素早く負けを認めてテーブルから降りて、メンタルを温存するための俺的心得です。

※無難な提案とその拒絶とは
・歯が痛い⇒歯医者に行ったら?⇒めんどくさい
・お腹空いた⇒ごはん食べに行く?⇒今日は我慢する
・仕事しんどい⇒希望と現実を整理すれば?⇒それもしんどい
・○○を知りたい⇒説明しようか?⇒自分で調べてみる

といった感じの「雨が降ったなら傘をさせば?」程度の
誰にでも言えるようなアドバイスと、
それに対するあらゆる拒絶の組み合わせを指します。

上記の通り、無難な提案を拒絶される
その内情についてのパターンを以下に述べます。

パターン①相手は俺の意見など求めていなかった

相手は自分に対してあまり関心が無く、
ただ目の前にいるから会話をしているだけであって、
俺との交流などは望みもしていなかった
と知るパターンです。

会話ができるほどには嫌われてはいないだけ、まだマシですが、
だいぶ手前の段階で自分は相手に負けています。
(自分と相手の、お互いに対する温度感にギャップがありすぎる)
そのことを思い知ったら、
今後は不要な提案を行わないように気を付けて
そっとコミュニケーションするように努めます。

パターン②相手が何にも考えていない

相手は吐き出す言葉に対する周囲の反応について、
何も予想せず、思いつくまま呼吸するようにベラベラ口から言葉を吐いてます。
相手にとってはそんな適当なコミュニケーションが正であり真なのに、
俺が多少でも真剣に考えてしまって反応してしまっている
というパターンです。

このケースも、相手の好き嫌い度合いは関係ないのでまだマシですが、
だいぶ手前の段階で自分は相手に負けています。
(自分と相手の会話観にギャップがありすぎることをわかっていなかった)
そのことを思い知ったら、
今後は不要な思案を挟まないように気を付けて
ベラベラとコミュニケーションするように努めます。

パターン③相手は自分のことを掌の上でコロがそうとしていた

このパターンは少し説明が長くなります。
相手に明らかな悪意や害意があるケースです。

この場合の相手の思考回路、ロードマップは、以下の通りです。
1.周囲の人に「誘ってほしい感、提案してほしい感、意見が欲しい感」などを示す
2.周囲の人が引っ掛かり、勧誘、提案、意見を行う
3.それを拒絶することにより快感を覚える

1.は言い換えると「スキを示すこと」であり
2.は言い換えると「それにハエが寄ってくる」
3.は言い換えると「そのハエを叩き落として快感」
という感じです。

男女問わず、意識的あるいは無意識的に、この思考回路を実装している人は確実に存在します。
無意識である場合はその回路の発動(上記の1)に違和感が無い傾向があるため
こちらが予想できず引っ掛かりやすかったりします。

また、人によっては上記の2(ハエが寄ってくる)時点で快感を覚えたりもします。

このケースでは、自分が上記の2(ハエ)に該当しています。
自分が相手にとっては叩き落されるべきハエであったことを思い知ったら、
今後はまともなコミュニケーションを諦めて、
関係を離脱するのも一考かと思います。

──

以上です。

個人的な体感上ですが、①と②と③の人はだいたい同じ比率で存在します。
あなたのメンタルのために、同じ人相手に2回目は引っ掛からないように気を付けてください。という提案でした。

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