メンタルのムダな消耗を避けて、のびのび生きていくための俺的心得です。

仕事でもプライベートでも大いに有用な発想です。

詳細

ネットでよく「話のネタの作り方、見つけ方」みたいなノウハウ記事を見かけます。具体例は述べませんっ!でも、あれに手を出すのはホントにやめといたほうがいいです。

自分自身が興味のない話を頑張って相手に話したら、以下の①②③によりドツボにはまります

①相手が「コイツ興味ない話してるな~」と俺のことを見抜いてしまう場合

取り繕いを見透かされてしまうパターンで、相手がしらけてしまいます。

よい関係なんて築けず、相手が自ら離脱します。

振った話がたまたま相手にとって興味のあるジャンルだったら最悪です。
ついついノッて応答する⇒(俺が興味ない)⇒そっちから振っといてなにその返し?で相手が離脱
こういうケースさえあり得ます。

②相手が俺のことを見抜けない場合

この場合はしょうもない会話が延々と弾みます

相手が自分のことを気に入ってしまい、悪循環に陥るケースさえあります。

※人に喜んでもらう・気に入ってもらう、それ自体はよいことなのですが、この場合の相手は「悪い意味で鈍い人」であるか「自分のことしか考えてない人」であるケースが多いので、結局長期的にこっちが疲弊してしまいます。

③興味の有無に関係なく単に相手は「いま、何らかの会話をしていたい」場合

相手の時間浪費に付き合わされてジリ貧です。

関係が進展することは一切なく、単に相手のヒマ潰しに自分の存在が用いられるだけです。

仕事だろうがプライベートだろうが、関係の進展を申し出た瞬間に収束する仲となるので、結局相手に「ええように使われる」だけで終わり、なんにも残りません。

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以上です。

上記まとめると「無理して話題なんて作らなくていいんです!」これに尽きます。

「無理して話題を作らなきゃならない」という境遇に立たされてる時点で半分負けてるんです。

なので、まずはそんな境遇にならないように注意して生きるべきです。
もし「無理して話題を作らなきゃならない」という目に遭ったら、どのみちドツボなので早々に諦めてその境遇(勤め先や顧客)から離脱するよう、計画立案をお勧めします。という提案でした。

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