撮影地を巡って鉄道ファンと一般人の間で先日起こった件とは別の炎上騒動がありました。今回は一般人側にも非がありそうです。
絶えない一般人と鉄道ファンの争い
既報の通り、衣浦海浜鉄道の昔からの撮影地では危険な撮影で一般人との炎上騒動に発展しました。その際にはほとんど鉄道ファン側に非があったのですが、同じ場所で別の一般人とトラブルになっていました。

トラックの運転手を勤める「キャプたん」さんが鉄道ファンの危険な撮影や撮影地が立ち入り禁止になったことを指摘しました。この指摘自体は特に問題がなかったのですが、鉄道ファンを恨んでいたのか一線を超えた行動を取ってしまいました。
一般人が違法行為

撮影を妨害するために道路上に意図的にトラックを停車させたのです。そのせいで、この構図で撮っている人はトラックを写してしまうか、避けるため不自然な構図にすることを余儀なくされました。
いくら鉄道ファンの評判が悪いからといって、非常に大人気ない行動ですが、実は鉄道ファンに匹敵する問題行為でした。
トラックが停車していた道路ですが、国道のランプで駐停車禁止区域でした。毒を以て毒を制すではないですが、運転手自身も法令違反を犯してしまいました。ただ鉄道ファンはマナー違反ではあるものの法律に抵触するかは微妙なので鉄道ファン以下かもしれません。
さらに問題なのが妨害した相手が、道路にはみ出していた鉄道ファンではなく別の場所の歩道橋で合法的に撮影をしていた鉄道ファンだったのです。
職場を特定し通報

今回に関しては鉄道ファンがブチギレることは仕方の無いことです。ただ一部の過激派が運転手の職場を特定してしまったのです。会社に違法停車に関して通報が入り垢消し騒動となってしまいました。
本人は垢消しで消えたものの、フォロワーが鉄道ファンを相手取り違法停車を正当化したり批判をしたせいでさらに炎上をしてしまいました。
今回の一件は違法駐車をしたトラックの運転手に非が大きいです。道路にはみ出していた鉄道ファンは問題外として、歩道橋の鉄道ファンはとんだとばっちりです。
ただ違法性の有無に関わらず鉄道ファンの撮影が一般人から問題視されていることは否定できません。相手が悪いから、違法性はないからではなく自身のマナー面を見直す余地は大いにありそうです。
