元東大特任准教授の大澤昇平の経営する株式会社Daisyをご存知でしょうか。
資本金が虚偽だったり、所在地が不詳だったり、最終的には電話番号まで虚偽という嘘だらけの会社でした。
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過去に電話番号の虚偽で大騒ぎに…
特に電話番号に関しては、掛けてみると関係無い天ぷら屋に繋がったり、東大に繋がったりと、あまりにも酷すぎて世間に衝撃を与えました。
電話番号の虚偽が発覚した当時のツイート(令和3年2月18日)
そんなDaisy社がついに固定電話を導入!
PR TIMESに載ってました!
さっそく電話してみました!(電話内容公開)
またどこか関係無い業者に繋がらないか心配だった私は、さっそくうちの会社の専務に電凸してもらいました。すると、女性の方が電話に出てくださいました。
Daisyカスタマーセンターは自社の住所も、保守SNSの事も知らなかった
まずDaisyカスタマーセンターって何!?と思ったのですが、カマをかけながら話しました。
感想ですが、何も知らないし何も答えてくれないカスタマーセンターでした。
ただひたすらに「担当者から折り返します」「担当者にお繋ぎします」としか言わないカスタマーセンターでした。
大澤昇平と連絡を取りたい人は、こちらに電話して電話番号を伝えれば折り返し電話が来る可能性があります。
電話の繋がった先は電話受付代行業者の可能性
もともと大澤昇平の会社は1ルームマンションなので、カスタマーセンターを設置する物理的なスペースが存在しません。(そもそも最近まで電話番号すら存在しなかった会社です)
滅多に来ない電話のためにNTTに工事してもらうより、電話受付代行業者を雇う事にしたと推測します。
電話受付代行業者であれば、受電スタッフが会社住所や保守SNSの事を知らなくても無理はありません。ひたすら「担当者から折り返します」とだけ言い続けるだけの契約内容だったのでしょう。
ちなみにNETで電話受付代行で調べればすぐにHITしますが、月額980円で「電話番号の貸し出し+電話受付代行」までしてくれる会社がありました。(下の画像は例)
Daisy社は、このような会社のどれかと、契約をした可能性は多いにありえます。
さすがに電話番号すら無いと、いつまでたっても銀行の口座凍結が解除してもらえないのでしょうね。
法的には全く問題ない(恥ずかしいけど)
これ、もし本当に電話受付代行業者だった場合、法的には問題無いのでしょうか。
hacciの会社の最強法務部に聞いてみた所、特に問題ありません。という事でした。
電話番号を持つ経済的余裕が無い零細企業などは、こういったサービスを良く利用するそうです。
また、事務員を雇う余裕が無い企業も同じく。
あと、実体の無い会社が、あたかも実体があるかのように見せかける為に利用する場合もあるとの事でした。
なんか色々引っかかりますが、法的には問題無いと言う事で、良かったね!大澤くん!
これからは嘘ついちゃダメですよ!(次は資本金詐称を何とかしましょうね)
hacciさん、お疲れ様です。
まずは電話番号詐称は直りましたか。
しかしカスタマーサービスかい…資本金増資して1000万だと過去にツイしてたんだから事務員雇ったり電話回線引いたりできるだろうに
なんか滑稽ですね。まぁしかし、早く銀行凍結解除されるといいですねw
じゃないとSNS作る資金がないものね!
(私そっちは素人なんで具体的に何に資金が必要なのかわからないのですが。SEは大澤氏ができるでしょ。AIプログラミングできるんだから)