アホや詐欺師のカスみたいな戯言に騙されにくくするための俺的心得です。
1.傾向を示す例文
・甘味好きには肥満が多い
2.因果を示す例文
・摂取カロリーが代謝カロリーを上回ると体重が増加する
3.傾向と因果をごっちゃにしているカス例文
・スイーツ好きはデブ
・○○を1分すれば必ず痩せる
・今までの○○は間違っていた!?
4.ごっちゃにしているカス文章に現れがちな要注意表現
・○○は△△、というステレオタイプ構文(スイーツ好きはデブ、など)
・定義が曖昧で、それ自体では数値表現とはならない包括的表現(全部、みんな、キッチリ、ちゃんと、しっかり、など)
・口語体(肥満でなくデブやボテ腹、脂質でなくアブラ、など)
・感情表現(ヤバい、とんでもない、大変、感嘆符「!!」の使用、など)
・固有名詞なき権威表現(氏名を述べずに医者や有名人がどう発言したとか述べる)
・ソースなき数値(自社調べ、アンケート結果、モニターさんがどうとか、ウソがあっても聞き手が証明できないもの)
・断定的判断の提供表現(必ず、絶対、その結果、など)
・断定的判断の逃避表現(「!?」や「?」の使用、「かも」の使用)
5.正確性を期している文章に現れがちな表現
・数値表現ができ得るもの
※カロリー、代謝、年齢、統計、傾向、相関、人数、年次など
・日本政府の機関名が併記されている統計資料
※私企業や海外政府のデータは誤用の言い訳が効くので悪用しやすいです
6.上記いずれかにかからわず、発信者の属性によって注意するべきもの
・金銭の消費を求められてそう(広告)
・時間の浪費を求められてそう(動画等コンテンツ)
・労働力やエネルギーの提供を求められてそう(上司・同僚など)
・時間やエネルギーの提供を求められてそう(知人友人の一部など)
・自己承認の提供を求められてそう(知人友人、異性、上司の一部など)
上記要素に該当する発信者がこちらに対して行うあらゆる発信は、
こちらの金銭や時間、労働力やエネルギーを奪うことを目的として行われている可能性があります。
傾向と因果をごっちゃにしたカス主張はどれだけ稚拙なものであっても
一定数のアホを無事騙すことができるので、世界的に日常的によく使われています。
自分に対してもそのような主張は常に行われている、という可能性を考慮して
上記1~5の構文解析に目を光らせておくとメンタル上有利です。
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