人への敬意を暗に伝えるための俺的心得です。
※本投稿の「いいよ」は、、承諾の意味の「いいよ」です。
拒否を意味する「いいよ」は本投稿では対象としません。
本日は単語の言い換えシリーズです。
大切な人との会話の中で、「いいよ」「いいですよ」という言葉が出そうになったら
以下に示す単語などを組み合わせて置き換えます。
・はい
・それ良いですね
・自分も、そのようにしたいと思う
・どうぞ
・ぜひ
・やりましょう
・行きましょう
・食べましょう
・わかりました
・その通りにします
・言う通りです
なぜこのような置き換えを行うか?の理由は、
自分の口から出る「いいよ」という単語が持つ「承認のニュアンス」のせいで、
自分がいいよと言えば言うほど、
その会話の中で相手はプレゼンター(もてなしを行い、承認を欲しがる側)になり、
自分はカスタマー(もてなされ、承認を与える側)になってしまうためです。
平たく言うと
・「いいよ」という言葉を口にするたび、まるで自分がエラいかのような空気に傾く
・「いいよ」という言葉が増えると、相手へのプレッシャーが増える
こんな感じで、とてもじゃないですが「いいよ」という言葉は
大切な人とのコミュニケーションにおいて多用できるもんじゃないです。
**立場を変えて**
ある特定の友人や同僚について、その発言内容に注意を払い、
・その人が自分に対して「いいよ」という単語を選ぶ頻度
・その人が自分以外の人に対して「いいよ」という単語を選ぶ頻度
この頻度の差を観察すると、この人は自分のことをホントはどう思ってるか?
を予想するヒントになったりします。
**
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