自分の人間性や性格を変えて、生まれ変わるための俺的心得です。

性格を変えたい!と思ってる人に参考になると思います。

まずは新しいペルソナを用意

現在のあなたの性格をAとして、新しい性格をBとします。

新しい性格Bは、これからあなたが顔に被る新しい仮面のようなイメージです。

これからその新しい仮面(ペルソナ)をあなたそのものにするための技術を4つご紹介します。

技術①とんでもない体験をする

雷に打たれるような、非日常的で誰も味わうことのない、深く感情を揺り動かされるような経験や感動をすると、人は生きながらにして一度死に、新しい自分として生まれ変わります。

わざとこのような体験をすることは難しいですが、自分の心を大きく動かすものを探すのは性格チェンジの試みにおいてとてもよいことです。

技術②すごく辛い経験をする

・大きい病気で入院など
・離婚
・刑務所にぶちこまれる

上記いずれもわざとそうなることは難しいですが、この3つを経験すると大きく人間性が変わります。
心が新しい性格を受け入れやすくなっているのですかさず性格Bを自分のものにします。

技術③とにかく習慣的に続けまくる

この項目が一番再現しやすいです。

性格Aから性格Bに変わりたい場合、毎日毎日いつまでもBを演じていればいずれ身に付きます。

性格Bについての研究を日々行い、今までの性格Aがいかに誤ったものであったかを自分に気付かせる努力も並行して行います。

毎日自分の性格Bのポイントを積み重ねていくイメージで、AよりBのポイントが上回る頃にあなたは生まれ変わっていると周囲から評されることでしょう。

技術④人を誘う

この項目は難易度が高めですが、決して不可能ではありません。

性格Bを演じた状態で人に何らかのお誘い(営業、勧誘、告白、遊びや食事の誘い、各種提案、アドバイス、助言や対話など)を行います。

相手から受け入れられるか断られたタイミングで「自分の性格Bのポイントが1点上がる」ような感覚で、どんどん性格Bが自分の身に染みついてきます。

相手から受け入れられた時よりも、手ひどく断られた時の方がポイントの加算は大きくなります。失敗体験によるネガティブなエネルギーを与えた方が、心が新しい性格を受け入れやすくなるためです。

──

以上です。

俺は社会人になりたての頃、5年ぐらいの期間をかけて自分で①~④の試行錯誤を行った末、人間性の改造に成功しました。

本件ついでに言うと、大人になってしまった人は上記①~④以外で性格が変わることはありません。「他人の性格を変えたい」なんて思うことがいかに愚かなことか?も、わかると思います。

人を変える前に自分を変えて、お互い楽に生きていきましょう。という提案でした。

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