▼低気温のエクスタシーbyはなゆー: 〔ドイツ資料(部分訳)〕原発5キロ以内で子供37人が白血病に
『1980年から2003年の期間,原子炉の周囲5キロの半径で37人の子ども達が白血病になっている事が分った.
統計では17人が病気になると予想されていたが,原子力発電所の近くに生活している事が原因で,20人が新しく癌になっている.』
泊原発周辺もそういう話がありましたね。
▼参考:泊村の突出したガン死亡率と岩内町の反骨の“市民学者” :カレイドスコープ
この研究をしているのは、斉藤武一という学者。
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海の声を聞く―原子力発電所・温排水の観測25年 (市民科学ブックス)
『一つは、検査や治療で患者さんや一般人を被曝させる医師は、その後の診断をしていない例が多いということです。よく「被曝は健康に問題は無い」と言っておられる医師で、被曝させた人の健康を追跡している医師はほとんどいません.』
『もう一つは「放射線を使うと儲かる」という現実的な問題です.放射線治療は検査も簡単で、点数も高く、患者も検査をすると安心するので儲かるし、便利です.しかも機械の値段が高いので業者との癒着も問題です.』
私の母はある病気で治療中ですが、レントゲンをしょっちゅう取る医師に、「どうしてレントゲンをそんなにとるの?」と聞いたところ、「あなたが安心できるように」と言われていますね。違うのです。医師が自分の診断を確認して安心するためであり(レントゲンという技術を用いないことへの不安がある)、そして儲けるためなのです。
こういう動画をきちんとチェックする時間がほしい。どなたかしっかり文字に起こしていないだろうか。
コメント
コメント一覧 (1)
泊原発で子供の友人が働いてます。言わずと知れた北電の正社員で高卒で配置されました。お給料は他から見ると倍?まで行かないけれど かなり高給取りだそうです。でもドがつく田舎なので遊ぶ所が無いし お金使う所もないし 貯金がたまる一方だと言ってたそうです。原発で働く社員はなにかあっても給料が高いんだから文句言うなという感じみたいですね。実際 原発関連で働く方は子供も出来にくいとか言う話も聞いたことがあります。泊勤務になると 転勤は無いそうです(高卒は無いのかもしれません 大卒他はわかりません)
北電に就職が決まった時は 親御さんもこの北海道の就職難の中 決まったとたいそう喜んでいたと思いますが 今はどうなんだろうと思います。生活はありますが 病やこれからのリスクを考えるとなんとも・・私も親の立場ですので なんとも言えない気持ちになります。
道内はソフバンのハゲが 太陽光で手を出して来たり シャープも色々やっているようです。どっちに軍配があがるのか・・シャープにがんばってほしいと思いますが 左翼地帯の北海道は本当に先が困りものです。ハングルがドがつく田舎の道の駅にもふえて ドン引きする今日このごろです。話が色々飛びました・・・時々こちらは拝見させていただいております。がんばってくださいね。