都内の最新感染動向

最終更新

感染状況・医療提供体制の分析

東京都では、都内の「感染状況」と「医療提供体制」を2つの柱として7つのモニタリング項目を設定しています。毎週、専門家による状況分析を項目ごとに行い、都内の感染状況と医療提供体制それぞれについて「総括コメント」として4段階で評価します。最新の総括コメントは以下のとおりです。

最新のモニタリング項目の分析・総括コメントについて

感染状況

感染が拡大していると思われる

医療提供体制

体制が逼迫していると思われる

自分や家族の症状に不安や心配があればまずは電話相談をどうぞ

検査陽性者の状況

  • 陽性者数 (累計) 55,851
    • 入院 2,179
      • 軽症・中等症 2,098
      • 重症 81
    • 宿泊療養 1,006
    • 自宅療養 2,269
    • 入院・療養等調整中 1,669
    • 死亡 607
    • 退院等(療養期間経過を含む) 48,121
(注)
  • チャーター機帰国者、クルーズ船乗客等は含まれていない
  • 「重症」は、人工呼吸器管理(ECMOを含む)が必要な患者数を計上。 重症基準の考え方はこちら
  • 退院者数の把握には一定の期間を要しており、確認次第数値を更新している

報告日別による陽性者数の推移

1,248
2020年12月26日 日別値(前日比: +364 人)

報告日別による陽性者数の推移のグラフ

(注)
  • 保健所から発生届が提出された日を基準とする
  • 医療機関等が行った検査も含む
  • チャーター機帰国者、クルーズ船乗客等は含まれていない

モニタリング項目

感染状況

  • (1)新規陽性者数 711.4
  • 潜在・市中感染
    • (2)#7119(東京消防庁救急相談センター)における発熱等相談件数 60.4
    • (3)新規陽性者における接触歴等不明者
      • 人数 444.6
      • 増加比 128.6 %

医療提供体制

  • 検査体制
    • (4)PCR・抗原検査
      • 陽性率 8.2 %
      • 検査人数 7,681.1
  • 受入体制
    • (5)救急医療の東京ルールの適用件数 58.1
    • (6)入院患者数 2,179
      • 確保病床 3500床
    • (7)重症患者数 81
      • 確保病床 220床
(注)
  • #7119:急病やけがの際に、緊急受診の必要性や診察可能な医療機関をアドバイスする電話相談窓口
  • 救急医療の東京ルールの適用件数:救急隊による5医療機関への受入要請又は選定開始から20分以上経過しても搬送先が決定しない事案の件数
  • (1)~(5)は7日間移動平均で算出
  • (2)(4)(5)は報告日の前日時点の数値
  • (6)の確保病床数には、(7)の確保病床数を含む
  • 速報値として公表するものであり、後日修正する場合がある
  • (2)(5)は土曜日、日曜日、祝日は更新しない。(4)は日曜日、祝日は更新しない

モニタリング項目(1)

新規陽性者数
711.4
2020年12月26日 の数値(7日間移動平均)
(前日比: +30.4 人)

モニタリング項目(1)のグラフ

(注)
  • 保健所から発生届が提出された日を基準とする
  • 医療機関等が行った検査も含む
  • チャーター機帰国者、クルーズ船乗客等は含まれていない
  • 集団感染発生や曜日による数値のばらつきにより、日々の結果が変動するため、こうしたばらつきを平準化し全体の傾向を見る趣旨から、過去7日間の移動平均値を折れ線グラフで示す(例えば、5月7日の移動平均値は、5月1日から5月7日までの実績値を平均したもの)