女優の綾瀬はるか(34)主演で昨年放送されたTBS系連続ドラマ「義母と娘のブルース」の続編となるスペシャル版が、来年1月2日午後9時に放送されることが決まった。「2020年謹賀新年スペシャル」と題し、連ドラから1年後の世界を描く。
連ドラでは綾瀬が演じる主人公のキャリアウーマン・亜希子が、8歳の娘を持つ男性と結婚後、退職して家事やママ友の世界に足を踏み入れて娘の母親になろうと一生懸命に奔走する10年間が描かれた。
スペシャル版はそれから1年後の19年秋、再就職先の大手コンサルタント会社から突然クビを宣告された亜希子が、女子大生になった娘・みゆきの元を訪れると、みゆきのバイト先の店長・麦田が裸にタオル1枚の姿で赤ちゃんを抱きながら風呂場から出てきて大混乱となり、ドタバタ劇がまた始まる。
みゆき役の上白石萌歌(19)、麦田役の佐藤健(30)ら連ドラの主要キャストも引き続き出演。綾瀬は「みなさんに楽しみ、親しんでいただいた作品となり、こうして再び亜希子さんを演じることができます。ありがとうございます。みなさんへの感謝も込めてお正月の一時を温かい気持ちで過ごしていただける作品をお届けできるように頑張ります」とコメントを寄せた。