因果の再現性を問い、
①言い訳を言わせておいてから潰す
②人を慰める
③自問自答に活かす
ための俺的心得です。
①言い訳を言わせておいてから潰す
俺「なぜあのようなことをした?」
相手「○○だったから」
俺「○○であれば人は必ず同じことをしなきゃならないと思ってお前は生きているのか?」
こんな感じで使います。
②人を慰める
俺「なぜBさんに△△と言われた?」
Aさん「自分が○○だったから」
俺「それは間違っている。事実Aさんが○○だったからといって、必ず△△などと言っていい理由にはならない。Bさんの発想には何かしらの狙いがある。」
こんな感じで使います。
③自問自答に活かす
1.問題が発生したとき、自分が悪いか、そうでないか?
2.頭の中で他人を100万人用意し、100万人に対して同じ現象を与える
3.100万人の反応の分布を予想して、自責/他責のバランスを探る
こんな感じで使います。
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以上です。
本質的でないその場の言い訳のような偽物の理由をあたかも本当の理由であるように誤解している人はたくさんいます。
偽物の理由をでっち上げて他人を責めたり自分の行為を正当化したり、偽物の理由を信じ込まされてムダに自分を責め続けたり。
「同じ理由が100万回発生したら同じ結果に100万回ともならなきゃいけないのか?」
と、因果の再現性を問い、そんな憑き物は落として差し上げましょう。という提案でした。
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