慰安婦の真実を追い求めて

一人のハーバード大教授による疑わしい研究が、いかに韓国と日本との間の歴史的不信感を再燃させたか
第二次世界大戦中に日本によって連行された朝鮮人女性たちは自ら売春婦になることを選んだのだ、と主張するJ・マーク・ラムザイヤー氏による論文に対して、ソウル市内で抗議する学生たちクリス・ジャング撮影/ヌール・フォト/シャッターストック