番組概要
死の境界線は時速80キロ!絶体絶命、男と女、加速する胸騒ぎ!爆弾魔と若きSWAT隊員の攻防をノンストップで描くジェット・コースター・アクション!
番組詳細
キアヌ・リーブス(ジャック)[声]:宮本充 デニス・ホッパー(フィスク(ハワード))[声]:野沢那智 サンドラ・ブロック(アニー)[声]:松本梨香 ジョー・モートン(マクマホン警察署長)[声]:菅生隆之
【監督】ヤン・デ・ボン
【製作年/国】1994年/アメリカ
ロサンゼルスの超高層ビルでエレベーターに仕掛けられた爆弾が爆発し、乗っていた10数人が宙づり状態のまま閉じ込められてしまう。犯人は爆弾魔のフィスク(デニス・ホッパー)という男。やがてフィスクは警察に脅迫電話をかけ、1時間以内に300万ドルを用意できなければ更なる爆破で乗客を皆殺しにすると脅す。直ちにロス警察はSWATチームを現場に急行させ、乗客の救助にかかった。
若くて行動派の隊員ジャック(キアヌ・リーブス)と、パートナーのハリー(ジェフ・ダニエルズ)の活躍により、乗客の救助に成功。しかし、潜んでいたフィスクには逃げられてしまう。数日後、出勤途中のジャックの目の前で突然バスが大爆発を起こす。やがてジャックの元にフィスクから電話が入り、「先日の仕返しに2525番の市バスに爆弾を仕掛けた。バスはスピードを80キロ以上になれば起爆装置が作動し
次に80キロを下回ると自動的に爆発する。3時間以内に370万ドルを用意しろ。乗客を1人でも降ろそうとしたら即、爆発させる」と脅迫される。朝のラッシュアワーで混雑するハイウェイを、15人の乗客を乗せたまま何も知らず走るバス。バスを必死に追いかけるジャックは、乗客たちを救うことはできるのか…!?
【午後のロードショー オープニング曲】 「Escaping The Smokers(Waterworld/Soundtrack Version)」James Newton Howard
【番組公式ホームページ】 www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/
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