すばらしい。書き手側だから書けた童話だ!
投稿者:
退会しています
[2019年 10月 19日 18時 57分]
自分の書いた物語を大事にしてくれる人が居たら・・・それが「魔女」なんでしょうね。物語を作っていくうちに物語が魔法の壺に入っていく。この「壺」とは記録の事だ。つまり物語とは最高の環境で作られて紡いでいけば最良のものになるという童話である。小学校の図書室で読み聞かせするべき内容に感じた。余談であるが小学校の図書室を拠点に文芸サークルを作り、新しい書き手が現れてもいい。その時このお話が活きてくる。