2021年8月10日(火曜日)
今日という日がスッキリしない一日だったら、明日に心を預けましょうよ。
でもね。
先ずは今日のスッキリしない理由くらいは知っておきましょうよ。
意外とね。
スッキリとしない理由って思い付かないかもしれません。
もしかすると、心が暇なのが原因なのかもしれませんよ。
何をやっても、やっている気にならず、心を持て余しているのが答かもしれません。
そんな日は、早く眠るといいと思いますよ。
2021年8月10日(火曜日)
子供達の笑顔には、心を清らかにしてくれる力があります。
散歩の途中に赤ちゃんや幼子に出逢うと、顔がほころびます。
何を考えているのだろう~。
無心に眠る赤ちゃんのいとしいこと。
我家には孫はやって来ませんでしたが、孫のように思う子供達はいます。
子供達の未来は、私達一人一人の思いが反映します。
今、我国の子供の貧困率は 13.5%。子供全体から見ますと7.4人に1人が貧困状態なのです。
一人親家庭の子供の貧困はとても深刻なのです。
以前は夜間中学、夜間高校というのがありましたが、今はどうなのでしょうか。
勉強したくても出来ない子供達がいる時代が、又やって来ているのですね。
豊かに見える日本。
子供の貧困を政府は真剣に考えて欲しいと、心から願わずにおれません。
子供達の未来も気になりますが、男女の格差も気に掛かります。
男女間の平等の度合いを、世界の国々と日本とで比べてみますと、153ヵ国の中で121位が日本です。
日本は先進国では最低でした。
このことについても政府の取り組みは遅れています。
女親ひとり家庭に貧困の子供達が多いのも、この男女格差でわかる気がいたします。
男女格差が解消されない理由には、長時間労働や保育所不足など、子育てをしながら働く環境が整っていないからだと思います。
日本には「男性は仕事、女性は家庭」と言った価値観が、まだ根強くあるからかもしれません。
女性の社会進出は、今後も日本の課題のひとつに思えるのです。