2月13日に覚せい剤取締法違反の疑いで二度目の逮捕となった歌手の槇原敬之ですが、1999年には自身の所属する個人事務所である「ワーズワーズアンドミュージック」の元社長・奥村秀一(42)と共に覚醒剤使用で逮捕されています。
今回は槇原敬之が逮捕されたことによって奥村秀一に注目が寄せられています。
この記事では、奥村秀一の過去の判決についてや、桃山金太郎としてニューハーフバーで働いていた若い頃についてまとめました。
奥村秀一元社長の覚醒剤使用逮捕の判決は?
槇原敬之と薬物まとめ
1999年8月 パートナー奥村秀一と共に覚醒剤所持で逮捕
2000年10月 10thアルバム「太陽」で活動再開
2016年 激痩せ。薬物使用を疑われる
2018年3月 パートナー奥村秀一覚醒剤使用で逮捕
2020年2月 槇原敬之覚醒剤取締法違反で逮捕イマココ
覚醒剤使用で逮捕された歌手の槇原敬之ですが、1999年には奥村秀一元社長と共に覚醒剤使用で逮捕されています。
そして、奥村秀一元社長は2018年6月に再び覚醒剤使用で逮捕されています。
ネット上では奥村秀一元社長の覚醒剤使用後の判決について話題になっていました。
1999年、2018年の奥村秀一元社長の過去の判決を振り返ってみましょう。
1999年の覚醒剤使用の判決
1999年8月、大きなニュースとなった槇原敬之の覚醒剤使用による逮捕ですが、当時、一緒に逮捕されたのが奥村秀一でした。
奥村秀一と槇原敬之は当時、同棲していたと言われていました。
この時の、奥村秀一と槇原敬之は共に懲役1年6月執行猶予3年が言い渡されました。
この判決を受けて、槇原敬之はもう奥村秀一とは会わないし連絡も取らないと発表しました。
しかし、1年後の2000年には2人は同棲に戻ってしまします。
2018年の覚醒剤使用の判決
2000年に同棲生活から愛人まで噂された槇原敬之と奥村秀一。
奥村秀一はその後、2006年3月から槇原敬之の所属する個人事務所である「ワーズワーズアンドミュージック」の代表取締役(社長)に就任します。
社長として活動していた奥村秀一ですが、2018年3月に事務所を解雇されました。
槇原敬之は奥村秀一解雇の理由について「代表としての役務不履行によるもの」と説明していましたが、2018年6月に覚醒剤使用で逮捕されました。
奥村秀一は港区のマンションの一室で覚醒剤を使用していたとのことでした。
奥村秀一は薬物使用について「解雇されて納得いかない気持ちがあった」と供述していました。
2018年6月の覚醒剤使用への奥村秀一への判決は懲役2年執行猶予3年でした。
槇原敬之は奥村秀一の薬物使用については知らなかったと述べました。
しかし、奥村秀一は取調べで自宅にあった覚醒剤について「そっちはマッキーの」と漏らしていました。
今回の槇原敬之の逮捕は、2018年に奥村秀一と共に使用した覚醒剤が理由と言われています。
奥村秀一元社長の若い頃は桃山金太郎!槇原敬之との馴れ初めも
こちらは1999年の記事が掲載されているが、その後、金太郎こと奥村秀一を個人事務所の代表にまでしてやっていたから、「ホモ達」というよりは「夫婦」の様な関係だったのかもしれない。 https://bunshun.jp/articles/-/34221 … 槇原敬之逮捕 覚せい剤の世界へ引き込んだ“追っかけ恋人”との深い関係
二度も共に逮捕された奥村秀一と槇原敬之ですが、槇原敬之と奥村秀一は過去に同棲し愛人関係にあったことも週刊誌に報じられています。
調べてみたところ、奥村秀一と槇原敬之は古い友人とのことでした。
ここでは、奥村秀一の若い頃の昔についてまとめました。
奥村秀一は槇原敬之と出会う前はニューハーフバー(ゲイバー)で働いていたそうです。
源氏名は桃山金太郎として活動していたそうです。
金ちゃんと呼ばれていたそうですね。
槇原敬之も同性愛者で好みのタイプは”ガッチリ・むっちり”とのことで、奥村秀一はタイプだったそうです。
そして、奥村秀一も槇原敬之の追っかけだったとのことで両想いだったとのことでした。。
奥村秀一は音大付属の高校に通っていたそうで、作曲の勉強を挫折していた過去があったそうです。
2人が出会った時、槇原敬之は楽曲制作が上手くいっていなく鬱っぽかったと話していたとのことでした。

