2020年8月11日(火曜日)
平凡な毎日のありがたいこと。
なのに、平凡過ぎる毎日だと退屈の虫が騒ぎ出し、変化を探します。
平凡からの脱却が困ったことでは困ります。
なのに、何かいいことないかなと、あっちを見たり、こっちを見たり。
平凡な日々ほど本当は幸せなのですよ。
2020年8月11日(火曜日)
釈迦とイエス・キリストの丁度中間におられるのが、イスラム教の創始者マホメッドです。
本当かなぁ~と思いながら今書きたくなったのが、632年6月8日、推定年齢62歳でマホメットは亡くなったそうです。
マホメッドは正確にはムハンマドと言うそうです。
マホメッドの生年月日はわかりませんが、570年頃、アラビア半島のメッカの町のハーシム家に生まれました。
クライシュ族だったそうです。
マホメッドが生まれた時にはすでにお父様は亡くなっていて、6歳頃にはお母様とも死別しています。
ここでも同じ言葉が出て来ます。
この話って本当かなぁ~と。でも書いておきたくなるので書いておきます。
孤児になったマホメッドは、祖父に育てられた後は叔父に養育されました。
今の世にまで名前を残したマホメッド。
孤児だからといってクヨクヨする人がいたら、マホメッドを見習って欲しいです。
『コーラン』で孤児への心遣いを繰り返し説いているのは、背景に孤児としての自身の体験があったからだったと思われます。
25歳の時、40歳のハディージャとどんなロマンスがあったのかわかりませんが、結婚によってマホメッドの生活は安定し、三男四女の父となったのですが、男の子はいずれも亡くなってしまったようです。
結婚後のマホメッドはヒラー山の洞窟に閉じ籠り、瞑想に耽っていました。
マホメッドの目覚めの時がやって来ました。
610年の夏の夜、突然天使が現れ、啓示を下しました。
マホメッドのこのお話が真実かどうかわかりませんが、釈迦も、イエスも、マホメッドも、皆、人間だったということです。