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【チャンギ空港直結】快適!クラウンプラザ宿泊記

こんにちは!

KENです。

あなたは海外旅行に行くとき、どのようなホテルに宿泊しますか?

安く泊まれるところがいいなぁ。
人気の観光スポットに近いところ!

などなど、人によってどのような用途・目的で宿泊先を選ぶかは異なるかと思います。

KEN
KEN
私は、なるべく空港から近いホテルを選びます。

空港から近いホテルを選ぶのには、いくつか理由があります。

例えば、空港から近いことで荷物を抱えて移動する時間を短縮できたり、深夜便や早朝便などのフライト時刻に左右されない滞在ができるというメリットがあります。

本記事では、そのようなメリットを活かせるシンガポール・チャンギ国際空港にあるクラウンプラザに宿泊したときのお話をしていきたいと思います!

チャンギ国際空港とは?

チャンギ国際空港(Singapore Changi Airport)は、1981年に開港したシンガポールにある世界屈指のハブ空港です。

日本の東京からシンガポールへは、6~7時間ほどのフライトで訪れることができます。

現在、チャンギ国際空港には4つのターミナルがあり、各々のターミナルだけで見ても、日本の主要空港より大きな施設となっています。

2025年にはターミナル5の開業が予定されており、益々大規模な空港へと進化していきそうです。

これらのターミナル間は、空港内に無料で運行されているシャトルバスやチャンギ空港スカイトレイン(Changi Airport Skytrain)で移動することができます。

チャンギ国際空港はシンガポールへの渡航者はもちろん、トランジットでの利用者も多く、制限エリア内にはトランジットホテルもあります。

空港ターミナルにいるだけで生活できそうだね!
KEN
KEN
空港やラウンジを巡るのが好きな私にとって、チャンギ空港は素晴らしい環境です。

クラウンプラザとは?

ここからは、チャンギ空港にあるクラウンプラザ(Crowne Plaza)について紹介していきたいと思います。

クラウンプラザは、トランジットホテルなどを除くとチャンギ国際空港にある唯一のホテルであり、世界各国にホテルを展開しているIHGグループの一角です。

チャンギ空港のクラウンプラザは、ターミナル3にあります。

ANAであればターミナル2、JALであればターミナル1から離発着しますが、各ターミナルからは、スカイトレインやシャトルバスを利用して5~10分前後で移動することができるため、入国審査を済ませたあとはすぐに訪れることができます。

このように、クラウンプラザはすべてのターミナルからのアクセスが良いため、遅い便でチャンギ空港に到着した後の宿泊や翌日早朝にフライトがあるときの前泊など、さまざまな用途に応じて使えるホテルとなっています。

重い荷物を抱えて街中に行く必要がないのは便利だね!
KEN
KEN
そうだね。長時間のフライトのあとに、風雨にさらされることなくホテルに着いてすぐ寝れるのもありがたいよ。

ホテルの様子

それでは、クラウンプラザの中に入っていきたいと思います。

レセプションでチェックインを終え、お部屋へ向かいます。

途中、吹きさらしの廊下を歩くため少しばかり南国の暑さを感じましたが、日本のジメジメした気候よりはマシに感じました。

お部屋は、下の写真のように一般的なビジネスホテルよりも広く、シンプルな色合いで落ち着いた空間となっていました。

Wi-Fiの通信環境も全く問題なく、無料のミネラルウォーターが設置されていたのが嬉しかったです。

バスやシャワーも十分なスペースがあり、快適に過ごすことができました。

シャンプー・ボディソープ、歯ブラシといった各種アメニティは完備されており、日本から持ち込む必要がないのもありがたかったです。

そのほか、ホテル内にはケーキやアフタヌーンティーなどを食べることができるラウンジや、宿泊者の方ならどなたでも利用することができるプールやなどが併設されているので、宿泊される方はいろいろ探検してみると面白いと思います。

クラウンプラザが所属するIHGグループの、「スパイアエリート(Spire Elite)」や「プラチナエリート(Platinum Elite)」といった上級会員であれば、ホテル内のラウンジやバーでウェルカムドリンクをもらうこともできます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、シンガポール・チャンギ国際空港にあるクラウンプラザの宿泊体験談をお話してきました。

シンガポールは、マリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)やオーチャード(Orchard)といった市街地に行けば、マンダリンオリエンタル(Mandarin Oriental)やインターコンチネンタル(InterContinental)など、クラウンプラザのほかにも数多くの素晴らしいホテルが軒を連ねています。

しかし、そういった市街地へ行くには、MRTという現地の交通機関を利用しても空港から30分ほどかかります。

MRTでの移動の途中には乗り換えなどもあるため、重い荷物を抱えて目的地まで行く大変さなどを考慮すると、空港直結のクラウンプラザはコスパの良いホテルなのではないでしょうか。

本記事を読んで、シンガポールおよびチャンギ国際空港に興味を持たれた方は、ぜひ宿泊先候補の一つとして検討してみてください!

海外の空気を肌で感じて、素敵なひとときを過ごされることを願っています。