【八代・日奈久・人吉】おすすめ宿をチェック!
歴史と自然・効能豊かな温泉が湧く...

球磨焼酎と温泉が有名
幽霊の掛軸がある
蓬莱山のふもとにあり、西南戦争の際には西郷隆盛が本陣として利用した。通称「ゆうれい寺」とも呼ばれ、開山の実底和尚が描いたと伝わる幽霊の掛軸が有名だ。

応永24(1417)年に、実底超真が開いた曹洞宗の寺。石をくりぬいたおにぎり形の山門と、春に咲くカイドウで有名。「地獄絵図」と「十六羅漢図」の掛軸を収蔵。

球磨焼酎を知る博物館
本格米焼酎「白岳」の製造工程を紹介するミュージアム。製造に使われた道具の展示コーナーや白岳の過去のCMなどが見られる白岳ギャラリーがある。

創業時の製造工程を紹介
物産館や伝統文化工芸館など七つの館を併設。陶芸や指輪作り体験が楽しめるほか、郷土玩具や包丁など工芸品の購入ができる。

さまざまな体験施設がある
地元の人に親しまれる共同浴場
昭和9(1934)年開業の公衆浴場。男女別の浴場内に2、3m四方の浴槽が一つあるのみの素朴なつくり。人吉城跡付近にあり、観光客も気軽に立ち寄れる。

昔風情が味わい深い
鮮魚問屋直営の居酒屋
昔懐かしい雰囲気が漂う居酒屋。九州各地の市場から毎日届く鮮魚が並び、刺身や焼き物など日替わりのメニューとしてもてなす。

山海の幸を使ったメニューがそろう
城下町で味わう球磨の味
舌の肥えた地元客が多く訪れるという郷土料理の店。天然の鮎やイノシシなど、食材のほとんどが地元産というのも魅力。

イノシシ鍋や鮎料理は通年食べられる
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