一見不憫に見える人に対し誤った同情心を抱かないための俺的心得です。

周りの顔色を窺いながら生きる人は
・ルールや法律の成り立ち、構造、適用
・感情のパターンや、人がよく抱く思想あるある
・集団としての人の性質と個別の人間としての人の性質の違い
・問題が発生した際の適切な対処法

上記いずれかにおいて、理解をしようとする姿勢が圧倒的に足りません。

人があまりに怯えた態度でいるとき、勇気づけようとしたり、助け舟を出したくなってしまうこともありますが、それは誤った同情心からなる誤った行動です。

そのような人にもし介助を行うのであれば、上記のようなモノの仕組みや概念がある程度存在するという事実を先に教えてやり、理解し試行錯誤することに関心を持ってもらうのが先決です。

この前提が無い人にアドバイスしてもその人は余計に怖がるだけです。
その人の代わりに何かをして助けて差し上げたとしてもその人の状況は何ら変化せず、あなたは永遠にその人を助け続ける羽目になります。それでいいんですか?

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以上です。
特別な疾患を持つ方は別ですが、日本で生きるほぼ全ての「周りの顔色を窺う生き方してる系」の方は上記に該当します。いきなり手助けしようとするとケガするので、ぜひ気を付けてください。という提案でした。

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