あなたは、森奈津子がバーテンダーをクビになった事件について、ご存じですか?
森奈津子とか合田夏樹について、詳しく知らない方のために、今回は事件の概要についてまとめてみました。

森奈津子は、2018年1月から、伏見憲明氏の「A Day In The Life」という名前のミックス・バーに、バーテンダーとして不定期で勤務していました。
https://www.facebook.com/331288687005046/posts/1221253701341869/

『新潮45』2018年8月号に杉田水脈がLGBTヘイト文章を寄稿し、大きな問題となりました。
杉田への抗議活動も展開され、主催者ともなった平野太一さんに対し、森奈津子は執拗な攻撃を続けました。 森による平野さんへの攻撃は、いちいち取り上げていてもキリがないし、中身もないので、気になった方はご自身で検索してみてください。

こうした攻撃に、埒が明かないので、「森の百合酒場」と称して森がバーテンダーを 務める「A Day In The Life」を訪問することにしました。
これに、森は「祭りだ、祭りだーっ!www」などと大はしゃぎ。 会う前から、Twitterでの拡散方法について平野さんからクレームが入っていたのに、森は一切耳を傾けません。 その上、平野さんとの会話内容を、第三者に暴露する予告までしていました。 会う前からこの調子ですから、当日どのような様子だったかは、すぐに推測していただけると思います。
冷静に話し合おうとする平野さんに対して、森は挑発するばかりでまともに話し合おうとする姿勢も見られない、非常に不誠実な態度でした。

それだけならまだ、森奈津子らしい対応だったね、で終わるところでしたが、この時、大事件が発生していました。
何と、合田夏樹の手下が、バーの内部を無断でツイキャス放送するという暴挙に出たのです。

ご丁寧に、ブログで予告までしていました。

ミックス・バーとは言え、カミングアウトしていない当事者が来店する可能性が高い中、アウティングに繋がる非常に悪質な行為です。

森奈津子が、このミックス・バー盗撮事件を、止めたと思いますか?
止める訳ないじゃないですか。

それどころか、合田のブログを宣伝までしていました。
その結果、こういうことになりました。 IMG_20200313_180435
バーテンダーを辞める羽目になりました。
まぁ、当然ですね。 「クビ」になったとは死んでも言いたくないので、プライベートを理由に「卒業」したことにしました。
盗撮事件についての謝罪は、全くありません。

バーを出禁になった合田が、謝罪もどきの文章をブログに掲載しました。

最後の段落を読んで分かるように、全く反省していません。
無断撮影であったことは、合田自身もこの記事で認めています。
新宿2丁目のバーを利用する人の身に、危害が加わるようなことをしておいて、この態度ですよ。

森奈津子と合田夏樹、お似合いの二人だと言うよりほかありません。

ちなみに、平野さんがバーへ出向いた直後、森は平野さんを中傷するツイートを連発していましたが、さすがにマズイと思ったのか、すぐに削除しました。

また、事件直後には、平野さんに対して「ヤクザのやり口」のやり口などと罵倒しています。 何に難癖を付けているかというと、平野さんが森の写真を添付してツイートしたことです。

まるで、平野さんが森の顔を晒しものにしたかのような言いぶりですが、何てことない、これは森がバーテンダーをクビになった店のホームページに掲載されていたものなんですよ(クビになったので、現在は削除済み)。
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平野さんがどこからか拾ってきた画像を使っているように見せるため、わざわざ文字の入らない位置でスクショするという悪質さです。これを、印象操作と言わずして、何と言えましょう。

こういうのに、コロッと騙されてしまう人も居る訳ですよ。 こんなデマに騙されて、森奈津子を擁護してみせるとは、さすがchiÿuri。

ちなみに、店の内外に仲間を待機させていたというのも、全くのデマです。
店内には、森と平野のTwitterでのやり取りと見て、心配になって駆け付けた人が居るだけで、「仲間」と呼べる関係性ではありません(しばき隊メンバーでもない)。

クビになった直後には、「百合バー襲撃事件」などと言い出す始末。 そもそも、「結局、私と会って話す勇気はないんでしょ?」などと挑発していたのは、森奈津子の方ですよ。 Twitterでやり取りしていても、森奈津子がきちんと返答しないから、平野さんが「森の百合酒場」に出向いたというだけの話です。
まぁ、直接会ったところで、森はまともな対応をしなかった訳ですが。

上に引用したように、平野さんと会う直前の森は、「ひゃっほー! 祭りだ、祭りだーっ!」などと大はしゃぎしていた訳です。
それが、自分に都合が悪くなると、「女性」を盾に被害者ポジションですよ。便利なものですね。

だいぶ長くなってしまって恐縮ですが、森奈津子と合田夏樹が、新宿2丁目であまりにも酷い事件を起こしたということは、お分かりいただけたかと思います。

(モリナチ)