【東出昌大と唐田えりかに不倫報道】唐田の出演シーンカットに「怖すぎ」とネット騒然
2020年01月25日 09時03分 しらべぇ
2020年01月25日 09時03分 しらべぇ
2020年01月25日 05時15分 しらべぇ
唐田えりか、出演シーンカットにネット騒然 「怖い…」「消えてた」
俳優・東出昌大との不倫問題が報じられた若手女優・唐田えりかが、出演中だった『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)の出演を自粛することが判明。
24日に放送された第2話も、彼女の登場シーンがカットされた状態で放送され、ネット上で話題になっている。
17日に放送開始となった本作は、僧侶でありながら救命救急医の松本照円(伊藤英明)を主人公とする医療ドラマ。
唐田が演じるのは病棟クラークの小山内みゆきという役柄で、医師たちをサポートする役どころだったが、第2話では彼女の出演シーンはなし。放送終了後には番組の公式サイトの「キャスト&スタッフ」「人物相関図」からも唐田の名前が外された。
なお、編集部で確認したところ第2話の本編終了は51分50秒頃。CMも通常ペースで挟んでこの数値なので、正味45分の連ドラとしては短い本編になっていたと言っていいだろう。
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■迅速な対応にネット騒然発表では「自粛」ではあったが、局、制作サイドが今回の騒動を重く受け止めたのは間違いない。
出演シーンのカットに対し、ネット上では「カットって怖すぎる」「出てくるの楽しみにしてたのに」「カットするの大変だっただろうな」「HPからも消されてた…」などの声が確認できる。迅速な対応に驚いた人が多かったようだ。
■母親の不倫疑う少年なぐさめた第1話出演作品の放送開始直後に今回の騒動が持ち上がった唐田。交通事故を起こした乗用車に乗っていた、母親の不倫を疑う男子中学生に対し、「苦しいね」と背中をさする場面があった。
結果的に不倫は少年の勘違いであると判明するのだが、タイミングがタイミングなだけに、ネット上では「お前が言うことか」「タイムリーすぎる」と話題になっていた。
ちなみに、しらべぇ編集部が全国の10~60代の男女1,653名に実施した調査では「不倫が発覚した芸能人はレギュラー番組やCMを降板するべきだ」と答えた人は26.0%だった。
一見少数にも思えるが、ドラマの視聴率が10%いけば御の字のこのご時世においては、簡単に無視できる数値ではないのもまた事実。
本編が短くなるカットは、制作サイドとしては苦肉の策だっただろうが、批判の矛先がドラマそのものや局に向く可能性もあることを考えると、仕方ないことだったのかもしれない。
(文/しらべぇ編集部・宝田洸太)
【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日
対象:全国10代~60代の男女1,653名 (有効回答数)