千葉県警木更津署は4日、酒を飲んで乗用車を運転したとして、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで、県健康福祉部職員の関谷希望容疑者(44)=同県袖ケ浦市=を逮捕した。健康福祉部は、飲食店への営業時短要請が続く中、3月29日に職員らが深夜会食していたとして謝罪会見を開いたばかりだった。
逮捕容疑は4日午前4時半ごろ、袖ケ浦市内の市道で、酒に酔った状態で車を運転した疑い。
同署によると、車は道路脇のフェンスに衝突し、横転した。同乗者はおらず、関谷容疑者にけがはなかった。目撃者の110番で駆けつけた署員のアルコール検査で飲酒運転が発覚した。
県は同日、記者説明の場を設けたが、容疑者と面会できていないことなどを理由に、飲酒し事故に至る経緯などは明らかにしなかった。
健康福祉部は新型コロナウイルス対策を担当。同部の職員3人を含む県職員4人は異動前の飲み会として、3月29日午後6時ごろから千葉市内のレストランで飲酒を伴う会食をし、居酒屋に移り午後11時半まで飲食。県は飲食店に対し午後9時までの時短を要請、歓送迎会の自粛も呼び掛けているところだった。
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