天国だ地獄だなど、めんどくさい議論を避けてメンタルを守るための俺的心得です。
※俺個人はいくつかの宗教の信徒です。

神様の存在を否定するとめんどくさい

神様や死後の世界を否定するとめちゃくちゃ意味不明な反論に遭います。
大体以下のように結構な言われようです。

・神(や仏など)を冒涜している
・人として大事な信心が無く、つまり自分勝手な思想を持っている
・大事なものが欠けている、お前はもはや人間ではなく動物である
・自分さえ良ければよい、今世さえ良ければよいという刹那的思想を持っている
・神様の存在を理解できない、かわいそうな寂しい人

神様や死後の世界を否定すると、問答無用に危険因子としての扱いを受けます。
しかも相手はこちらの反論や証明要求を一切受け付けません。
問い詰めても「神様はいる。だから、神様は存在するのだ」みたいな主張を相手は平気で行い続けます。

特定の宗教に属している・いないに関わらず、大多数の人が神様の存在的なものをある程度信じて生きています。
これを否定することは多数を大なり小なり敵に回すことに等しく、生きにくいことこの上ないです。

神様的な存在を肯定することのメリット

特定の宗教に属さなくとも、神様的な存在を肯定する生き方にはたくさんのメリットがあります。

・思考停止の助けを得やすい
 優先度が低いにかかわらず、自分としての結論を出すのに深い内省や長期的な検証が必要な事案について
 ※例:マーフィーの法則に書いてあることなど
 「これは神様が決めたことだ。自分の意思や行動に関係なく発生した出来事だ」と簡単に結論を得ることができます。
 その結果、自分が本来行うべきことのみに全力のエネルギーを注ぐことができるようになり、人生のコスパが向上します。

・今の時代における、医療などの限界に納得(諦め)を得やすい
 現代の医学や生物学、薬学、心理学、脳科学などでまだ対処できない心身健康の問題はたくさんあります。
 「前世以前の業に対する罰を今世で受けている」
 「死んだら天国に行く」
 「自分の現状は神様が決めたことであり人間にはコントロールできない」
 自分の不調や不具合について、医学的に対処が難しいのであれば、こんな感じに思っておいた方がメンタル的に大変ラクです。
 気に病まない方が得てして症状も軽く済み、寛解するのも早くなるでしょう。

・運の悪さに納得(諦め)を得る
 とんでもない不運に見舞われたときに、その原因を自分に置かず、神様的な存在のせいにできます。
 自分には信心が足りなかったせいという納得を得る方法もあります。
 事実に対する知識や知見が無くても、
 自分の中での納得や諦めがハッキリあれば立ち止まる時間数が短く済み、
 次の行動への活力につながりやすく、人生トータルでは充分プラスになります。
 ※運の良さを神様のおかげにすれば、
 自分の力であると自惚れずに済むことができるというメリットもあります

・共通の話題、共通の概念を持つ人々の存在
 どれだけ変わり者として生きていても、同じ発想を持つ仲間の存在はありがたいものです。

・前述のしょうもない議論や批判のターゲットにされなくて済む
 無宗教や無神論者という主張を行うと、それだけのことでバカにされたりして正直面倒です。

・他人を説得しやすい
 説明ができないが主張したい自論、
 説明が長くなりすぎるので手短に伝えたいこと
 これらを神様的な存在を代理人にすると
 「○○は○○、これは神が決めたものだ!」みたいな感じの主張ができます。
 神様的な存在を信じている人同士ではこういった理論的でない主張が案外通ります。
 これはコミュニケーションの時短と効率化につながり、お互いの人生のコスパが向上します。

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以上です。
信心深くなくても「そういうもん」って決めてしまって生きるのはラクで癖になります。
優先度が高くないテーマはそんな感じで神様・仏様に定義や判断を任せてしまいましょう。という提案でした。

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