本質を素早く突き止め、ネガティブな感情を抑え込むのでなく
できるだけ自然に静まるようにするための俺的心得です。

怒りあるいは恐れの感情を自認したときに、
メンタル的に可能であれば以下の自問自答を行います。
(メンタル的に不可能なときは特に対処を行いません。)

①怒りや恐れの対象をAとする

※対象となるAは、自分自身、世界の仕組み、運や不運、他人の言動、などケースバイケースですが
説明のしやすさのため、怒りあるいは恐れの対象は「Aさん」つまり他人とします。

②Aさんについての自問自答

Aさんの生まれ、家庭環境と思い込み、過去の人間関係、課題や挫折、好み、嫌悪、軽蔑、
目標と現実、信条や思想や宗教、生きる意味の有無やその定義、主義主張、運や不運、
自負とコンプレックス、仕事や金銭、原因と結果、予測の可不可、などなど
つまりAにまつわる全ての事実、経緯、Aの性質を知って理解している全知全能の神が自分である場合、
Aにとって神様である自分は、Aに対して怒りや恐れを抱くだろうか?

③答えがYes(自分が神様であってもAに対して怒る・恐れる)なら
自分の人生をかけてAのことを全力で否定する

④答えがNo(自分が神様ならAに対して怒らない・恐れない)なら
自分はAの何を知っているか?を確認し
自分はAの何を知らないか?を探す、あるいは予想する

怒りと恐れの原因が「わからないから」である場合、
この一連の自問自答を行うとより冷静になれます。

──

以上です。
メンタル的に余裕が少しあれば、紙にペンで書きながら①②③④を行うのがオススメです。
この一連の自問自答を行ってもメンタルがちっともマシにならない

逆に、Aの全部を知らないのに③になってしまうのは自分の驕りかもしれません。
否定するなら気を付けて、自分がケガしないように行いましょう。という提案でした。

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