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幽霊はまっっったく怖くないって話

幽霊はまっっったく怖くないって話

この考え方は圧倒的に間違っているんだろうけど

私全く幽霊怖くないのね。
信じていないわけではないし、いや、なんなら幽霊ってそこら中にいるだろうなぁとは思っているわけ。

でもところがどっこい、幽霊を怖いとは微塵も感じない。

「なんでだよ!信じてるなら怖がれよ!」

って思う人に、信じてるけど怖くない理由を説明しよう。

そもそも生きている人間のほうが勝ってる

まずこれに尽きます。これでほぼ説明終わり。ってくらい。これ最強。

仮に幽霊に命があると考えたら、そのライフは1。
だとしたら、人間のライフは生きている時点で一個持っていて、その命が消えて幽霊になったときにやっと、幽霊と同等になる。つまりライフは2。

どうだ?この時点で生きている人間のほうが勝っていることに気づくと思う。

だから仮に幽霊にやられたとしても、そこでやっと幽霊と対等。もし、そうなったら私は幽霊の最後のライフを削ってやろうと思ってる

いやいや、人間の命は一つです

「いや、人間の命は一つだから、幽霊はもともとライフ0だから」

という声がどこからともなく聞こえたので、言っておきますが、冒頭に「この考え方は圧倒的に間違っているんだろうけど」って言っているので、自分でもこの考え方はおかしいことはわかってます。

「そもそも人間のライフを2として考えるのは違う」

うん。そのとおりだと思う。正論。ぐうの音もでない。
命は一つだからこそ大事にしようと思えるんだろうし、とてもよくわかる。

だがしかし、言っておくが、ここで言うライフ2というのは命が2つあるというわけではない!

「幽霊が1で人間が2という考え方をすれば幽霊に勝ってると思えるから怖くなくなるよ」というある意味のライフハックみたいなもん。

本物を知らないからだろ

「本物を知らんからそんなことをいうんだろ」

うん。わかる。わかるよその気持ちは。本物はすごい怖い。はず。

冒頭で幽霊を信じていると言い切っているあたり、実はそれらしきものに遭遇したことが何度かある。

なんか、気配感じたり、寝ていたら金縛りに合うとか、金縛りに関してはしょっちゅうあった。

背後に気配とか感じたらゾクッってする。でも不思議と恐怖はない

「おっ?やんのか?」ってなる。

やばい気配が感じたら、私の中の危険信号は「やばい!逃げろー」じゃなくて「やばい!戦え!」になる。

そしてなぜか分からんけど、恐怖とかじゃなくて、ワクワクしてくる。「どんな幽霊が出るのかな??私に勝てるかな?」って。

いや、もう意味わかんないと思うけど、すげー自信が出てくる。幽霊とか質量のないふわふわ相手なんて絶対に負けるわけがないと思えてくる。というかずっと思ってる。

だから本物が出ても大丈夫。たぶん倒せる。

そう思ってたら恐怖心がなくなった。

お化け屋敷は怖くない

実際、お化け屋敷系は全く怖くない。

何度か入ったことがある。
よみうりランドのお化け屋敷とか、横浜のしょぼいお化け屋敷とか、富士急ハイランドの戦慄迷宮とか。

結果、私からすれば全部「散歩」だった。暗い道を散歩しているみたいな。
幽霊という役の人間がいる分、なんなら誰もいない夜道よりも怖くない。

なんかその辺にグロテスクな置物があったりはするけど、常に人間に監視されているお化け屋敷はお化け屋敷じゃなくてもはや人間屋敷。

安心して散歩できた。

全く怖くないけど好き

お化け屋敷は全く怖くないけど、超好き。一人で入ると人間屋敷を散歩するだけのつまらないものになってしまうけど、誰かと入ると格別面白くなる。

誰かと入ると「ギャー」とか「イヤー」とか、日常では絶対に聞けない声を聞かせてくれる。リアクション超良い。出川哲朗かよ。ってくらい。

そしてそういう人は必ず私の背中に隠れる。なんか自分が優等性みたいな感じして楽しい。

先陣切って歩く武将みたいな。

本当はただの人間屋敷を歩いているだけなのにこんなにも優越感を与えてくれる。(こういう事いうと性格悪いとか言われる)

「まぁまぁ、私に任せろ。こんなもん余裕や」って胸を張って歩くのだ。
肩で人間屋敷の冷たい冷房の風を切り、「私に隠れな」って。

お化け屋敷は怖くないがジェットコースターは無理

心霊系は全然大丈夫なのだが、物理的に命がけのやつは無理だ。

ジェットコースター。

あれは無理すぎる。それこそよみうりランドのそこまで怖いやつじゃないジェットコースターでも私は無理だ。

ジワジワと登っていくあの感じ、
ビューっと落ちるときのフワッってくるあれ。

ジェットコースターに乗るとガチ泣きする。ドバドバと壊れた水道のように涙がとまらんくなる。

富士急ハイランドのトンデミーナとか乗ったときはまじでやばかった。

乗りながら「ごめんなさいごめんなさい助けてくださいごめんなさい」とか空中に謝ってたし、涙流しながら、「もうやめて…」とか小声で言ってた。

小声ってのがポイント、こういう本当に怖いときって声なんて出ない。ジェットコースターで「きゃー怖いーひゃっはー」とか手あげてるやつは絶対大して怖くない。

それより、黙って「ううあ、う…」とか言葉にならない何かを静かに放っているやつの方が明らかにビビってる。

そしてその「ううあ、う…」が私。結論、ジェットコースターは無理。

まとめ

途中から全然関係ない話になった。
まぁ何が言いたいかというと、「幽霊の恐怖」は考え方次第で変わりますよ。ってこと。

物理的なジェットコースターは考え方とかじゃなくて、慣れだと思う。私の心臓と三半規管は時代の進歩にまだ追いつけていないみたいだ。

まあ、なんかそんな感じで以上、
またね!

:)