| 社名 |
芙陽工業株式会社 (英文:Fuyo Industrial Co., Ltd) |
| 所在地 |
大阪府豊中市日出町 2-1-10 |
| 電話番号 |
06-6334-6641 |
| 資本金 |
23,000,000円 |
| 役員 |
代表取締役社長 田中亮平
取締役会長 田中義治
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| 創業 |
1938年 3月 |
| 設立 |
1945年 3月 |
| 従業員数 |
35名 |
| 資格 |
ISO 9001:2015 |
| 事業内容 |
・鍛工品製造
主に産業車両用部品(フォーク)、関連部品
・企画、設計
・修理、アフターサービス |
| 所属組合 |
近畿鍛工品事業協同組合 |
| 取引銀行 |
池田泉州銀行 庄内支店
みずほ銀行 十三支店
商工組合中央金庫 梅田支店
りそな銀行 新大阪支店
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主要取引先
(敬称略・順不同)
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株式会社 小松製作所(栃木工場)
住友ナコフォークリフト株式会社
日立建機株式会社(旧KCM)
三菱ロジスネクスト株式会社
村田機械株式会社
各フォークリフトディーラー
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自由鍛造によるフォークリフト用フォークの製造
芙陽工業株式会社は創業1938年の長い歴史を誇る自由鍛造メーカーで、現在フォークリフト用フォーク(爪)の製造を専門に行っている。
小型フォークは圧延材を加工することによりコスト重視の大量生産が主流となっているが、当社では、中型から大型の規格フォーク及び特殊なフォークを、自由鍛造技術を駆使することによって、ユーザーのニーズに応じフレキシブルに製造できる体制を確立し、そのシェアを着実に伸ばしている。
特に(10トン車以上)のフォークは当社の製品が高いシェアを占めており、当社の製品に対するユーザーからの信頼は厚い。
アフター市場での高い信頼とシェア
メーカーの純正ルート以外では、当社の製品が高いシェアを占めている。
当社では、自由鍛造技術により多品種小ロットに対応できる他、加工、アッセンブリーまで手掛けていることから大手メーカーの2社において、第2純正として当社のフォークが公認されているほど品質への信頼が高い。
技能・技術の伝承にも力を注ぐ
現在、工場の周囲は住宅が押し寄せる立地条件の中、常に近隣住民との融和を図りながら操業を続けている。自由鍛造作業は、永年の経験則、ノウハウを生かした職人的要素が強く、しかも4,5人のグループによる共同作業である。従って、少子、高齢化が進む中、技術及び技能の伝承は同社にとって生産を左右する深刻な課題となっているが、同社では若手従業員を順次採用し、熟練技能者よりの技能伝承を図り、独自技術の維持、向上に力を注いでいる。