『 キャディバックのポケット活用術 』

皆さんはどんなキャディバッグを使っていますか?
ゴルフを始める時いろいろ買い揃えますが、クラブと同時に揃えるものの一つですよね!

シンプルなものカッコイイもの、可愛いもの、いろんなキャディバッグが出ているから目移りして、選ぶのに結構迷いますよね!
ところでこのキャディバッグ、どこの
商品もポケットがいっぱい付いています。大きいポケットから小さいポケットまで、これでもか!っていうくらい付いています。最近では保冷ポケットなどもあったりして!皆さんはこのポケットをどう活用していますか?


ポケットがやたらたくさんありすぎて、どう使ったらいいのかわからない・・・・。
結局ポケットの中は空っぽ!!なんて私みたいな方もいるのでは。
せっかくあるポケットが勿体ない!なんてことにならないように、今回はキャディバッグについて調べてみました。

ほとんどのキャディバッグには前側に小さいポケット、後ろ側に大きなポケットが付いています。
前に付いている小さなポケットの数はだいたい2~3個、多いものは4、5個付いているものもありますよね。
さて、どうして前側の方にポケットがたくさん付いているのでしょうか?
それは、カートにキャディバッグを乗せる際、バッグの後ろ側が下となり、後ろ側に付いているポケットの使い勝手が悪くなってしまうので、後ろ側よりも前側にポケットがたくさんあるのです。

と考えると、前のポケットには”プレー中よく使うもの、その予備”を入れておくのが良いでしょう。
前には小さなポケットがいくつか付いているので、分けて入れると便利。ボールの予備がたくさん必要な方は、たくさん入るポケットをボール専用のポケットとして、わんさか収納しておく。ティやグリーンフォーク、マーカーなどの細かいもの専用のポケット。どのポケットに何を入れるかはあなたの自由!

そしてキャディバッグの後ろ側に付いているポケット。
プレイ中、このポケットは取り出しの使い勝手があまり良くないので、大きなポケットになっています。
ではこのポケットには何を入れたら良いのでしょうか?ショップの方に聞いてみたところ、「基本的に雨具用品などかさばるものを入れておくと良い」と言っていました。”レインウエア、雨用の帽子、ウィンドブレーカー、タオルetc”。 山の天気は変わりやすいので、いつ土砂降りの雨に遭遇するか分かりません。もしもの時のために雨具の用意は重要ですね。

そして、初心者的な考えですが、この他に絆創膏も何枚か常備しておくと良いと思いました。
プレイ中、木の枝で怪我をしてしまうかもしれない。滑って転んでしまうかもしれない。豆がつぶれて皮がめくれてしまうかもしれない。いろんなケース考えられますよね!
一旦コースに出てしまったら”旅人”ですからね~。
クラブハウスに帰るまでは、どこで何が起こるか分かりませんよ。もしものアクシデントのためにいろいろ常備するのも悪くないのではないでしょうか。そうすれば同伴者の方にアクシデントが起こったときにも大丈夫
!・・・・もっと仲が深まるキッカケになるかもしれませんよ~。

 

 

 

 

 

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パッティングのお悩み解消!!

ドライバーの爽快な飛びも1打、数10センチのショートパットも1打と、スコアメイクを構成するその1打1打が、ゴルファーにとってドラマがあります。
とくにグリーン上の1打ときたら、老若男女の誰でも届かせられる距離だからこそ万人に共通する重きプレッシャーがのしかかります。直径わずか10センチ強のカップに、とにかく届かせられない、打ちきれないチキンハートのストロークは、悔やんでも悔やみきれません。(ー_ー)!!
ゴルフはheartメンタルのスポーツ、プレッシャーがかかるほど手元に狂いを生じさせるものです。
 

パッティングを苦手としているアマチュアゴルファーの皆さんの悩みの多くは的確なライン読みと距離感であり、打ちきれないことに集約されていると言っても過言ではありません。
パッティングが上達するためにはまずいい道具を持つことです。ボールを転がすだけとは言いつつも、明らかに打ちにくいパターではうまく打てません。自分の意のままにストロークしやすく、距離感が合うもの。人がいいと言っているものでもない。あくまで自分がいいと思うものを使うべきです。
 

一時期は”慣性モーメント”が大きい大型マレットパターがやさしさの代表として、多くのゴルフメディアで注目されていましたが、そういったパターほど意のままには動かしづらく、明らかに減りました。それと柔らかい樹脂インサートのパターもほぼなくなりました。ソフトな打感と脚光を浴びたけど、手に伝わる振動、打球音がなくなれば、感覚にフィードバックされませんよね。
最新パターはそういったテクノロジーを超越して、従来のシンプルな性能に戻りつつあるようです。
皆さんもゴルフショップで、最新パターを試してみては!1打打てば転がりのイメージ距離感がぴったり合うパターが見つかるかもね!wink


 

≪ワンポイントアドバイス≫

                                                          

 

                                                     

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

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フェアウェイウッドとユーティリティとスプーンの違い説明できますか?

フェアウェイウッドとユーティリティ、使い方は似たような感じだと思うのですが、どう違うのか分かりますか?
皆さんのキャディバックにはどちらかは必ず入っているかと思います。もしかして両方とも?

スプーンは3Wのことです。
1Wがドライバー、2Wがブラッシー、3Wがスプーン、4Wがバッフィー、5Wがクリーク ・ ・ ・ ・
フェアウェイウッドは飛距離重視で、高弾道でグリーンでも止まりやすいです。しかし、高く出るため風の影響を受けやすいのが弱点。

ユーティリティはフェアウェイウッドとロングアイアンの中間で、ロングアイアンは風の抵抗を受けにくいものの球が上がりにくく技術を要します。グリーンでも止まりにくいです。ロングアイアンのロフトはそれなりに立っていて、むずかしすぎて打てない人が多いようです。そんな人達にはユーティリティが必要になってきたとも考えられます。

最近のアイアンセットは5番アイアン~PWまでの6本セットで販売されているのをよく見かけます。
「必要なクラブは別に購入してください」ということなのでしょう。そう考えるとユーティリティやクリーク(5W)などは必要不可欠なゴルフクラブになってきていますね。

私もゴルフを初めた頃に知人からお下がりのクラブをセットでいただきました。初心者はクラブが自分にあっているかどうかなんて考える余裕なんてありません。と言うより分からないのです。こんな状況でコースに出て使っていましたから案の定、何時までたってもスコアは良くなりっこありませんよね!
スコアアップさせるには自分にあったいい道具を使うことではないでしょうか!
ゴルフショップで試打するのも大切な事なんですね!!
 

 

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自分に合ったボールを見つけるには


ボールの種類ってたくさんありますよね。選択の幅が広いのはいいことかもしれませんが、いったいどのボールを使えばいいの!?と迷っているゴルファーも多いことと思います。初心者は「どうせすぐに無くしちゃうから安いのでいいや。」と思っていませんか。 というわけで今回はボールの選び方についてお話ししましょう。

まずゴルフボールの構造がどうなっているかというと、真ん中に「コア」とか「センター」と呼ばれる芯があり、それを「カバー」と呼ばれる薄い層で包んでいます。いわゆるツーピースと呼ばれるボールはカバーが1層でコア+カバーというシンプルな構造ですね。しかしイマドキのボールは多層構造が多く、第1カバー、第2カバーというように、コアを複数のカバーで包んでいるんです

                                                          

なぜ多層構造がいいのかというと、コアとカバーの素材と硬さを変えることでボールの性能が決まってくるのですが、構造が複雑なほどいろんな味付けが可能だということですね。たとえばコアを硬めにすると、ヘッドスピードが速いゴルファー向きのボールになり、コアを軟らかくすると、ヘッドスピードが遅いゴルファー向きのボールになります。また表面のカバーを軟らかくするとスピンがかかりやすくなり、硬くするとスピンがかかりにくくなります。そして中間層のカバーの硬さや素材に変化をもたせることで微妙な調整ができるということですね。
 

さて、自分に合ったボールの選び方ですが、一番大事なのはボールに求める性能をはっきりさせておくことでしょう。とにかく飛ばしたいのなら、自分のヘッドスピードでしっかりとつぶせて、しかも表面が硬めでスピンが入らないボールを選ぶことです

つぶすってどういうこと?そう思った方のために説明しておくと、ボールというのはインパクトでつぶれ、その反発によって飛び出していくものだということです。非力なゴルファーが硬いボールを使うとボールをつぶせずに初速が出ませんし、パワーのあるゴルファーが軟らかいボールを使うと、逆につぶれすぎて反発力が弱くなってしまいます。ですから自分のパワーに合った硬さのものを選ぶことがボール選びの第一歩といっていいでしょう

しかしボールは飛びさえすればいいというものではありません。ある程度の腕になると、スピンがかかってグリーンで止まって欲しくなります。となると表面のカバーが軟らかいボールということになりますが、スピンがかかりやすいということは、ドライバーショットで曲がりやすいということにもなるので注意が必要です。つまり飛びを売りにしているボールはキュキュッ!というようなスピンはかかりませんし、プロが使っているようなボールはスピンはよくかかるけれども、インパクトが安定しないアマチュアが使うとけっこう曲がるということですね。

                                                     

ですから自分のヘッドスピードが【・遅い ・普通 ・速い】のうちのどれなのかを知ることが第1の要素次にとにかく飛ばしたいのか、それともスピンをかけたいのか、どちらもほどほどがいいのか、といった使用目的をはっきりさせることが第2の要素そして第3の要素は硬い打感が好きなのか、軟らかい打感が好きなのかという好みこの3つをはっきりさせておけば使うべきボールは自ずと決まってきます。ボールの箱には最適ヘッドスピードはもちろん、ディスタンス系、スピン系という基本性能、ソフトフィーリング、ソリッドタイプといった打感、さらには出やすい弾道などが書いてありますから、それらを参考にボールを選び、コースで試してベストなパートナーを探してください。

一見どんなボールでも変わらなそうなゴルフボールですが、それぞれに様々な特徴があり、自分のプレーにあったゴルフボールを選ぶことはスコアアップのための重要なポイントです。
 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

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「クラブが寝る」「クラブが立つ」とは?

みなさんはゴルフ雑誌、あるいはゴルフ経験の長いお友達などから「クラブが寝る」「クラブが立つ」という言葉を見聞きしたことがあると思いますが、その意味をご存じでしょうか?誤解している人も多いようなので、ここでもう一度おさらいしておこうと思います。

これらは主に、ダウンスイングにおけるクラブの状態を表すもので、ダウンスイングの前半でクラブが後ろに倒れることを「クラブが寝る」といいます。飛球線後方から見ると、地面に対して角度のなくなったシャフトが横たわったように見えるのでこう表現するのですね。
クラブが寝て下りてくる人はドローヒッターが多いという事実があるそうです。

 

一方、「クラブが立つ」とは、スウィングプレーン通りにクラブが下りてくることです。「立つ」といっても、地面に対してシャフトが垂直になるわけではなく、あくまでもスウィングプレーン通りに傾いた状態を「クラブが立つ」といいます。
クラブが立って下りてくる人はフェードヒッターが多いという事実があるそうです。


これは、クラブヘッドが下から入る(クラブが寝る場合)か、上から入るか(クラブが立つ)によって弾道に違いができ、その後にどう影響してくるかというと、おもにミスショットになるのはクラブが寝てしまう場合です。極端にクラブが寝てしまうとインサイドから下りてきて、かつクラブフェースが開いてしまうため、そのまま打てば右に飛び出て右に曲がりスライスになります。それを嫌って、手元を浮かせてフェースを返すと、今度は強烈なピーーーーンチになってしまいます。(-_-;)

どちらのパターンの場合もインパクトではクラブヘッドが下から入るので、ティアップするドライバーは打てても、地面から打つフェアウェイウッドやアイアンはダフってしまいます。
いずれにせよ、まっすぐ飛ばすのは難しくなりますから、クラブが寝る傾向がある人は矯正したほうがいいようですね。

さてさて、ではどのように直すかですが、ポイントとなるのはダウンスイングで手元が体から離れないようにすることでしょう。そもそも、手元が前に出て体から離れるために、クラブヘッドの重みでシャフトが倒れてしまうので、その原因をなくせばクラブは寝ないのだそうです。

そーっか!! 「クラブが寝る」「クラブが立つ」という言葉には今のスイングの状態がどうか、そしてショットミスの原因なんかも分かっちゃうなんて ガッテン! ガッテン! ガッテン!

 

 


 

 

 

 

 

 

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