『書籍化するためになろうに魂を売ってあえての駄文や流行テンプレや長文タイトルを書いている』と言われた書籍化作家の心の声

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良い点
痛快な内容でした!w
一言
読み手として言わせてもらうと、
実体書籍版の小説とネット小説では
掴みかたも何もかも違うから
適応してこうなってきた。

それをまず否定的に捉えるのは
人文科学としての文学研究者としては
妥当なことかもしれない。

科学は疑うことから始めなきゃならないから。
だからまあ、駆け出し研究者かな、と思います。


でも、作者にその不躾な問いを発しちゃうとか
答えてもらえると思ってること自体、
甘えだし依存ですな。

ネット小説が高いレスポンスをもつことや
作家先生の皆様が回答をしてくださりことを
明らかに前提にしてますからな。

片足で足場にしながら
片足で蹴るなんて
まず人間としておかしい。

人間としておかしい奴が
人文科学を研究して
なんの意味があるんだろう。

そして、これは断言しますが、
ジャンル分けして
レッテルを貼る奴は
まず個々の作品とけっして本気で
向き合ってませんな!

たとえば、とびらのさんが催行なさった
あらすじだけ企画。
あれを見渡して何となくムカついて
いくつか流し読みしてケチをつけたら
今回のQ側のような、
どーーーでもいい愚問に終始せざるを得ない。

まあその程度のものですな!
投稿者: 分部暢彦
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2021年 05月09日 21時22分
感想ありがとうございます。
とびらの
2021年 05月09日 22時14分
良い点
読んでいて爽快!
楽しんで書いているんじゃ! オーラがビリビリ伝わってくる。

Q7とか、物凄く共感できました。
売れ筋とかテンプレとか呼ばれるものってたくさんあって、そこから好きにチョイスしていいんですもんね。
流行テンプレ嫌いな人って、全部の要素が嫌いなんだろうか……?

Q8、Q9における「個性」の考え方も一緒。
「個性」なんて無理矢理ひり出そうとしなくても、勝手に滲み出ちゃいますしね♪

>『読者を喜ばせる』とか『他人が読みやすいように書く』とか自体が楽しいんですよ。そういう嗜好の創作者なんです。
これが創作の……特にWEBで連載する醍醐味だと私も思っているのですが……。
質問者さんみたいな人の方が多いのかな?

とびらのさんとキュロス様が付き合って、ギクシャクする光景が容易に想像できてしまいましたw
やっぱりマリーでないと。
投稿者: すぎモン
30歳~39歳 ----
2021年 05月09日 21時15分
Q7についてはいちばん大きな声で言いたいことでしたね。
「なろうテンプレ」に限っても無限に拡げられるくらい自由度があり、さらに人気ジャンルとか王道とかまでいうならば、どうにでも落とし込んで書けそうです。


キュロス君はいい男だとは思うんですけど、う〜〜ん……ちょっとめんどくさい(笑)
とびらの
2021年 05月09日 22時13分
良い点
うん、Q20が素晴らしかった。
「私は」まだ書いてない最高。

一言
批判者さん達って作家は野球漫画ばっかり描いてるあ〇ち充みたいにジャンルを決めないといけないとか言うのでしょうかね?
投稿者: 一条
~14歳 ----
2021年 05月09日 18時12分
まて、あだ○充は忍者漫画とかも書いてる…!!

それはさておき
好きなものってたくさんあって普通ですよね。ジャンプ一冊に冒険ものも頭脳戦ものもスポーツものもちょっとエッチなラブコメも入ってて、どれか1冊・1ジャンルだけを好んで読むひとはあまりいないと思います。
前作は血なまぐさいSFだったので、次は誰も死なない美しいラブストーリーを書いてみたかった。
前作は一部の人にすごく推してもらえたから、次はたくさんの人に読まれやすいものを書いてみたかった。
それだけのことなので、どっちも書きたいものを書いてます。
とびらの
2021年 05月09日 18時27分
良い点
ああ、ほぼ同じ答えで違和感がなかったですよ(^^)
さすがとびらの先生。
さすトビ!
一言
さすトビ!
投稿者: 川獺右端
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2021年 05月09日 14時45分
ありがとうございます。
とびらの
2021年 05月09日 15時57分
良い点
>中にはマジで『なんでこんなものが受けてるんだ?』ということはありますが、そのナンデ?を考えるのが楽しいです。

ほんとこれね。テンプレ批判している人って、こういう意識がない人がほとんどだと思う。だから不正だとか言い出すんだろうけど、そこで思考停止するのはもったいないよね。
一言
まあ趣味で書いてるならともかく。書籍化した、つまりプロの作家が、もし本当に嫌々書いてるとして、それを問題視するのがそもそもおかしいっていう話だよね。

プロってことは、仕事して金をもらうってことだから、嫌だろうがなんだろうが、顧客の好み(読者間の流行)に合わせるのは当然のこと。しかし嫌々ながらも売れる作品を書いたとして、作家なんてたいして儲からないから、だいたいの人は兼業になるわけで。それなら普通に会社行って仕事しつつ、空いた時間で好きに執筆するよねっていう。

こういう発想がないってことは、もしかして働いたことがない人なのでは?なんて邪推してしまいます。
投稿者: 火魔人
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2021年 05月09日 14時39分
仮にまったく楽しんでなくてビジネスライクに執筆していたとしても、責められるいわれはないですね。
そんなひとはいないと思いますが…。
とびらの
2021年 05月09日 15時57分
一言
一言で言うなら好きに書けばいいじゃない。


一行じゃなんなので、以下蛇足の文章となります。

投稿している時点で少なくとも他人の目に止まる事は許容しているはずで。
そうなると他人が読み易い文章の意識は必然と言うか、それは文章を書く基本ですよね。
私は長文タイトルや王道展開もその延長で生まれたと考えています。
一方で長文タイトルは趣味に合わないので書きませんし、王道をこねくり回した話が好きなので、そんな話ばかり書きます。
あと、あらすじ考えるの面倒い。マジ面倒い。

でも、もし仮に短文タイトルや王道をこねくり回した展開が流行れば、それは読者に云々と言われるのだろうか?
そこは時代が追いついたと言って欲しい。
それは長文タイトルや王道展開だって同じだ。

それに、書き手側だって人間だし、書きたいストーリーの流行だってある。
面白い小説に出会って、似たジャンルを漁る様なものだ。

程度の差はあれど、書いてて楽しくなければ書けませんよ。
楽しくもないのに書き上げられるとしたら、それはそれで別の才能です。むしろ楽しくて書いてる人より凄い才能です。

個人的なことを言うなら私は私好みの小説が増えて欲しくて書いている面が強い。
少なくとも私は、書きたい小説以外を書ける文才は無い。
流行がどうのと言われたとて、私に書けるのは私の小説だけですよ。

以上を要約して、最初の一行となります。
投稿者: 魚の涙
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2021年 05月09日 13時37分
楽しくもないのに書き上げられるとしたら、それはそれで別の才能です。むしろ楽しくて書いてる人より凄い才能です。

これまさにほんと、おっしゃるとおりだと思います。
とびらの
2021年 05月09日 15時55分
良い点
書きたいものを書いてるだけ!
それのどこが悪いんじゃあ!
と、叫びたくなりました!
書きたいように書くっていいですよね!
投稿者: 暮伊豆
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2021年 05月09日 11時14分
そうなんですよねえ。
ランカーは魂売ってるとか嫌々なろうに合わせてるとか、どこから出てきた説なんだろう。
とびらの
2021年 05月09日 11時26分
良い点
書きたい物を書いている、楽しく書いているということを、なろうのテンプレに沿った物を書いて書籍化したというだけで、色々と色眼鏡で見られるのですね。

書籍化作家さんの気苦労の一端が見え、とても興味深かったです。
一言
こういう質問をくり返す方は、テンプレに沿って(と自分では思いながら)苦労して書いたにもかかわらず、書籍化はおろかはかばかしい結果を得られなくてちょっとヤサグレた気分になっているのかな?と、問答を読んでいて思いました。

あるいは、単純に嫉妬している、とか。

わかりやすいなろうテンプレだけでなく、物語のテンプレートは古今いくらでもあり、それを参考に物語を組み立てても、個性的な(つまり作者の個性がにじむ)お話は、それこそいくらでもできるでしょう。

私自身、いわゆるなろうテンプレでお話を組み立てる気にはならないタイプの偏屈な書き手だろうと思います。
だけど、なろうテンプレの骨格である勧善懲悪や、薄幸の善人が最後に幸せになったり、努力が報われて結果ザマァとかの、よくあるテンプレは使っています、無意識に。

と言いますか、そういうお話を読んで育ち、面白いと思い、結果書くようになったのですから、テンプレを使うのは書き手の当然でもありましょう(笑)。

書籍化作家さんに嫌味なことを言ってる暇があるのなら、自分の好きなものを楽しんで書けばいいのになと、部外者は思いました。

色々と大変でしょうが、今後も変な声に負けず、頑張って下さいませ。
投稿者: かわかみれい
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2021年 05月09日 11時04分
ありがとうございます。
うちのは、厳密には俗に「なろうテンプレ」といわれるもの(異世界転生転移、男性主人公のファンタジー、もしくは悪役令嬢婚約破棄だけをさすっぽい)とは別物で、魔法もない世界での恋愛ものなのですが、なろう内外ともにごくごく一般的な系統だと思います。
そのうえでわたしは唸りながら練って本作を作り上げており、「初めて本を読んで号泣した」という感想もいただくこともあり。
王道や人気ジャンルであることと、個性たっぷりで面白いということとは両立できると思いますね。
とびらの
2021年 05月09日 11時25分
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