こんにちは、ひすまる(@Hys22978629)です。
この記事を書いているのは2020年12月31日22時過ぎ…
2020年もいよいよ終わりですね…
皆様は年末年始のお休み真っ最中でしょうか…。。
昨日今日(30、31日)と日勤の勤務をこなし
明日(1日)は泊まりの仕事が待っています。
皆様ご承知の通り、鉄道は24時間365日休みがありません。
そんな鉄道員の年末年始の勤務関係のお話をちょこっと書いていこうと思います。
・年末年始、これなら良いこれは嫌だ
・日にちごとの良しあしを私見たっぷりに解説
年末年始の勤務、良し悪しがある
鉄道の仕事といえば泊まりの勤務がつきものです。
というより、現業では泊まりじゃないほうが珍しい。
例年であれば年越しの瞬間、渋谷なんかで「はっぴーにゅーいやぁぁぁぁ!!」なんてパリピな人たちがやってるその時も、淡々と仕事をしているわけです。
仕事納め?仕事始め?なにそれ美味しいの?状態です。
そんな年末年始の勤務ですが、同じ泊まりでも日にちの良しあしがあります。
30~31日にかけての泊まり:悪くない
31~1日にかけての泊まり:良き
1~2日にかけての泊まり:悪し
といった具合です。ひとつひとつ解説を。
30~31日にかけての泊まり
これは悪くないです。
31日の遅くとも昼頃には勤務が終わり、1年無事故で良かったなぁと家路につく。
(何かやらかしてたら海より深く反省!)
大晦日独特のなんとも言えない雰囲気の中、適度な寄り道をしながら帰宅
夕方からはちょっと豪華な食事とお酒で、年越しの瞬間を迎えられます。
31日~1日にかけての泊まり
私としてはこれは良き!です。
仕事をしながらも、職場での年越しというのは特別な雰囲気で良いものです。
職場で食べる年越しそば(大晦日の出勤者に配ってくれたりする)も良き!
乗務中に年を越すタイミング、仲の良い車掌相手に
「明けましておめでとう!!」
なんて車内通話でいきなり叫んだりしてみたこともありました笑
1日に仕事が終わり、初詣をしながら帰るのもいいですね。
1日~2日にかけての泊まり
出勤のため、31日は酒は飲めません(飲めてもごく少量)
遅刻しないためにも、夜更かしするわけにもいきません。
そして元旦のおめでたいムードの中、出勤していく…。。
大晦日の夜という楽しい時間を制約されるので、嫌う人は多い勤務です。
降り際に運転手さんと「仕事ですか」「お互い大変ですね」なんて会話したっけ)
まとめ
・31日に終わるのは良き
・職場での年越しだって意外と楽しい
・1日に出勤は嫌だ
というわけで、年末年始の鉄道員の勤務について軽く触れてみました。
大晦日に終電担当して運転中に年を越したり
元旦の始発担当で年越しは夢の中だったり
(ホームに据付の時、初詣帰りでごった返していてビビった笑)
どれも独特の雰囲気も相まって楽しかった記憶。
来年の年越しはまたこれまでのにぎやかさが戻ることを願って
今年の記事はこの辺で締めさせていただきます。