白石麻衣、齋藤飛鳥をはじめとした乃木坂46の人気メンバー10人が、それぞれ1話ずつ主演をつとめる全10話のオムニバスドラマ「乃木坂シネマズ~STORY of 46~」
監督には、有名アーティストを多数手がけるミュージックビデオの監督や、カンヌでグランプリ受賞経験のあるCM監督、世界中の映画祭で受賞する若手映画監督など気鋭の映像クリエイター10人が、それぞれ1話ずつを担当。
アクション、SF、恋愛、コメディー、ファンタジーから本格的な人間ドラマまで様々なジャンルに乃木坂46のメンバーが挑戦する!
| 【第1話】: | 齋藤飛鳥×監督:柳沢翔 齋藤飛鳥がファンタジーの世界で服職人を演じる |
|---|---|
| 【第2話】: | 秋元真夏×監督・松本優作 これはゲーム?近未来の日本で起こる奇妙な物語 |
| 【第3話】: | 松村沙友理×監督・藤井亮 謎のキャラ・超魔空騎士との不思議なラブコメディ |
| 【第4話】: | 山下美月×監督・宮部一通 変わったシステムの定食屋で起こるドタバタコメディ |
| 【第5話】: | 北野日奈子×監督・小山巧 北野が演じるのは「結道」という青春スポコンドラマ |
| 【第6話】: | 堀未央奈×監督・曽根隼人 堀は念願のアクションドラマの主人公にチャレンジ! |
| 【第7話】: | 与田祐希×監督・アベラヒデノブ 与田はチビというコンプレックスを持った主人公に |
| 【第8話】: | 生田絵梨花×監督・山岸聖太 生田が逮捕?不思議なキャラがおりなすコメディ作品 |
| 【第9話】: | 久保史緒里×監督・谷川英司 久保はSFシリアスドラマでアンドロイド役を演じる |
| 【第10話】: | 白石麻衣×監督・山田智和 謎の子を乗せたタクシーで繰り広げられる本格ドラマ |
人間と鵜人が共存している世界。衣装デザイナーのミトラ(齋藤飛鳥)は街の片隅にある古いドールハウスで、人形に伝統柄を刺繍する鵜人・ムギと出会う。その美しさに魅了されるミトラ。
ムギが構想中の新しい人形服のスケッチを見たミトラは、自分の中でムクムクと制作意欲が湧き出てくるのを感じる。
しかし世間では人間と鵜人の関係が悪化、デモ隊の一部が暴徒化して街を占拠し始めていた…。
2040年、テクノロジーの発達した東京。黒縁メガネで地味な恰好の内気な大学生・夏海(秋元真夏)は、友人の由佳に誘われてクラブへと向かう。そこで、明るい青年・拓也と出会う。
夏海は拓也からバーチャルリアリティーゲーム「Perfect I」を勧められ、怪しい錠剤を口にしてしまう。
「Perfect I」の中で理想の自分を手に入れ、ゲーム内では打って変わって積極的になっていった夏海は、次第に現実と仮想空間の境目が曖昧になっていく…。
ゲーム会社の営業として働くサユリ(松村沙友理)は、仕事もプライベートも何か満たされないモヤモヤする毎日を送っていた。
ある日、行きつけのバーで理想の相手に出会えるという不思議な本を渡される。その晩、儀式を行い半信半疑で眠りにつくことに。
翌日朝、目を覚ますと、そこには巨大な紙に描かれた騎士が立っていた!彼の名は「超魔空騎士アルカディアス」!彼こそサユリが中学時代に理想の男性像を詰め込んで描いた漫画の主人公であった。
最初はアルカディアスの存在を迷惑に思うサユリであったが、彼との出会いをキッカケに徐々にサユリの心情にも変化が…。
とある街にある一軒の定食屋。店名を「民主主義定食屋」という。この定食屋、ちょっと変わった注文方法を採用している。
それはお客が食べたいものを、店内にいるみんなの多数決によって食べても良いかを決めること。
そう、ここにくるお客は自分が食べたいものは、この多数決で過半数を得なければ食べることができないのである!
今日もまた開店準備にいそしむ看板娘の美月ちゃん(山下美月)。
そこへ開店前に重大なトラブルが発覚!さらにテレビから強盗事件の犯人が近くを逃走中とニュースが流れる。
招かざる客の気配が刻々と近づく定食屋。果たして民主主義定食屋の運命やいかに…。
世界的に女性の地位が向上し、女性が男性を引っ張る時代。日本もまたその例外ではなかった。
そんな世の中にどこからともなく現れた芸道。
それが結道(ゆいどう)。
いかにターゲットの男性を魅了し告白を成功させるか。それにはいつしかルールが設けられ、れっきとした『競技』として世に浸透していった。
工藤さき(北野日奈子)をはじめとする花瀬高校結道部の4人はいつも学校の近くの沖縄料理屋を部室がわりに活動していた。
そんな花瀬高校結道部もついに都大会の決勝戦まで上り詰めた。さきは、親友麻耶の想いを胸に、トラウマを乗り越え、全国大会出場という夢のために、立ち上がり、走り出す決意をする…。
今夜放送のテレビ番組を納品すべく編集作業を進めるタイラたち。後は完成したテープをテレビ局に持っていくだけの簡単な作業のはずだったが、何者かに襲われテープを奪われてしまう。
頭を抱えるタイラたちの前に現れたのは時給6千円のスーパーA D凛子(堀未央奈)だった。
テープを運ぶ凜子の前に次々と刺客が現れるが、鍛え抜かれた凜子は武道を駆使し次々に相手を倒していく。
そして待ち受ける黒幕・ツジと対峙することに。
そこで明かされる凜子の過去とは…。
「顔・顔・顔」三拍子揃った女子高生・戸田ユーキ(与田祐希)の特技は「〇〇(※規制音)」。将来有望で誰もがうらやむ素晴らしきバラ色の人生を爆走中!…のはずだった。
「チビとは付き合えない」クラスメイトの男子に言われてフラれたユーキ、失恋の傷も癒えぬまま、「〇〇」でも高身長でスタイル抜群の親友に敗北を喫してしまう。大好きな「〇〇」を辞め、「インフルエンサー」として、生きていくことを決意。
「チビ」というコンプレックス一つのせいで、好きな人にフラれ、大好きな「〇〇」も奪われ、歩むべき素晴らしきバラ色の人生を壊されたユーキはこれまでの想い全てをぶつけることを決心し、いざ親友の元へ向かう…。
銀行員として働いているツダモモエ(生田絵梨花)、23歳。特技はピアノとイリュージョン。
彼女は、自分の採用試験の時に面接官をしていた男性に、一目ぼれをし、それから一年以上、密かに彼を想い続けてきた。
そんな中、24歳の誕生日を明日にひかえていた彼女には、一つの夢があった。
「誕生日には、好きな人と海へ行きたい。」
その夢を叶えるために、いろんな手段を駆使して、自由奔放に振る舞うツダ。
波乱の誕生日が幕を開ける…。
2026年。世界のアンドロイド・AI技術はめまぐるしい発展を遂げ、各国の開発競争は激化、もはやアンドロイドなしの生活が想像できない程、必要不可欠な存在になっている。
ここ日本も、東京オリンピック後に訪れた不況により開発競争で遅れをとっていたが、いよいよ世界のアンドロイド市場を席巻するような、官民共同開発の最高峰アンドロイドが発売となった。
世界中のメディアがこぞってこのニュースを大々的に取り上げ、大型ビジョンから流れてくるそれを、メシア(久保史緒里)は、パトカーの中から眺めていた…。
ある日の夜、由梨(白石麻衣)はタクシーで帰宅していた。
すると運転手が助手席に子供を連れていることに気がつく。
「預けるとこがなくて、連れて仕事をしてるんです」
「でも、子供乗せてるところバレたら首なんです」
という運転手だが、どうもその口調は怪しく、ひたすら話しかけてくる。
由梨の気のない反応をよそに、一旦会社に戻る間の数時間だけ子供の面倒を見て欲しいと強引に頼んでくる。
由梨は仕方なく子供と一緒に水族館へ行くが…。
企画・プロデュース: 清水一幸
監督・脚本:
柳沢翔/松本優作/藤井亮/
宮部一通/
小山巧/曽根隼人/
アベラヒデノブ/
山岸聖太/
谷川英司/山田智和
主題歌:
Thinking Dogs「光」
(ソニー・ミュージックレーベルズ)
制作協力: 4th FILM
企画制作: フジテレビジョン
制作著作:
『乃木坂シネマズ~STORY of 46~』
製作委員会
乃木坂シネマズ~STORY of 46~<Tナイト> #10
[第10話]:白石麻衣×監督・山田智和「街の子ら」
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