お笑い実力刃[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

お笑い実力刃[字]

MCアンタッチャブルとサンドウィッチマンのもとに、実力派芸人たちが集結!珠玉のネタを披露し、MCたちとネタや笑いについて熱くトークする硬派ネタバラエティ!

◇番組内容
今夜は1時間丸ごと、鬼才・秋山竜次率いるロバートを大特集!
芸人も「見たい!」とラブコールを送る珠玉のコント4本を披露します!
さらに、長年のファンやスタッフからの鋭い質問で、天才司令塔・秋山竜次の頭の中やネタ作り秘話が明らかに!
MCのアンタッチャブル&サンドウィッチマンも感嘆する貴重なお笑い談議をお見逃しなく!
◇出演者
【MC】アンタッチャブル、サンドウィッチマン
◇出演者2
ロバート
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/owaraijitsuryokuha/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 山本
  2. 馬場
  3. 本当
  4. 手術
  5. 柴田
  6. マジ
  7. 秋山
  8. ネタ
  9. 無理
  10. 絶対
  11. 練習
  12. お前
  13. キー
  14. メダル
  15. 電子音
  16. CM
  17. マジック
  18. ロバート
  19. 不器用
  20. 万円

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ABEMA



うん。
一回転する感じで。

〈独特すぎる世界観を持つ
ロバート秋山〉

〈その頭脳は
どうなっているのか?〉

〈普段 ネタの事を口にする事は
ほとんどない〉

〈しかし 今夜 秋山竜次が

『お笑い実力刃』で
初めて語り尽くす〉

ちょっとあるやつを もう
形にしたいんですよね。

だから もう 吐き出さないと

どこで出すんだ? これ
みたいになっちゃうんですよ。

へえー。 あっ すごい!

もう メール入れるように
ずーっと この…。

人に見せる気なんて
全くないやつね。

もう 本当 自分用です はい。

馬場の使い方
ですけど

こんな世界 あり得ないでしょ
と思ったら

やってるヤツ来るっていう…。

〈山本 馬場の良さを
最大限 引き出しつつ

天才的な発想で生み出した

ロバート珠玉のコント4本を
披露〉

(馬場・山本・秋山)
エネルギーゴールド。

なんだ? なんだ? なんだ?
なんだ? なんだ?

本日のゲスト ロバートです。
イエーイ!

(富澤)始まった!
(伊達)きた きた!

いや ありがたいです 本当に
チャンピオンに囲まれて。

(柴田)いや チャンピオンだからね
でも。

いや うれしいです 本当に。
キングオブコントね。

なんか 見てて うわっ すげえ…

ネタ 一番
すげえ ちゃんとやってるな

やれる… やりてえな ここで
と思いましたもん。

うわっ うれしい!
まあ 一番ね…

長くやらせてくれるとこなんか
ないもんね。

はい。 山崎さんが
まず もう いつも…。

そう 貴重… 貴重なの 貴重なの。
(柴田)珍しい 確かに。

見てたらわかるの。

(柴田)「ネタを愛する人」?

〈まずは M-1王者から

キングオブコント王者へ

あいさつ代わりの質問〉

ネタは どう…
どう作ってるんですか?

本当に… だから 狭いやつ。

こういうのをやりたいな
みたいなのを ある程度 こう…

ある程度っていうか 台本には
まだ してないんですけど

なんとなく こう
何割か固めたのを 博を呼んで…

博に それを初めて見せて

軽い こう リアクションを
してもらうんですよ。

それで こう
いい感じの顔が出て…。

最後の最後に馬場を呼ぶというか。
まず 博とやり取りします。

まずね ここのね 軸っていうかね
ボケとツッコミみたいな。

ストーリー的な感じの
なんか こう 話の構成みたいな…。

なんかね 焼き肉行った時の
帰りのガムのとかさ

そういうとこばっかり
見てるもんね。

その焼き肉の帰りの
専用のガムとかさ その…

そういうの
どこからきたんだろうとか…。

だから もう 吐き出さないと

どこで出すんだ? これ
みたいになっちゃうんですよ。

その 焼き肉屋さんでもらう
ガムもそうだし。

実家の壁にいる
なんか 紙粘土でできてる

親戚んちのとこ行ったらいる
そばかすの 目深の…

なんか いません?

なんか ヨーロッパみたいな…。
そう ヨーロッパみたいなやつで。

気になると 言いたくなっちゃう?
それが ずっとたまってて。

学生時代は吐き出しても
形にできないし

今 なんだよ? なんか
できるじゃん! みたいになって

その もう
ずっと繰り返しですよね。

だって 本当に ほら 曲聴いてさ

「あれ この曲なんだったっけな?」
っていう事があるじゃん

っていう それだけで
1本作るもんね。

〈はい 実力ファンからの
切れ味質問〉

〈1つ目 いきますね〉

このチラシを見て
来たんですけれども。

♬~「よく来てくれたね!」

♬~「待ってたよ」

はい チラシ見て
1日体験ができるという事で

来てみたんですけども。
あっ そうだよ。

〈このように
ロバートさんのネタの多くは

チラシを持つ
山本さんから始まります〉

〈その理由 教えてください〉

お気に入りの設定
とかじゃないですよ。

(柴田)あれが一番早えんだよな。
そうなんですよね。

早いんですよね。

なんか こう…。

やっぱり コントって
養成所でも習ったけど…。

結局 もう…。

(柴田)そういうタイプじゃない…。
そういうタイプじゃない。

もう すぐに入ろうっていうのが
あって。

あと

看板とチラシと博で
もう大体 済むのね。

看板 チラシ 博です 本当に。

(柴田)
『部屋とYシャツと私』みたいな。

あっ いいですね。
(柴田)だって 早い…

その方が早いもんね。

歌い上げなくていいんだよ
最後まで。

やばい 結構 時間経ってない?
みたいな。

もう 今の子たちは
ゆーっくり笑いもないまま きて

もう 1分ぐらいなくても
ドーン! みたいな。

平気ですもんね。
ドババババ…! みたいなね。

ハハハハ…!
(柴田)緊張感があった。

昔は営業とか。 ライブも
大して 客 入ってないから…。

世界観もなんもない…。

そうですね。
(柴田)だって ひどい時は

「続きまして アンタッチャブルです」
って言って もう

袖で しゃべり始めるみたいな…。
ハハハハ…!

〈1本目

狭い世界にこだわる秋山が

ずっと気になっていた

アスリートCMを コントに〉

〈実は このネタ

コント職人 東京03飯塚が

ロバートが出るなら
ぜひ見たいと

推薦してくれたネタ〉

〈それでは ご覧ください〉

♬~

いや なんだ?
チラシ持ってる…。

えっ? 何? 何?

「メダリスト候補の皆さんへ」

「メダリストになると
CMオファーが

舞い込む可能性があります」

「そうなる前に 必ず
この講習を受けてください」

「メダリストになってからでは
遅いです」

「アスリートCM講座」

なんだー? この講座。
えっ いる?

いや まだ大会前だし
メダルもとってない。

CMのは 早すぎるよ! いやいや
今は 練習をさせてくれ 練習を!

あれ? 誰か来た?
(馬場)1 2! 1 2!

1 2!
この人 誰だ?

僕はアスリート。
アスリートだ。

自分で言うんだもん
そうだよね。

はじめまして。
テニスの山本です。

私 完全にメダル圏内
キリシマです。

(山本)恥ずかしいでしょ。
自分で言うの恥ずかしいですよ。

失礼ですが メダル圏内ですか?

いや そうでありたいとは
思ってますけども

あんま 自分から言わないですよ。

なんのスポーツなの? この人は。

でも これですよね?
CM講習会ですよね?

はい。
(山本)なんなんですかね? これ。

いらないと思うんだよな
こんなの。

1 2! 1 2! 僕は講師です。

(山本)はやってるの?
この登場は。 講師の方も これ…。

どうも ありがとうございます。
すごい毛量!

この毛量は 大体 やばいんだ。
ああ… ありがとうございます。

今日 講習受けていただける
2人?

はい そうです。
よろしくお願いいたします。

はい 私 ここのですね
講師を務めますフジコと申します。

よろしくお願いします。
フジコ。

あっ 名字が
フジコさんみたいな感じ…?

いや ごめんなさい
ちょっと それは…。

申し訳… うん
触れられたくないな。

(山本)何があったの?
フジコ 何が…?

申し訳ないですけども。
お二方は 完全に

メダル圏内って事で
よろしいでしょうか?

聞かれるのね 本当に。
はい 圏内です。

恥ずかしいのよ それ。
恥ずかしいの 自分で言うの。

講習として ずっとやって
皆さん とにかく アスリートの方

ほとんど ここで受けてます。
皆さんがメダルをとります。

そのあとのCMとの向き合い方。
いかに正しいスタイルで…。

(山本)先生! 僕たちね
まだ 大会も出てないんですよ。

メダルも もちろんとってない。
メダルとってからCM講習会で

よくないですか?
申し訳ないけど 遅いんですよ。

メダルをとってからじゃ
遅いんですよ。

あなた方 恐らく
メダルとりますよね。

とったあと 必ず もう
そのままオファーきて

そのままスタジオ入って
そのまま撮影なんですよ。

(山本)そんな早いの? 流れ。
CMとの向き合い方

何もわからないまま
結局 撮っちゃうから。

ええー?
間違ったCMの出方しちゃうんだね。

わかんないよ そんなの…。
とにかく

正しいCMとの向き合い方
私が教えますから。

とにかく じゃあ まあ…
とにかく CMとの向き合い方

教えるという事で。
(山本)ちょっと マジで

練習させてください 練習を。
練習より大事。

この台本を まず 作ってきたので。
いや 台本?

架空の… 栄養ドリンクの
CMなんですけれども。

ちょっと やってみましょう。
(山本)僕たちは

スポーツやってきたんですよ。
芝居とか やった事ないんで。

だからこそ 今 見せて
どんなものか。

このまま 世に出て CMに出ると
大変な事になるから。

今 見ときたい。
みんな ここ来るんだ みんな!

見ときたいんだ。
ちょっと その ABCで分けて

とにかく 1回 ノリで見せて。
はい。

マジでやるの? これ。
やって やって やって。

今日も練習 疲れたな。

(馬場)何 言ってんだよ。
そんな事 言ってらんねえだろ。

お前たち まだ 練習やってたのか。

(馬場・山本)あっ 先輩!

おい これでも飲めよ。
おっ! なんですか? これ。

飲めばわかるさ。

(馬場・山本)おおー!

俺たちアスリートは…。

(3人)エネルギーゴールド!

なんだ? なんだ? なんだ?
なんだ? なんだ?

なんだ? これ。
どうだった?

(山本)いや 「どうだった?」。
今 やってみて どうだった?

どうだった?
どう… いや まあ 初めての割に

まあまあ できたかなと
思っちゃったけども…。

いや 申し訳ないけど0点だよ。
来といてよかったよ。

このまま世に出たらやばかったよ。
(山本)このまま世に出たら?

マジでやばかったよ。
いやいや でも…。

先輩からのバトン
何も引き継いでないよ。

先輩からのバトン?
代々 先輩から

どんどん受け継いできたバトン
ガン無視してたよ。

どういう事ですか? 先輩の…。
我を出すなよ!

もっと もっと もっと抜けよ。
全然抜けてないぜ。

言ってみろ。
もっと抜け! 我を出すな!

抜いて言うの?
言ってみろ!

今日も練習 疲れたな。
もっと もっと もっと抜け!

もっと?
今日も練習 疲れたな。

それ?
抜け 抜け 抜け 抜け 抜け!

今日も練習 疲れたな。
抜け!

何 言ってんだよ。
そんな事 言ってらんねえだろ。

オーケー!
そのトーン そのトーン。

良くないでしょ!
絶対 良くないでしょ こんなの。

いや それ 覚えといて。
いくよ。 もう一発 ちょうだい。

今日も練習 疲れたな。

何 言ってんだよ。
そんな事 言ってらんねえだろ。

お前たち まだ 練習してたのかよ。

(馬場・山本)あっ 先輩。

これでも飲めよ。

あっ! なんですか? これ。

飲めばわかるさ。

(馬場・山本)おおー!

俺たちアスリートは…。

(3人)エネルギーゴールド。

違う… 絶対 さっきの方がいい!
絶対 さっきの方がいいだろ!

絶対 さっきの方が良くない?
絶対 さっきの方がいいよ。

(山本)いや 言ってる 言ってる…。
絶対に さっきがいいって

断言できるよ。
断言できるでしょ?

じゃあ さっきのでいいじゃん。
ただ 先代が

このバトンで
つないできてるんだよ。

ここで壊すなよ。
代々 ずっと抜いてきてんだ!

お前たちが 急に ここで
我を出すと 生態系が崩れる。

我を出してるつもりは
ないんだけど…。

我を出すな!
みんな ここで やってんだ!

みんな?
みんな アスリート

ここに来てるんだよ みんな。
みんなって?

みんな来てるんだ。 お前
荒川静香さんも来てるし。

(山本)荒川さん?
来てるよ お前。

(山本)ここに?
うん。 貴乃花さんも

1年半前ぐらいに来たよ お前。
なんか CMやってましたね。

最初は だいぶ 我を出してきたよ
お前 うん。

最初は もう 「ふるさと納税は!」
って出してきたよ。

いろいろやった揚げ句
「ふるさと納税は…」。

(山本)さっきの方が
良くないですか?

さっきの感情出てた方が…。
絶対 さっきの方がいい。

ただ 前代…
代々からのバトンなんだよ。

いやいや いらないだろ。
良きゃいいだろ そっちの方が。

我を出すなよ! なあ。
もっと もっと もっと もっと…。

ちょっと もっと別のやついこう。
抜け 抜け 抜け 抜け!

(山本)何? これ 新しい台本…。
抜けよ! うん。

これ 牛丼の ちょっと CM
架空の… 作ったから。

(山本)何? この練習 マジで。
抜けよ。 もっと抜け!

抜け 抜け! いけ いけ!

お客様 いらっしゃいませ。

あっ 先輩!
何 食べてるんですか?

ダメだ。 ダメだ… 抜け!
抜けよ! もっと。

我を出すなよ!
何? 格好付けたいの?

モテたいんだ?
いや これが格好付けてるかは

わからないけど 俺には。
もっと… お前たちの代で

止まるんだよ この 例の言い方が。
(山本)えっ? わかんないですね。

お前たち もう 止めるんだ?
ここで… この代で止めるんだ?

先代が がっかりするよ。
どういう事だよ これ。

もっと抜け!
もっと… 80抜け 今から。

いけ!
80…。

お客様 いらっしゃいませ。

あっ 先輩!
何 食べてるんですか?

俺は 100年変わらない味
オカダヤの牛丼よ。 お前は?

僕は カマンベール牛丼です。

当店では 30種類の牛丼を
ご用意してお待ちしております。

毎日違う牛丼を
食べに来てくださいね。

(山本・秋山)はい。

オカダヤの牛丼。
ごちそうさまでした。

お客さん お会計。
(山本・秋山)あっ…。

いやいや
絶対 さっきの方がいいだろ!

神に誓って
さっきの方がいいと言える。

神に誓って さっきの方がいいよ。
(山本)でしょ?

神に誓ってるんだから。
だけども 代々 このバトンで

きてるんだよ。
お前たちの代で止めたら

先代のアスリートが あの世で
「なんだ あのトーン やめたんだ」。

誰だよ そのトーンつないできた
先代の人は。

「例のあのトーンやめたんだ」って
お前 泣くよ。

(山本)最初がダメだ
最初がダメ…。

みんな 抜いてきてんの!
ここでやって 我を みんな。

五郎丸さんだって来たんだ
ここに。

CM いっぱい出てましたよ。
最初 我 出してたよ お前な。

焼きおにぎりかなんかので
来た時は。

ひと口食べて
「好き!」って我を出してたよ。

で いろいろやって 「好き…」。

(山本)いやいや
さっきの方がいいじゃん!

さっきの方が感情あったじゃん。
「好き!」っつってんだから。

「好き!」っつってんだろ?
先代のバトンをつないでんだよ。

なんで バトンなんか
つながなきゃいけないんだよ!

お前 文句ばっかり言って…
よし! それぞれ もう お前

おのおの見るわ。 おのおの。
はい もっとこい。

もっと もっと…
「続きはwebで」 はい 言え。

いや それ 本当に言うの?
抜け 抜け 抜け!

続きはwebで。
もっと もっと! 続きはwebで。

抜け 抜け 抜け!
続きはwebで。

お前 抜け!
続きはwebで。

もっと抜け!
鈴木亜久里で。

(山本)違う事 言ってない?
それぐらいでいい。

いや 抜きすぎない?
良くないだろ。

抜いちゃった方がいい。
もう全く抜いちゃった方がいい。

(山本)絶対ダメだろ。
「トートバッグもらえる」。 抜け。

トートバッグもらえる。
違う 違う…。

トートバッグもらえる。 抜け!
トートバッグもらえる。

もっと抜け!
軽トラック壊れる。

(山本)ダメだろ。 良くないよ。
それぐらいでいい。

こうやって抜いていくのが
大事なんだよ。

いや いいよ! もう無理ー!

(拍手)

面白いな。
(柴田)いくらでもできるやつだね。

いくらでもできますね。
(柴田)これ ちなみに

このアスリートのネタ
東京03の飯塚さんが…。

あっ そうですか?
(柴田)見たいネタの一番として…。

やっぱ ロバート
意識してるっつってたもんね。

いや 03さんの回も見てたら
名前が出てきたんで。

ああいう子を見逃さないよな。
(富澤)ああいうとこ捕まえるよね。

〈はい 続いては 座付き作家
南山さんからの切れ味質問です〉

(山本)いや すごい多いですよ。
ダメ出し?

だから こう 例えば

なんか ネタで
こう 盛り上がるじゃないですか。

なんか
「もっと側 言って」みたいな。

(伊達・富澤)側?

「側を捉えて もっと」みたいな。

なんだ? 側って なんだ?
ってなって。

わかんねえなってなって。 側?

なんていうんですかね
目の前のやつしか

言わないんですよ。
全体を見てないというか

目の前のやつしか
ツッコんでないんですよ。

いや この設定自体の… 今 この

変な感じになってる空気
ツッコんでって時ないですか?

「何を踊ってんだよ!」
とかじゃなくて。

もう こっちで
やってるやつじゃなくて

まず ここ 何…
ここを言ってほしいのに

目の前のやつしか
言わない時があって

そこに
まず 気付いてほしいんですよ。

そこにすら気付かずに もう
「なんで?」って…。

博のためにならないと。
側なんだぜっていう。

あとキーの高さっていうのは?
それ ないですか?

思うんですけど 頭の…
例えば 説明するやつとか

例えば 伊達さん見てても
僕から見たら ずっと

1回やったやつ
同じキーなんですよ。

同じ…
1回 知ってる漫才とかでも

ああ 同じキーなんだなというか
柴田さんもそうじゃないですか。

1回

キーっていうのは…。
ウケやすいキーあるじゃないですか。

トーン トーン…。
トーン トーン…。

「無理ー!」もね。
「無理ー!」もそうです。

1回 自分で
あれだけウケたっていう

ステージがあるのに
それを覚えてなくて。

全然 低かったり。

キーにうるさいの? あんま
キーって なんないもんね。

「言い方
もうちょい優しくして」とか

「怖い 怖い」とかあっても

キーが どうのこうのなんて
絶対 そんな話になんないよね。

「テンション ちょっと
もう少し上げようか」とか。

「ちょっと もうちょっと
強めにツッコむわ」とかかな。

それ 馬場ちゃんも言われるの?
キー。

言われます キー。

でも 博は もう 本当 だから
キーがわからないから

秋山に 「なんだ」を
録音させてくれって言って。

1回 そう…。 1回 マジで
「秋山 とらせてくれ」って…。

家で これ聞いて 風呂で…。

いや それこそ…。
(山本)俺の じゃないんですよ…。

秋山が言った「なんだ」に
俺が合わせちゃったら

もう 俺のじゃないんです…。
大丈夫?

あの… 秋山君が いろいろね
いろんなものを見て

こう ネタを
思いつくわけじゃないですか。

それ なんかにメモってたりとか
してるんですか?

一応 携帯にメモってますよ はい。
ああ…。

見せてよ それ なんか…。
はい。

〈若手の頃から 20年以上

ずっとネタになりそうな事を
携帯にメモし続けてきた秋山〉

〈今回 初めて そのネタ帳を
見せてくれました〉

見せてね。 へえー! あっ すごい。

メール 入れるように
ずっと この…

「コント」って書いてあって
「食レポ養成所」って…。

「食レポ養成所」 ありそうだな。
(柴田)それ やった?

これ まだやってないです。
(柴田)まだやってない。

「博が奥さまで
かいものしてたら」ってのは

どういう
ネタなの?

「博が奥さまで
かいものしてたら」…。

ハハハ…!
それ もう ネタにしました。

ハハハハ…!
そういうの 好きよね。

これ なんなの? コント…。

どういう店… これ 何?

それ 形にしようとしたけど もう
本当 諦めました できなくて。

買ったら全部
ピッて クリーム付けて…。

いや でも こうやって
ストックしてるの偉いよね

でも ちゃんとね。
すごいな。

〈2本目

秋山の独特のワードセンスが光る

「マジックアカデミー」〉

〈トリオだからこそ巻き込まれる

その世界観に注目〉

♬~

来ちゃった。
チラシ持ってる…。

チラシ見ると来ちゃうのよね。
しょうがないんだよな。

「ベガ大迫マジックアカデミー」ね。
いや そうなんだよ。

会社のさ 忘年会で 俺
マジック担当になったんだけど

不器用だから できねえんだよな。
だけど これ すげえのよ。

「不器用なあなたに持ってこい」

「腹さえくくれば 誰でもできる
マジック」っていうんだよ。

15時の回 予約した。
行ってみましょう。

すみません。
はい。

すごい。 ワオワオ ワオワオ…!
ワオワオ ワオワオ…!

ワーオ ワーオ ワオ。
ほぼほぼ マリックさんだ。

ワオワオ。

ええー こっち系 イヤだ。
ええー そっか。

こっち系 イヤですか?

あっ ごめんなさい。
聞こえちゃいました?

いろんなマジシャン
いると思うけど うん。

まあ 今 現代 いろんな いるよね。
ちょっと シュッとした

ジャケット着てるのとか。
そういうの多いですよね。

ねえ。 私は こっち系なんだ。
ごめんなさい ごめんなさい。

そんな深い意味で言ってなかった。
ごめんなさい。

いっぱい いるよね 本当に。
もう イケメンで シュッとして

実は パッと見 マジシャンじゃ…
わかんないじゃねえかって。

あいつ マジシャンなの?
みたいなパターンもいるし。

けど… 申し訳ない
私 こっち系なんだ。

やめてください! すみません。

そんなつもりはありませんでした。
申し訳ない。

とにかく 雰囲気で こういう格好
してるところもあるし。

とにかく 僕は
マジックを教われればいいので。

あの… なんか
会社でやるって聞いたけど。

そうなんですよ。 同僚に いろいろ
見せなきゃいけないんですよ

宴会で。 結構 厳しいからね
やらなきゃいけないんだけど

俺 不器用でね
そういうの できないんですよ。

あの… 不器用でいいんです。
えっ?

うちに来る人 みんな不器用。
あっ そうなんすか?

っていうのも
まず 俺が不器用だから。

いや…
先生は そんな事ないでしょ。

本当に。 僕は
めっちゃくちゃ不器用なんですよ。

先生は そんな事ないですよ。
マジック 苦手で。

でもね 本当 マジックってね
極論 言うと

意外と易しくないんですよ。
うん?

結局はね
僕は そうなんだけども

トークも苦手だし
あとは 手先の器用さ。

これができないとマジックって
なかなか難しいんですよ。

言いますよね。
ねえ。 もっと満遍なく

みんな できる方が
楽しいじゃない。

そりゃあね できた方がいいかなと
思いますけど。

俺は本当に トークも苦手だし
器用じゃないし。

それで みんなにやってもらおう
って始めたのが これ。

だから 不器用でもできるし
腹さえ くくっていただければ

絶対 大丈夫。
いやいや… 不器用だし

腹は くくりますよ その代わり。
ちょっと じゃあ やってもらおう。

その方が早い。 お願いします。
♬~(音楽)

おお 何?
何? なんか始まるの?

同じサングラスのヤツ 出てきた。

全く同じだ。
よろしく。

うちの弟子の シリウス フミヤ。
(山本)シリウス フミヤさん。

位置 高くない?
サングラスの位置。

ちょっと 高くない? なんか。
もう 目 見えそうだけど。

大丈夫…?
もし あれだったら

このあと 飲みでも
連れて行ってあげてください。

早いだろ! 早いだろ!

なんで 連れて行かなきゃ
いけないんですか。

百歩譲って ここだったら…。
さあ というわけで 今から…。

ちょっと座ってください。
はい ここでいいですか?

今から コインマジックをします。

コインマジック?
♬~(音楽)

結構 大それた曲 流してますけど
コインなんだ。

そう。 いいですか?
はい。

えっと まず
メダルって持ってます?

あっ メダル…
小銭なら持ってます。

できたら メダル…。
(山本)メダルは なくない?

あんまり 一般人
メダルって持ち歩かないから。

ああ そうですか。
うん マジシャンだけですよ。

じゃあ コインでも大丈夫。
はい それで。 百円玉。

百円玉を 私の この手の上に
のっけてください。

(山本)はい 先生の。 はい はい。

あなたの手を この上に のっけて
これを覆ってください。

えっ のせちゃっていいんですか?
そうそう そうそう…。

で エネルギーを送ってください。
もう マジック始まってる。

エネルギーを送ってください。
もっともっと もっともっと。

もっと送る。 今 ここに感触ある?

ありますよ。
まだあるよね。

じゃあ もっとレベル上げて。
もっと上 もっと上 もっと上。

エネルギーを送って
もっと上 もっと上 もっと上…。

ええー!

すごい すごい すごい!

いやいや いやいや…。 えっ?

えっ えっ? どういう事?
だって ギリギリまで

俺 感触ありましたけど
スッてなくなった。

ここにあったのに
ここにあるって事は…。

貫通した?
ハハハ…。

(山本)いやいや いやいや…
そんなん…。

まあまあ…。
(山本)ちょっと!

これは すごい。 これ 覚えたい。
えっ これも教えてもらえる…?

もちろん。 ここに
来てくれてるんだから 本当に。

でも 本当 大した事なくて

これ ただ 手術なのね。

はい?
えっと… なんていうんだろ。

えっと 本当に
腹さえくくってもらえば…。

手術… なんですね。
手術?

私の友達が
ハーバード大学の医者なんです。

もう辞めちゃったんだけど。
で 頼み込んで

ここに 穴 開けて
貫通させて…。

そう 絶対に 命に別条じゃない
ラインを探してもらって

そこに刺して…
まあ ピアスじゃないけども。

ハーバード大学の… こういう風に
できないか? っつったら

できなくはないって言うんですよ。
(山本)ちょ ちょ ちょ…。

それで ここに貫通させて…。
ここですね? これ… 何?

下まで これ 通ってるの?
手術 手術。 そうそう そうそう。

怖い怖い 怖い怖い!

怖っ! 何してるんですか? それ。
怖っ!

じゃあ マジで… マジで
百円玉が そこ 抜けたの?

そう。 マジックじゃなくて
普通に マジで貫通…。

(山本)いやいや 怖えよ!
無理 無理 無理!

ちょっと… ちょっと じゃあ
もうちょっと見ていく?

何? 怖いよ もう。 怖い 怖い…。
こっち来て こっち来て。

えっと 少しトークしましょう。
急にトーク?

僕とトークしましょう。
はい。

今 この地球… いわゆるワールド。

これから どうなってほしい?
短く 簡潔に。

平和とかですか。
平和になってほしいよね。

まさにそれ
それ言ってほしかった。

ラブ&ピースだよね。
(山本)ラブ&ピース。

ラブ&ピース。
うん オーケー せーの…。

(山本・秋山)ラブ&ピース。

いや ハト出てきた!

ハト出て… すぐ片付けたね!

早くない? 片付けるの 今の。

ハト出てきました。
でも 仕込む時間なかったですよ。

仕込むっていうか 手術…。
怖い 怖い 怖い!

怖いよ! えっ 何? それ。

うちの ハーバード大学の
本当… 医者がね

できなくはない…。
ここを えぐってくれっつったの。

それ やばい闇医者だろ! そいつ。

こんなの… えっ えぐったの?

違うの。 ここに穴を開けて
命に別条が…。

(山本)いやいや いやいや…。
俺も死にたくないから。

マジで 普通に
死にたい変態じゃないんだ。

ただ 命に別条じゃない部分を
くりぬいてくれって…。

違うんだよ。
ハトを ここに仕込むがために

そこを えぐったの?
不器用だから…。

怖い怖い 怖い怖い!
俺 無理だな 無理だ。

こんなん… サラリーマンが
できるわけねえだろ!

バカじゃねえの? 本当に。
怖い 怖い 怖い。

こんなの ビックリ人間だ
ビックリ人間。

怖っ! 何? これ。
何? えっ?

あなた それを 何? 学んでるの?
これを学んでるの?

うちのシリウスのも見てあげて。

いやいや 怖いよ! 怖いんだよ。

さあ 今からやるのは
もう 確実に

これ もう
本当に手術だから。

(山本)手術なの?
落ち着いて。

(山本)もう 最初から言うの?
落ち着いて。

(山本)手術イヤだ。 見たくない…。
何も… マジックなんてやらない。

ただ 手術 見せるだけです。
(山本)手術は見たくねえよ!

お願い 落ち着いて。
イヤなんだよ。

怖えよ なんだよ?
名前 呼んであげて。

えっ? シリウスさん?
もっともっと呼んであげて。

シリウスさん?
聞こえる? シリウス。

(山本)耳 大きくなりました!
何? これ。

あっ これ 手術…。
(山本)いや 手術 怖い!

手術 これ どういう手術?

あの… 俺の
実は ここの肉が余ったから…。

後輩に頼んだら
できなくはないって言うんでね。

いや それが こっちきてるの?
ここのやつの余ったのを

俺 無駄にしたくないから。
自分の くりぬいた箇所を…。

俺 もう 変態じゃないのよ
さっきから。

俺も無駄にしたくないから
何かできないか? って言ったら

ハーバード大学の後輩が
できなくはないって言うから。

(山本)誰なんだ! それ。

そこまで手術して
耳 大きくなったぐらいだったら

もうちょっと いろいろあるだろ。
支障あるだろ? こんなの。

いい いい。
俺 無理です こんなの。

サラリーマンに
できるわけないじゃないですか。

はっきり言います。
もう 手術しかないです。

イヤです! イヤです!
サラリーマンが こんな

えぐったりとかできないんだから
無理だよ。 もう帰るよ…。

ただ これね 一生できる。
一生できるんだ。 一生できる。

一生やれなくていいんだよ!
忘年会だっつってんだよ!

これやれば
コインが 一生 貫通するんです。

(山本)いいよ。 一生 ここ
穴 開いてるの イヤだよ…!

俺も死にたくはないから。
イヤだよ! 帰るよ!

お願いします。
無理無理 無理無理…。

じゃあ… シリウスのマジック
もう1個だけ見てみて。

(山本)いいよ もう。 怖いから。
シリウスの手術 見ていって。

(山本)手術? 手術なんだ?
手術なの?

マジックじゃねえんだ?
あなたたちは。

1個… 1個だけ!
1個だけ 1個だけ 1個だけ。

あなたが ナンバーワン…
第1位の好きな食べ物

なんでもいいから
なんでもいいから お願い。

ハンバーガーとかでいいよ!
ハンバーガー。

シリウス ハンバーガー。

(山本)おおー!
タトゥーで彫られてる!

ハンバーガー
タトゥーで彫られてるの? これ。

でも もし俺が 「寿司」って
言ったら どうしてたのよ?

寿司は こっちです。

(山本)あるんだ!?
手術。

(山本)いやいや…。
「カレー」っつったら?

(馬場)はい カレー こっちです。
(山本)いや あるんだ!? カレーも。

タトゥー彫ってるの?

どんな食べ物がきてもいいように
もう 手術…。

(山本)いや 全部…!
めちゃくちゃ描いてある!

何がきてもいいように
もう これで全部 補えた これで。

(山本)いやいや… いい大人が

「パイナップル 一番です」って
言わねえだろ!

パイナップル… 容量取りすぎだ。

赤福!
一番に 「赤福」って言わないよ。

うまいけども。 言わない 言わない
無理 無理 無理。

こんなの無理だよ。
どう? 腹くくれた?

いや 無理ー!

(拍手)

いやあ 面白いな。

「手術…」。

言いたくなっちゃう。
秋山君がやりたい事を

山本君に伝えて
馬場ちゃんに伝えて。

2人は もう それで
完全に理解をするわけ?

(馬場)最初 言葉で聞いても
わからないよね 全く。

(山本)わからないですね。
だから 本当に

マジックのマジシャンが
手術でやる

っていうぐらいの設定だけ聞いて
とりあえず 僕が

いつもどおり なんか 入ってきて
山本でやって

そこから なんか
「手術」っていうワードだけで

本当 1時間とか
ずーっと なんとなく

口でやってみて みたいなのに
なったりする時もあって。

だから それを なんか

「あそこ 良かったな」っていうのを
つまんで並べていく感じが

多いかもしれないですね。

最初から 5分とか10分で
やるっていうよりも。

〈このネタを見終わった富澤〉

〈気になったのが
トリオの強みについて〉

でも やっぱり 本当に 馬場の…
馬場の使い方ですけど

こっちでやって
本当は それで終わるんですけど

こんな世界 あり得ないでしょ
と思ったら

やってるヤツ来るっていう…。
それ でかいよね。 でかい。

やってるヤツいるんだ! って…。

だから もう あれだよね。

そうそうそう。 数で勝てば もう
ねじ伏せられるって事だもんね。

やってんの? っていう…。

いるんだ 生徒。
生徒 いるんだっていう…。

(柴田)ちょっと生徒を見たいしね。
そうなんですよ。

説得力あるんだよね。

そっちが常識だから。

多数決の世界ですから。 ねえ?

そうだね。 コンビだと
水掛け論だもんね 変な話。

そうですね。

〈3本目

ロバートの実体験を基に作った

「燃焼祭」〉

〈細かい動きまで
緻密に計算された

秋山ワールド

刮目せよ〉

♬~

燃焼… 燃焼祭 特別企画!

流れ… 流れてきた…
流れてきた曲!

歌詞 一語一句
間違えずに言えたら

全部歌い切れたら…。
(馬場・秋山)10万円!

タイトル言うのに
どんだけかかってんだ この人。

合わせろ! 単純に!

司会がやばい…。
他いないの? ねえ。

というわけで
我が大学 燃焼祭

特別企画 恒例になりました
「完璧に歌いきれたら10万円」。

司会を務めますナカバヤシです。
そして…。

アシスタントを務めます
ちばっちこと…

ちばっちことチバです。
お願いします。

お前 しっかりせえよ!

来年 あんた このポジションだぜ
来年 お前。

俺 外れたら お前 できるか?

来年 このポジションだぜ 単純に。
(山本)お前がやばいんだよ?

お前のトークが
さっきからやばいよ。

はーい!
…ってなっちゅうわけで

えー…
まあ 恒例のこの企画なんですが

幸運な1人が 毎回決まります。

今回 挑戦権 見事に獲得したのは
この男!

はい 経済学部2年の山本です。

頑張ります! 当選したんで。
大丈夫? お前 単純に。

はい 結構 カラオケ
友達と行ったりするんで

はい 自信あります!
あの… こいつの言う事

収拾つかなくなるから
あんまり聞かないように。

来年 こいつ やべえから。

お前 大丈夫か? 来年。

今がやばいんだよ。
今が 絶望的にやばいんだけど。

さあ… ってなわけで 歌詞を
絶対に間違えないという事で

大丈夫か?
はい! 頑張ります!

ってなわけで
今回 10万円 課題曲 こちら!

えっ!
これ 今 会場に出てるの?

なるほど なるほど。
これを一語一句 間違えずにね。

言うなよ!
(山本)よしっ!

というわけで はーい!
頼む! マジ 持ってってくれ!

10万円 チャレンジ…。
(馬場・秋山)スタート!

(カウント音)

♬~

♬~「…くな天使のように」

(馬場)うわー…!
ああー!

うわー…!
(山本)うわー!

やっちゃった! これ。

うう… これ…!

なんだよ? だから!
(山本)いやあ これ…

ここね 言えなかったな
2文字ぐらい。

いやいやいや 違う 違う!

俺 これ アニメ
めちゃくちゃ見てましたけど…。

ここ… だとしたら
持っていってもらいたかった!

やべえ! ごめん!
焼き肉 おごれない! ごめん!

っつうか なんだよ? 焼き肉
食いに行く約束してたんかい!

クソ! ううー…!
(山本)いやあ これ むずいな!

これは…!
(山本)これ いけたわ。

厳しいよな ほんで。
厳しいよな? ううー…!

これは ダメだ。 残念だ。
残念という事で

ここは もう
アウトと言いたいとこだが

ちばっち 朗報を!

セカンドチャレンジ
挑戦しますか?

まだいけるんですか?
やります やります…!

私たちは
言うほど悪魔じゃありません。

(山本)怖いのよ…。
チャレンジがあります。

今回 もうワンチャンス…。
まだいけるんですね。

ただ 少し 額が下がって…。
(馬場・秋山)5万円!

全然いいよ! 全然いいよ!
5万… 全然 焼き肉 行けるわ!

マジ いけ! 本気でいけ!
本気で持ってってほしい。

課題曲…。
(馬場・秋山)こちら!

出てるね 出てるね。 オーケー
これね。 これを歌えばいいのね。

マジで 本当に 普通に
実行委員として持ってってほしい。

挑戦…。
(馬場・秋山)スタート!

(カウント音)

♬~「女々しくて辛い…」

ああー! ああー!

ううー…!
(山本)ああー! やっちゃった!

うわー…!

ううー…!

ハハハハ…!

(山本)言えてなかったですもんね
これ。

いやあ マジかよ!
いやあ これ

本当 残念と言いたいとこだが
ちばっち 朗報!

サードチャレンジ
3万円 挑戦しますか?

(山本)
まだいけるんですか? これ。

だから 言ったじゃん! 私たち
悪魔じゃないって さっき。

そうですね。 気持ち悪いな。
ホンマ マジ これ

ラストチャンスだよな。
ラストね ラストなの? オーケー。

マジで 次は 絶対いく!
ラストチャンス 少し額 下がって

3万円。 課題曲…。
(馬場・秋山)こちら!

オーケー 出てるね 出てるね。
オーケー!

頼むよ! マジで… 挑戦…。

(馬場・秋山)スタート!
マジ 持っていけ!

(カウント音)

ちょっと待てよ…
待てよ! おい! 待てよ!

おい! おい!
イエーイ…!

(山本)「イエーイ」じゃねえよ!
惜しくもなんともねえよ

こんなの お前よ!
イエーイ…!

「イエーイ」じゃねえんだよ!

歌いようねえだろうよ!
全部 歌いようがねえんだよ!

いや 「チッ チッ チッ」で
即行 歌い出しなんだよ。

「チッ チッ チッ」 即行 歌い出し。
言うわけねえじゃん。

「ヘ」出るわけねえ 「ヘ」!
イエーイ イエーイ…!

(山本)いや 全然無理よ。
「イエーイ」じゃねえから。

全然無理よ こんなの。
こんなん出されたら。

全然無理。
本当に もう 今回

挑戦終わりと言いたいところだが
ちばっち なんかあるんだ?

リベンジチャンスで
10万円やりますか?

(山本)いやいや もういいよ!
絶対とれねえもん。

絶対とれねえもん
こんな出し方されたら。

マジ 持ってってほしい。
じゃあ いいよ。 逆に…

逆に イントロねえ曲
俺 想像して言うぞ。

じゃあ それ… それ もし
ズバッと当たったら払えよ。

払えよ マジで。 なあ?
もういい。 なんとでも…。

挑戦…。
(馬場・秋山)スタート!

(カウント音)

♬~「栄光に向かって」

ううー…!
もう いい! どんどんこい…。

ううー…!
(山本)惜しくねえんだよ!

ううー…!
(カウント音)

♬~「イェーイ
君を好きでよかった」

これ 当たってんじゃん!

♬~「このまま ずっと ずっと」

ええー…! ええー…!
ええー…!

(山本)いや 今 でも 俺 これ

歌ってませんでした?
ちょっと… 戻して! 戻して!

♬~「イェーイ
君を好きでよかった」

言ってるよ。
「このまま ずっと」…。

「いや これ 当たってんじゃん!」。
いやいや だから…。

♬~「イェーイ
君を好きでよかった」

「いや これ
当たってんじゃん!」。

「いや これ
当たってんじゃん!」。

イエーイ…!
(山本)ふざけんじゃねえよ!

言うだろ!
奇跡的に当たったんだよ!

「これ 当たってんじゃん!」ぐらい
言うだろ!

ううー…!
いや もう 無理ー!

ううー…!

(山本)
「ううー…!」じゃねえんだよ。

あるわ。 学祭で こういうの。
張り切ったね…。

そうですね MCが。
でも あれ

それこそ テレ朝さんだったよね。
そうですよ。

「100万円」って
あったじゃないですか

歌い切ったら。
あった。 「歌い切ったら100万円」。

そしたら まさにあれ。
ええー!

(山本)「チッ チッ チッ」…。

♬~「出会った頃の…」

クレームか? これは。
いやいや それは面白かったんで!

その博の顔が 忘れられなくて。
楽屋で 「これ どう当てるの?」。

(柴田)本当 それは なるよな。

被害者が似合うのよ
やっぱ なんか。

こういう なんか もう…。

はい!
はい! はい! はい… はーい!

はい! はい! はーい! はい!

はい! はい! はい! はい!
帰れ!

〈4本目は 秋山が 今回

どうしてもやりたいと言っていた

「仕切ってる感グランプリ」〉

〈ロバートの全てが詰まった

渾身のコント〉

♬~

いやあ 大丈夫かな?

友達がノリで応募した変な大会の
決勝戦まで来ちゃいました。

ええっ?
「仕切ってる感グランプリ 2021」。

なんだ? この大会。
知らなかった これ。

ええー
でも ここまで来ちゃったら

もう 優勝を目指すけどね 俺はね。
うん 頑張るしかねえな。

えっと 改めてね 改めて
ルールの… うん うん 確認。

えっと まず
決勝は3人で行うんだな。

3人で行います。
で 決勝は 制限時間3分。

3分以内に その場の状況…
その場の状況を

より仕切ってる印象を与えた人の
勝利なんだよ。

なんだ? この大会。
(山本)だから 3分経った結果

こいつが一番仕切ってたなって
思わせたヤツの勝利なんだ。

変な大会! ねえ。
あっ でも そろそろ時間かな。

よーし!
より仕切ってる感 残すぞ!

「テイク ユア マーク」

あっ お願いします。
はじめまして。 お願いします。

この人たちが相手だ。
(開始のホーン)

(馬場)はい はい はい…! はい。
えっと はい はい。

えーっと
はい はい はい はい。

はい えっとね どうしよう?
これ どうする?

これ どうする?
俺 まとめらんねえぞ。

(山本)1回 落ち着きましょう。
やかましいわ!

やかましいわ!
いいかげんにせえ!

いいかげんにせえ! ドアホ…!
どうしようもねえよ お前。

帰れ!
(電子音)

はい はい はい はい。
(山本)1回 ここ集合しよう。

みんな 集合しましょう。
1回も何も お前ら どうする?

集合! 集合!
1回も何も こいつら どうする?

これ 俺が大人になるべき?
(山本)君はいい… 君はいいんだ。

はい はい はい はい!
まとめて… はい はい はい!

お前ら 帰れ! おら!
(電子音)

(馬場)はい はい はい はい。
はーい はーい はーい はーい。

これ どうします? 皆さん。
(馬場)ちょっと静かにできる?

どうする? 遊ばす? 泳がす?
泳がす?

気が済んだ?
はーい わかりました。 帰れ!

(電子音)
はーい はい はい。

(馬場)はい はい はい はい。
どうした?

ちょっと集合。
どうした? どうした?

お前 いいかげんにしろ。
いいかげんにしろ お前。

うるさい うるさい。
何? 何? 何…?

うるさい!
はい はい はい。

並べ… お前 1列に並べ ドアホ。

なあ お前ら なんだよ…。
どうする? 泳がす? 遊ばす…?

マジで らちが明かねえよ
こいつら。

終わりました? 終わりました?
はーい やかましい。

(山本)いやいや…
はい もう待てません。 帰れ!

(電子音)
帰れ!

俺が折れた方がええんかな?
俺が折れた方がええんかな?

もう ええ? お前ら。
はい はい はい はい。

こんな感じ。 こんな感じなのよ…。
はーい 帰れ!

はい 帰れ。
(電子音)

(山本)ええー どうしよう?
どうしようかな?

はーい はい はい はい はい。
バカがおるな。 帰れ! はい はい。

(電子音)
ドアホ ドアホ。

まだ やる? もういいんだけど。

うん うん うん うん。 もう集合。
(山本)はい もう 全然…。

集合… いいのよ あなた。
帰る気満々じゃん。 帰れ!

(電子音)
もう ええ?

もう ええ? お前ら 帰れ。
帰れ! おい。

(電子音)

(柴田)「帰れ」って言ったヤツの
勝ちじゃねえか。

はい! はい はい はい はい…!
はーい はい はい はーい はい!

はい はい はい はい 帰れ!

(電子音)
はい! えーっと はい! はい!

はい 改め… 1回 整理しよう。
1回…。

はい! はい はい はい はい!
はーい はい!

はい はい はい はい もういいよ。
はい!

(ホイッスル)

帰れ!
(電子音)

(山本)はい はい はい!
はーい はい!

はい はい はい…!
この野郎。

本当に らちが明かないわ
こいつら。

ホンマに 帰れ! お前…。
(電子音)

(終了のホーン)
仕切ってるとかじゃないのよ。

(拍手)
(柴田)終わった。

馬場ちゃんに
全然 ポイント入らないね。

いや これ 本当に お互い…。

負けんなよっていう…。

例えば 東京だと
あんまりないですけど

なんか ちょっと こう
関西のノリとかで…。

「ちょっと…」。
いや まあ あるよね。

「1回 集合!」みたいな。
「1回 整理しよう!」みたいな。

(一同 笑い)

〈では ここで ロバートへ
実力ファンからの切れ味質問〉

〈今では 世界190カ国で
配信されている

秋山竜次の
「クリエイターズ・ファイル」〉

はい お願いします。

〈その制作の裏側とは?〉

不思議な撮影現場ですね
あれ もう…。

ディレクターさんとかもいなくて。
勝手に やるだけやったら…。

いや…。

(柴田)想像? イメージ?
あんまり調べずにやってます。

想像だけでやってます。
なんとなく

こういう服なんかなとか。
こういう感じなんかなって…。

場所と 衣装と カツラと
メイクさんだけ用意してもらって

あとは もう その場でやってます。

マタニティーフォトとかさ
よく見付けたなと思うもんね。

あのマタニティーフォト
見事なぐらい

マタニティーフォトなんだよ。
そうですよね。

自分の腹を利用してさ。
そうなんですよ。

いや あれは ちょっと
感心しちゃったね やっぱ。

見えちゃいますよね。

ちょっと
女性に見えてくるっていう…。

不思議な撮影現場ですね
あれ もう…。

ディレクターさんとかも
いなくて。

自分で ただ扮装して
エキストラさんがいて

その場で 「こういう感じで
ちょっと いきますんで

なんとなく 合わせてもらって
いいですか?」って。

それを回してもらって
で 勝手に やるだけやったら…。

(富澤)「大丈夫です」で終わる。
独り善がりだよね。

入っていって
合わせるんですよ。

マジで?
(富澤)知らない人なんだ もう。

じゃあ 俺と富澤で

全然知らないですよ
全然知らない。

見てない?
全く見てないです。

(3人)エネルギーゴールド!

〈この番組を
もう一度 見たい方は

TVer TELASAで配信中〉

〈更に
過去の放送を見逃した方は

テラサで配信中。 ぜひ
チェックしてみてください!〉

ちょっと じゃあ 俺と富澤で…。

いや 俺はね
やっぱ 卍丸が好きだわ。

卍丸? 俺 やっぱ 富樫だね。
ああ なるほどな。

でも あの 鎮守直廊のね
3人もいいな。

まあまあまあ いいけどね。
でも 鎮守直廊って

あれって
本編のやつだけですよね。

本編?
本編?

鎮守直廊って その…
本編のやつ以外も

全部 出てました?
いやいや 一応

コミックスに入ってるよね。
ああ そうか。 俺が だから…。

(2人)その時期 見てない?

ただ 俺 卍丸が もう
めっちゃくちゃ好きで。

やっぱ 好きだった?
格好いいよね。

結局 一番強えんじゃねえかな
って思うんだよね 俺。

でも うーん…。

(一同 笑い)

まあ そうかな。
そういうとこもあるかな。

ほら なんか 合ってません?
ちゃんと入ってきてる!

(馬場)すごいですよね。

トリオっていうのは
民主主義なんだっていうの

腑に落ちましたね。
すっきりしました。

もう なんていうか ロバートの
秋山君のセンスっていうのが

僕は もう 大好きなんで
これからも

どんどん見たいですね。
また 来てほしいです

山ほど ネタあるから。
まあね。

さあ という事で 改めまして
山崎さん

(柴田)まとめていただいて
いいでしょうか?

はい。 ロバートが なぜ面白いか。
それは…。

いやいや…。
(柴田)あそこに書いてあるんだ

全部 面白さが。
あれがあれば もう

ロバートは…。
すぐ ネタ入れる。

〈テツandトモ どぶろっく
AMEMIYA〉

♬~「誘ってるんじゃないの」

〈渾身の歌ネタ披露!〉

〈『お笑い実力刃』では

出演してくれる芸人さんへの

切れ味鋭い質問を大募集〉

〈どしどし応募してください!〉