローバルな視野に立った海運事業の確立、そして多角的な事業展開で社会に貢献していきます。
当社は、1911年(明治44年)の創業以来、当社は一貫して「堅実にして積極的」な事業展開をはかってまいりました。 特に、1973年の第一次石油危機以降、海運業界は世界的な不況を迎え、加えて船費コストの高騰などにより、日本の海運競争力は国際的に低下して行きました。この最大の危機を打破するため、当社は技術の革新と労使一体の人的基盤をいち早く確立。常に業界の先鞭を切る積極的な経営努力に挑戦してきたのです。そして、当社の歴史は、お客様との堅い信頼の絆の歴史であることも忘れてはなりません。 現在、私たちは海外への展開を推進し、新時代にふさわしい「地球的視野に立った海運業の確立」に積極的に取り組んで行きたいと考えます。