より鋭いツッコミを行い、相手の発言を抑制するための俺的心得です。
文字でなく音声や対面でのコミュニケーション術です。

言い換え①それは違う ⇒ 違う、それは○○

「そ・れ・わ(は)」の発音にかかる時間がこちらの隙となります。
また、「それは」というフレーズは、反論の開始を相手に感づかれるものです。
上記両方の要素で、それは違う、と言い切る前に相手に割り込み発言によりこちらの発言がブロックされやすくなります。

「違う」を先に発音すると、短い時間(コンマ数秒)で反論の意思表示が完了するため、のちに続く自らの発言を行いやすくなります。

言い換え②結論を先に述べると○○ ⇒ ○○が結論です

同じ要領で、「結論を先に述べると」と発音する間がそのまま隙となります。
この隙に相手から「前提条件の再確認を」などと割り込まれると、ペースを掴めず面倒な会話になります。

言い換え③何を言ってるかわからない ⇒ アホか俺は?何言ってるかわからない

フレーズに工夫が必要なパターンです。
場合によっては、アホかお前は?でも構いません。
先頭に「アホ」という結論を持ってくることで、割り込みを防ぎます。

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以上です。
結論を先に話す会話法が身に付いても、それで訓練終了!だと非常にもったいないです。
他人の割り込みを寄せ付けないあなたの話術に、さらに磨きをかけてください。という提案でした。

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