Information最新情報

トピックス

第75回日本選手権競輪GⅠ優勝者当てクイズ(オープン懸賞)
第75回日本選手権競輪GIの無観客開催について
第75回日本選手権競輪GI YouTube特設チャンネル
日刊スポーツ公式Twitter
岩本俊介(36=千葉)

昨年は8月12月の地元松戸GⅢを連覇するなど優勝5度。今年も「調子が良くない」とぼやきながら、強烈なカマシで3月西武園V...

平原康多(38=埼玉)

昨年は8年連続11度目のGP出場を果たした。しかし、GⅠタイトルは17年の全日本選抜を最後に遠ざかっている。今年は年始か...

清水裕友(26=山口)

3月松阪GⅡで3度目のビッグ制覇を飾り、存在感も自信も取り戻した。力感を欠いた昨年夏場からフレームや乗車フォーム、調整法...

佐藤慎太郎(44=福島)

19年GPを制した追い込み日本一は、本領発揮へ抜かりなく備える。2月GⅠ全日本選抜から3月GⅡ松阪まで3場所続けて決勝を...

原田研太朗(30=徳島)

GⅠに最も近い選手と言われて久しい。近況は期待ほどの活躍はできていないが、昨年3月のウィナーズC(8着)同8月のオールス...

諸橋愛(43=新潟)

さばきで機動型をガードし、ゴール前では伸びてファンの期待に応える。関東屈指の追い込み屋が真価を示す。よりスピード化する競...

古性優作(30=大阪)

悲願のGⅠタイトル戴冠へ、まさに脂が乗っている。昨年は8月オールスター、11月競輪祭とGⅠで2度決勝に進出。今年に入って...

新山響平(27=青森)

24年パリ五輪を目指す北日本の若きエース。2月全日本選抜でも準決で打鐘から先行。清水裕友―松浦悠士に3番手からまくられな...

鈴木竜士(27=東京)

「今年は、結果を出す」。そう言った鈴木の目には強い光が宿っていた。地元バンクで開催される最高峰のレース。GⅠを取るという...

守沢太志(35=秋田)

昨年は賞金ランク9位でGP初出場。S班として迎えた今年は、GⅠ初戦の全日本選抜で決勝3着、続くウィナーズCも決勝進出と、...

寺崎浩平(27=福井)

史上初めて選手養成所を早期卒業した新鋭らしく、デビューからわずか1年4カ月で選手権に挑む。3月大垣ルーキーチャンピオンは...

山田英明(38=佐賀)

昨年は最後の最後で悲願のGP出走を逃す悔しさを味わった。それでも不屈の闘志でよみがえってくるのがこの男。今年もGⅠ優勝=...

稲川翔(36=大阪)

「強者の存在感」が戻ってきた。14年高松宮記念杯を制してタイトルホルダーの仲間入り。その後は相次ぐ落車で思った走りができ...

和田健太郎(39=千葉)

昨年は11月の競輪祭でGP初出場を決めると、勢いそのままに約1カ月後のGPを鮮やかに制して一気に頂点に駆け上がった。その...

浅井康太(36=三重)

15年にGP初制覇を遂げた当所から完全復活を狙う。18年競輪祭以降はビッグタイトルから遠ざかっている。今年も1月岸和田(...

郡司浩平(30=神奈川)

昨年の競輪祭で悲願のGⅠ制覇を成し遂げると、地元川崎で行われた2月の全日本選抜も優勝。逃げて良し、まくって良し、さばいて...

イベント・ファンサービス

楽しいイベントが盛りだくさん!!

詳しくはこちら

PV動画

日本選手権競輪とは

その歴史は古く、昭和24年・大阪住之江競輪場にさかのぼる。
当時は春と秋の2回、東西の競輪場で交互に開催する「全国争覇競輪」として開催されたものが起源である。
第57回の静岡競輪場での開催以降は、出場選手は賞金獲得額の上位から選考される形となり現在に至る。

競輪のグレード制施行により、最上位の「GP」グレードが与えられた「KEIRINグランプリ」が登場してからは、同レースが「別格」のレースとして他の公営競技同様にその年の頂点を決めるグランプリレースとして人気を博したが、年末のお祭り的な要素も大きい。
他方、日本選手権競輪は、全国から選出された最高の選手が最高の地位を争う最も権威のあるレースと位置づけられ、競輪選手誰もがそのタイトル獲得を目標としている。
GIである日本選手権競輪がどのグレードレースよりも高額な賞金を与えられることは、日本選手権競輪が持つ誇り高き威厳を現しているにほかならない。
また、競輪ファンの間では「競輪ダービー」とも呼ばれ、実力日本一決定戦として親しまれている。

第74回日本選手権競輪は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、惜しまれつつも中止となった。
本開催は2年ぶりの開催となり、選手たちも待ち望んだ大舞台となる。

過去の優勝者
(2015年~2019年)

  • 第68回 2015年3月22日 京王閣競輪場 
    新田祐大
  • 第69回 2016年3月13日 名古屋競輪場 
    村上義弘
  • 第70回 2016年5月5日 静岡競輪場 
    中川誠一郎
  • 第71回 2017年5月7日 京王閣競輪場 
    三谷竜生
  • 第72回 2018年5月6日 平塚競輪場  
    三谷竜生
  • 第73回 2019年5月5日 松戸競輪場  
    脇本雄太