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【芸能・社会】

ゆりやん、18歳JK&71歳演じる ドラマ初主演に「落ち着いて見てやー」

2019年12月7日 紙面から

新ドラマに意気込む(左から)加藤諒、ゆりやんレトリィバァ、佐藤寛太、島崎遥香

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 お笑いタレントゆりやんレトリィバァ(29)が、テレビ朝日系ドラマ「ハゲしわしわときどき恋」(来年1月2日午後11時40分、関東地区で放送)でドラマ初主演を務める。演じるのはなんとイケメンに恋する18歳のJK(女子高生)と71歳のおばあちゃんだ。

 主人公の桜木マチコ(ゆりやん)が高校時代に恋した海野クンと50年後にケアハウスで再会し、再び恋が始まる超絶ピュアなラブストーリー。

 マチコの初恋相手でイケメンの海野晴成を劇団EXILE・佐藤寛太(23)、マチコが好きで海野をライバル視する通称“もみじ”の栗田紅葉を加藤諒(29)、ケアハウスの介護士・小日向うらら役に島崎遥香(25)。ほかに草村礼子(79)、斉木しげる(70)、春海四方(60)が出演。

 まさかのヒロイン役にゆりやんは「50年以上もいちずな恋愛ってステキやし、しかも海野クンと紅葉さんという2人の男性の間で揺れる役やなんて…! 内心、そんなシチュエーションに憧れていましたが、実際に目の前で取り合われたら『私のためにケンカはやめてーー』と心から思いました」と笑う。

 今作は完全オリジナルのミュージカルドラマになっており、ゆりやんたちの踊りも見どころ。ゆりやんは「シンプルに笑って楽しんでもらえる作品やと思いますし、ミュージカルシーンも本当に面白いので、ぜひ“落ち着いて見てやーー!”」と自身のギャグでPRした。

 

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