ダイエットにBCAAはかかせない!
BCAAとは「Branched Chain Amino Acid」(分岐鎖アミノ酸)の頭文字であり、バリン・ロイシン・イソロイシンの3つのアミノ酸を指します。
たんぱく質が細かく吸収しやすいカタチとなったものがBCAA。
運動時の筋肉でエネルギー源となる必須アミノ酸(ヒトの体内で作ることができない)です。
・脂肪を燃やす効果がある。
・筋肉が減りにくくなる。
・疲労感や筋肉痛を防ぐ。
・運動パフォーマンスの向上。
というような効果があり、筋肉を保持しながらダイエットするにはかかせないものと言われています。
アマゾンで一番有名なBCAAパウダーがこちら。
>>Scivation Xtend BCAA Glacial Grape 90杯分
この製品は種類がたくさんあり、好きな味が選べます。
ここまでが一般的な紹介です。
私は過去にこのBCAAパウダーを3つ買いました。
今飲んでいるのはこちら。
ケースに粉がぎっしりと詰まった状態でした。
>>Scivation Xtend BCAA Tropic Thunder (トロピック サンダー) 90杯分
私の体験上、このBCAAパウダーの効果があったときと、なかったときがはっきりしています!
私の実践と本の知識から、BCAAが太りもするし、痩せもする理由を解説していきます。
BCAAが効果なし!太る!という理由
これはBCAAが甘い、ということになります。
特にこのBCAAパウダーは甘くておいしい。
ちょっとしたジュースを飲んでいるような感覚になります。
それは人工甘味料を使っているから。
人工甘味料は脳を刺激して、さらに甘いものを欲しくさせます。
ダイエットでよく代替商品として人工甘味料が紹介されていますが、それはある意味体に毒をいれていることにもなる、と捉えることができます。
合成甘味料は消化がしづらく、人体に不調を感じさせることがあるからです。
ではなぜ入れてあるかと言えば、人は甘いものの方がよく飲むから。
水と比較すると、私はBCAAドリンクの方がたくさん量を飲んでいます。
そのために甘くしてあるとも言えます。
そして、私がBCAAパウダーは太るかも、と思ったときは、そこまでダイエットに必死になっていないときです。
甘いBCAAドリンクを飲むことで食欲が刺激される。
実際にインスリンが放出されるそうです。
すると、そこまで食事制限していない私は食欲に促されるままに食べてしまいます。
これがBCAAが太るとされる一つの理由。
また、体に化学物質をいれることになるので、個人によって体調に変化が起きます。
お腹が痛くなったり、またお尻がぴりぴりしてしまったり、といったことがよくあるそうです。
こうした不調からもダイエットにならない、という理由がうかがえます。
ここまでがBCAAが効果がない、太るとされる理由です。
では、私が効果があったときを紹介します。
BCAAで効果があった時
私が本気でダイエットに取り組んでいる時です。
この期間に痩せる!と意気込むときなど。
まず、たんぱく質の分解を防ぐために朝からBCAAドリンクを飲みます。
そして、食欲は刺激されますが、食事もしっかり管理している状態なので食べすぎることがありません。
レコーディングなどをしていると、余計なものは食べなくなりますね。
そして、運動の前後で定期的にBCAAを摂取します。
BCAAがすぐに吸収されやすいので、身体の代謝がよくなった感覚が現れます。
運動との相性がBCAAはとても良いのです。
運動前、運動中、運動後、といったタイミングで摂ることがBCAA販売サイトなどではおすすめされています。
注意点:夜寝る前は脳が刺激されて寝れない原因になることもあるので、そこではおすすめされていません。
BCAAは「本気ダイエット」にはかかせない!
BCAAは普段でも飲むことで筋肉の分解を防ぐ効果があると言われています。
ただし、BCAAに含まれる合成甘味料や化学物質が体に合わない場合や、食欲が刺激される場合があるので、効果なしや太るといった場合がありえます。
どんなときに効果を発揮するかというと、
食欲は管理できる!
運動をよくやる!
そのような「本気ダイエット」のときにはかかせないサプリメントになります。