日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

昭和の歌はいいなあ  『パーッといってみよう!』
~ こういうのもダウンロード刑罰化でみんな抹殺されそうだね

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2012.7.8)
違法ダウンロード刑罰化で、下にアップしてたようなこういう30、40年前のだってアップ or ダウンロードしたら逮捕される。
日本は、腐りきったウジ虫マスメディアと利権にたかるダニ政治家の吹き溜まりだってことだね。
CDやレコードが今まで、日本で異常に高すぎる理由もハッキリわかった。
ここにあるようなのだって、削除されたらもう見れなくなるからね。
恣意的運用狙いミエミエだし、一度でも誰かが逮捕されたら、もう恐くてアップしてくれる人なんかいなくなるよ。アップしてるってことは、ダウンロードしてることの裏返しでもあるからね。

奴らの狙いとしては最近の売れもしない楽曲とかどうでもいいわけで、マスメディアにとって都合いいものは黙認、都合悪いものだけ「著作権侵害だ!」と大騒ぎするのが分かりきってるし、下にあるような何十年も前の名ソースを、当時の制作者たちとは何の関係もない奴らが「版権はうちのものだ!」とかほざいて、本当ならタダで配って誰もが見ていいはずのものを何千円、何万円ものカネを巻き上げて買わせ続けさせるってことなんだよね。最低のゴキブリ クズ集団。

たぶん、私のように昔の日本を思い出させるような映像を多用してたり、政治活動してるところなんて、奴らにとってジャマ以外何者でもなく、真っ先に狙われるでしょう。

ちなみにダウンロード刑罰化への抗議で日本政府をサイバー攻撃したという、ただいま話題の匿名ハッカー集団 アノニマス(Anonymous=匿名という意味)。
その正体のヒントは、映画『Vフォー・ヴェンデッタ』にあるよ。別に冗談でなく ^▽^) 、この映画は見といたほうがいいかも。街のクリーン活動とかやってるのは、また別の筋でしょう。

映画 『Vフォー・ヴェンデッタ』  (2005)  予告編
脚本:ウォシャウスキー兄弟 監督:ジェームズ・マクティーグ

『マトリックス』のウォシャウスキー兄弟の製作。私はこの映画のハイライト、街が次々爆破される美しい映像の中でチャイコフスキーの序曲『1812年』が使用されるシーンが大好きなのですが、今はそのちょうど200年目ですね。ちなみに『1812年』は、ナポレオンを撃退したロシア軍の勝利を祝すとともに、敗走するフランス軍の様子が著されたもので、本物の大砲が使用されるという珍しい楽曲。


余談ですが1970年代初頭にフォーカスという、日本はもちろん世界で大人気だったオランダのプログレ系バンドがあって、『Anonumous』という曲があります(上動画)。
そしてフォーカスの代表曲の一つであり、私も大好きな『シルビア』の下の映像なんて、ファンならきっと涙モノだと思いますが、もう日本では見れなくなるかもしれませんね。

『シルビア』  フォーカス  (1972)
Sylvia – Focus


ダウンロード刑罰化、DVDリッピング禁止法どう思う?

コメント

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————
(2012.4.5)
ザ・ハンダース  『ハンダースの想い出の渚』  (1978)
このビデオでモノマネされてる人たちを知らない世代の方々でも、きっと大いに笑えると思いますよ ^^)

—————————————————————————
(2011.1.2)
あけましておめでとうございます。
私が子供の頃、正月の自動車にはどれも注連縄付けてたと思うけど、気づかないうちに全くと言っていいほど、そういう車が見つからなくなってますね。それとも東京だけでしょうか。
これまで祝日の交番には、いつも日の丸が掲げられてましたが、民主党政権で最近になり、なくなってるようです。

左のCDは私の愛聴版の一つ(詳しくは画像クリック)。以下のビデオの歌などが入ってます。子供も「スーダラ節」が大好きで、よく唄ってます。

遺作に近いですが、『ビッグマネー』というTVドラマで植木等が愛国的な投資家を演じてました。しかし原作者の石田衣良、最近、NHK御用達で左翼志向が強いようですね。

正月といえばドリフの時代が、しばらく続いてました。
クレージーキャッツはリアルで見てませんが、いっちょ、パーッ!といってみましょう。

『 スーダラ節 』  植木 等(ハナ肇とクレージーキャッツ

『 ズンドコ節 』  ザ・ドリフターズ  (1969)

ヒゲダンス・東村山音頭・機械体操  ザ・ドリフターズキャンディーズ

電線マン 『 電線音頭 』
「みごろ ! たべごろ ! 笑いごろ !!」キャンディーズ、伊東四朗、小松政夫


—————————————————————————-

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

◆今のTV・TVゲーム・音楽・映画・ファッション……全部注意を!特に子供 ~ サイト開設は左翼・外国人の異常性に気づいたからだが・・・

◆『スーダラ節』を9歳の子供にピアノ弾き語りで唄ってもらいました!

◆朝鮮人というより問題はパチンコ。国連も左翼も朝鮮パチンコが支配

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆ロマンティックなお伽噺残る七夕ですが ~ 暗黒の日本が近い

◆とどのつまり日本で保守の復活には ~ 価値観のリストラクチャー “Sex As A Weapon”

◆女性ならお琴、男性なら尺八がいい! ~ 和楽を身近に楽しみませんか?

◆何よりも、独立自尊の精神を叩き込むのが保守でしょうが!~ 国旗、国歌、天皇より、先に来るもの

◆“人類、皆兄弟”、“肌の色が違っても人間みな同じ”・・・~ 左翼的に思える言葉でも時代考証が必要ですね

◆男女雇用均等法から株価が下がり続ける日本 ~ 世界で日本だけ沈没!

◆保守がネコ好きってのもウソっぽい ~ 保守にネコ好きが多いは本当か!?

◆日本人で韓国好きが62%!・・・って ~ NHKの偏向報道どうすればいい?

トップ | 日々雑感 | permalink | comments(1) |

朝鮮人というより問題はパチンコ。国連も左翼も朝鮮パチンコが支配

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2014.7.29)
安直に韓国との断交や、国連脱退を主張する人々が多いですよね。ムードに流されやすい天然の方もいるんでしょうけど、過激な韓国人叩きは北朝鮮工作員が相当いますよね。どう見ても日本人っぽくない人が目立ちます。
私は、断交や国連脱退なんてすべきではなく、韓国も国連(ユネスコ含)も日本が乗っ取っていくべきだと思ってますよ。まだまだ経済力ある日本、本来、本気出せばそのぐらい出来るはずなんです。
これから官僚や政治家になられようという優秀な学生さんたちおられるなら、短絡的に断交だの脱退だの考えるのでなく、敵を乗っ取れるくらいの政治力持った役人、国を作り上げる心意気でやってくださいね。そういう方こそ日本を救えますよ。それはもちろん一朝一夕にはいかない遠い道のりだけど、緻密な策略張り巡らし、耐え抜いて達成されるものでしょう。日本の英知、優秀な頭脳が集まれば、そのぐらいできるはず。それほど高い志持った人材こそ、役人や政治家に本当は集まって欲しいものですね。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
ヘイトスピーチ処罰を=慰安婦問題、国家責任認めよ-国連対日勧告
2014.7.24 時事通信
拷問禁止、表現の自由などに関する国連人権規約委員会は24日、日本政府に対し、ヘイトスピーチ(憎悪表現)など、人種や国籍差別を助長する街宣活動を禁じ、犯罪者を処罰するよう勧告した。また、旧日本軍の従軍慰安婦問題についても、「国家責任」を認めるよう明記した。
規約委は勧告となる「最終見解」の中で、ヘイトスピーチや「Japanese Only」の表示など、外国人への差別をあおる行為が広がっているとして問題視。差別される側が「刑法、民法で十分に保護されていない」と懸念を示した。
その上で、「差別や暴力を誘う人種的優位や憎悪を助長するプロパガンダをすべて禁止すべきだ」と提言。日本政府に対し、犯罪者を処罰するルールを整備するよう促した。
一方、従軍慰安婦問題に関しては、元慰安婦への人権侵害が続いており、教科書への十分な記述を含めた教育の重要性を指摘。「公式謝罪、国家責任を公式に認めること」を求めた。
このほか、死刑確定後に再審が認められ釈放された袴田巌さんの事例を踏まえ、死刑制度の廃止検討を盛り込んだ。また特定秘密保護法の厳格な運用も勧告した。
規約委の対日審査は15、16両日、ジュネーブの国連欧州本部で約6年ぶりに行われた。勧告の解釈は各批准国に委ねられ、法的拘束力はない。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2010.12.25)
国連なんて、パチンコ朝鮮マネーからすればチョロイ。
ウラ金の動きが、もの凄いことでしょう。
ご存知ない方、多いでしょうが、国連なんて意外と規模は小さいんです。
予算なんて、せいぜい2000億円(約22億ドル)、この程度なら買収・乗っ取りもたやすい。
日本の負担だって、せいぜい200億円程度で日本の国力からすれば、はしたガネ。

これで分担金の支払いやめて、戦前のように国連脱退なんてしたら、はたして日本にどんなメリットあります?
この程度のものを払わなくなったからと言って、日本は何か得をするでしょうか。
ましてパチンコも止めさせないうち、そんな愚行に出たりしたら・・・
とにかくパチンコだけは早く叩き潰さないと、何も進みませんよ。
パチンコ屋の大半は在日朝鮮人の経営ですから、彼らは日本人でないわけで、その収入は即、韓国・北朝鮮の収入になってるわけです。
カジノやったりすれば、また元の木阿弥。落ち目のパチンコに代わってカジノを推進しようとしてるのこそ、実はまた奴ら朝鮮勢力。


現在、オモテ向き21兆円程度ですが、実態は30兆円はあると見てます。
そもそもパチンコ屋なんてマジメに申告してるはずもなく、脱税してて当たり前。
パチンコだけで、これほどなわけですが、暴力団や芸能関係、水商売や風俗など、マフィア的なヤクザ収入を合せると、日本の朝鮮マネーは一体いくらに?

ちなみにイタリア・マフィアの総収入だって、せいぜい15兆円程度
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1121148091

パチンコを批判しているサイトは多いにも関わらず、政治レベルでやろうという動きにまで、なかなか結びつきませんよね。これも工作員らが、そういうアクションまで起きないよう、本質から目を逸らさせようとしていることによるものです。
ここのURLを政治家ら有力者へメールで送るのだって、立派な政治活動になるでしょう。

打倒 民主党! と言うだけでは、左翼 パチンコ朝鮮人同士の利権争いのゴマカしに利用されるだけで、非常に愚かな目標設定といえます。
今回の民主党への政権交代では、公明党・自民党らを支援するAという朝鮮人利権の一派から、民主党を支援するBという朝鮮人利権の一派に移ったにすぎません。

オモテに出ている自民党と民主党、公明党の主なパチンコ系議員

日本の数十兆円のパチンコ収入は、世界でも類がない莫大なギャンブル収入であり、その収入の殆どが朝鮮人の手に渡っています。
逆にパチンコさえ廃止すれば、朝鮮人なんて取るに足らない存在になります。

日本のパチンコマネーは、日本のみならず、世界をも動かしている強大なもの。
韓国みたいな国から、国連事務総長が出てるなんて、ちょっとおかしいとは誰もが思ってるでしょう? 北朝鮮・中国とのバランスを考えてもフェアじゃない。

事務総長だけでなく、現在の国連 子どもの権利委員会委員長だって・・・李 亮喜(イ・ヤンヒ)、韓国の児童心理学者で、初めて国連の人権機関の委員長になった女性。いわば子供の人権教育を推し進める、今の日教組の黒幕のような存在です。
まるで日本を狙い撃ちするかのように、子供の人権機関トップにも朝鮮人が就いてます。こんなことやってるのは、どんな勢力でしょう。今の国連の腐敗ぶり、ひどいものです。
************************************************************
国連事務総長 韓国人 潘基文への批判について (2010.12.24 wikiより)

国連の主要なポストに自国民を大量起用したことから、縁故主義であるとして、国連内部から潘への反発が生じている。この傾向は徐々に高まっており、2007年には潘の娘婿のインド人が国際連合イラク支援ミッション(UNAMI)の官房長に抜擢され、国連職員組合は「親類縁者や友人を頼った求職」を批判する文書を2007年12月に採択する事態となっている。
国連事務総長は複数国家の代表として職務の中立性が求められるはずだが、潘は事務総長就任以来、上記の縁故採用問題の他、たびたび事務総長としての中立性が保たれていないばかりか、自ら破っていると指摘される出来事を起こしている。

慰安婦問題について、米国下院の対日非難決議案を支持する姿勢を堅持したり、2007年10月24日の「国連の日」においては、毎年の恒例行事として国連本部で行われる、加盟192カ国の大使や外交官ら約1600人が出席する、事務総長主催のコンサートが開催された。この日、潘の意向によって母国のソウル・フィルハーモニー・オーケストラが公演を行い、ソウル市と韓国国連代表部がコンサートを後援した。
更にコンサート会場において、韓国国連代表が作成した「Welcome to KOREA」と題された、日本海を「東海」と表記した英文のパンフレットが配られた。事務総長が主催する国連コンサートで韓国側がこうしたパンフレットを配布したのは過去に例がなく、国連側はその場で回収するなどの措置も取らなかった。韓国側は地名の表記方法などについて話し合う国連地名標準化会議で、日本海の呼称を「東海」と併記するよう求めており、加盟国大使らが多数出席するコンサートの場を利用して自らの主張の定着を狙ったものとみられる。翌日、日本の国連代表部は国連事務局と韓国国連代表部に対し、文書などで抗議を行った。

以上の対応などから、一部では「彼(潘基文)が事務総長である間は、日本の常任理事国入りは叶わない」ともされている。

内部査察室事務次長との確執
国連内部査察室トップのインガブリット・アレニウス事務次長は、2010年7月の退任時に潘基文事務総長へ50ページにわたる報告書を提出、その中で「国連は活動の透明性も説明義務も果たしていない」、「事務総局は腐敗しつつあり、戦略なき無責任な運営は、国連の改革をもたらさないどころか国連の弱体化を招いている」と述べ、「彼の行動は嘆かわしいだけでなく厳しく非難されるべきだ」と潘基文を真っ向から批判した。
同報告書では、潘事務総長が会計監査報告の公開や犯罪とみられる行為の告発を拒んだり、空席状態が続く調査部門責任者の人事を却下したり、業務を阻むような行動を取っていたと指摘している。この2名の確執は以前から知られており、調査部門の人事をめぐって、アーレニウス事務次長が、米検察官のロバート・アップルトンを2度推挙したが、潘事務総長はまともに取り合わなかったという。このことに関してロバート・アップルトンは、潘事務総長が本来中立であるべき監察室の人事に政治的な介入を行い、不当に採用を阻まれたとして、国連不服審判所に150万ドル相当の損害賠償などを求める訴えを起こしている。
************************************************************

今の朝鮮パチンコ閥の規模、三菱だのトヨタだの目じゃありません。
トヨタはじめ世界の製造企業各社、いったい仕入れにどれだけかかってると思います?
しかし、パチンコの仕入れなんて・・・
売り上げだって、いくらでも誤魔化せるし・・・

アメリカのカジノなんて、せいぜい3兆円程度、全ギャンブルでも10兆円にもなりません。中国のマカオはラスベガスを抜いて1兆円程度ですが、米国全土の比ではないし、日本の強大なパチンコ市場とは比べようもありません。

アメリカのカジノ市場、10年で倍の3.4兆円市場 (2004)
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2005/12/1034.html
アメリカの全ギャンブル市場のうち、カジノ収入は約4割
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&u=http://en.wikipedia.org/wiki/Gambling_in_the_United_States
マカオ カジノ ラスベガスを上回って世界最大に (2006)
http://www.afpbb.com/article/1486263
—————————————————————————-

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

◆パチンコ市場30兆円!GDPの1割が在日!? ~ 在日マネーに支配される日本

◆国連だって日本弱体化を図る工作機関 ~ 5歳にオナニー推奨 変態 日教組と国連

◆朝鮮人による朝鮮人叩き。いわゆる“在日認定”のカラクリ ~ 左翼による左翼叩きの目論見まで  ≪工作員入門≫

◆日本の男女平等度が先進国最低水準とインチキ格付けする、国連オブザーバー団体 “世界経済フォーラム” とは

◆誇りある日本人の精神性復活のため、メスを入れるべき二つの条件 ~ パチンコと男女雇用機会均等法の廃止

◆あなたは反米? 親米? それとも反ユダヤ?① ~ マッカーサーとパチンコと朝鮮人

◆ウルトラマン円谷がパチンコ傘下に! ~ 女子供の洗脳に熱心な左翼売国勢力

◆日本が朝鮮人の植民地に!売国 民主党政権 ~ 犯罪率4倍!朝鮮人の実態

◆腐った左翼マスコミの総本山!? 電通という会社 ~ スタッフは自由業同然、サラリーマンとは名ばかり

◆反日企業の雄 ヤフー、ソフトバンクの正体 ~ 男をイヌに仕立て貶める!

◆戦争を煽って日本を破滅に追いやった朝日新聞 ~戦後は日本弱体化扇動の急先鋒

◆女の腐ったような左翼 講談社 ~ 日本最大の反日左翼出版社

トップ | 反日外国人とパチンコ愚民化の脅威 | permalink | comments(1) |

男はタネ、女は畑・・・人はタネ、社会環境は畑

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2010.12.24)
わかりやすい喩え話です。
細木数子は、「男はタネ、女は畑」と言ってました。
ここでは、もっと突っ込んでみましょう。
では、畑ばかり栄養満点、肥えた土ばかりにしてみても、肝心の種が弱いものばかりだと・・・
畑だけは、たいそう立派でも、タネはチンチクリン。
そんなタネで作られた作物、もしも冷害や干害などの有事があれば、どうなってしまいますか?
逆に強い遺伝子のタネなら、多少の異変があっても・・・

別の単純明快な喩え方もあります。
人間をタネ、社会環境を畑として考えてみても、とてもわかりやすいでしょう。
ヒト自身を鍛えるような、質の良いタネ作りはないがしろにして、「理想の社会を作りましょう!」なんて言って、社会環境である畑ばかりよいものを作ろうと、そっちにしか目が行かなくなったら・・・

タネの劣化に目を向けなければいけません。現実に、日本人男性が持つ精子が薄まってきてることだって判明してます。そして人間、日本人自身の劣化に目を瞑っていては、何も解決しません。

『 スノーマン 』     (詳しくは右画像クリック)
THE SNOWMAN  (1982)
今日はクリスマス・イブ。昨日は天皇誕生日にあたり、神社詣でに行ってまいりました。クリスチャンではありませんが、今夜は教会のイブ・ミサに家族で行ってきます。
「スノーマン」は私の大好きなビデオで、原作は1976年のレイモンド・ブリッグズの絵本。1982年のクリスマス・イヴ、英国でこのアニメが放映されて大変な話題になり、日本でも大ヒットしてます。主題歌「ウォーキング・イン・ジ・エアー」もベストマッチ。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2013.12.3)
これまで結構、DVDをプレゼントで配ったりしてますが、この『スノーマン』のビデオはとってもいいですよ!
ぜひお子様と一緒にご覧になってください。私からはこのぐらいのクリスマス・プレゼントしか皆様へは出来ませんが……
天皇誕生日には、ぜひ神社詣でにも行ってくださいね ^▽^)

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2015.12.24)
あんまりおいしそうじゃありませんね(笑)
右写真は昨年のクリスマスの時、子供が盛り付けしたケーキです。

子供が「今度は上手にやるぅ!」と昨日言ってたので、今年も自前ケーキに挑戦してみようと思います。近所の児童館でのケーキづくりにも申し込ませてたけど外れてしまったし。

If I Knew You Were Comin’ I’D ‘VE Baked a Cake
Eileen Barton  アイリーン・バートン (1950)

出だしから、「これからあの人のため、ケーキを作るぞー!」って、その後のワクワク感、楽しさがとっても滲み出ていて、ケーキ作りの幸せなひととき(?)が軽快なテンポで繰り広げられる私の大好きな歌。きっとこれも、フェミニズムが浸透する前、今はなき昔のアメリカ女性の優しさの表れてる曲といえるのかもしれません。アイリーン・バートン(詳しくは右画像クリック)は日本ではあまり知られていませんが、米アイドルの草分け的な歌手でもあって、この曲は全米ナンバー1の大ヒットだし他にも結構いい曲ありますよ。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
◆競争原理封殺! やる気と才能を削いでしまう日教組教育 ~ 恥の意識と闘争心を教えてくれた、人生を変えた小5の恩師

◆中韓批判だけ、日本人批判だけ、日本人賛美だけ ・・・ どれも売国奴です

◆30歳以下で女性が男性の収入を上回ったというショッキングな現実!~ ついにここまで来たかって感じ

◆子育てに失敗しないために ~ ある保守系教育機関より – PART 1

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない ~ 命とは尊く儚いもの

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!

◆女が仕える価値ある男、男が守るべき価値ある女 ~ 今の“男女平等”社会のままで目指せると思いますか?

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 ~ 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット ~ 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 ~ 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

◆草食男は日本フヌケ化のキーワード ~ 日本弱体化を図る売国マスコミの戦略

◆精子の薄くなった日本人 ~ 日本人のオタク化がどんな末路を迎えるか

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

トップ | フェミニズムで腐った男女観 | permalink | comments(1) |

民主党 中井洽の秋篠宮殿下ご夫妻への暴言の懲罰は?
~ 皇室への敬称について

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2015.10.21)
皇室関係の呼称、「(これこそ)正しい保守だ!」と言わんばかりに、どっかで聞きかじったようなことをひけらかして噛みついてくる人、ネットに多いよね。たとえば以下のような類。

・天皇にはそもそも“家”の概念や名字もないので、“天皇家”という呼び方は間違い。
・現 天皇は“平成天皇”と呼ばずに、“今上天皇”と呼べ。
・“天皇制”とは左翼の作った言葉なので使っちゃいけない。
・“日本”と言わずに“我が国”と呼べ。

私は皇族の方々に対して敬意を形で表するのは当然だと思うし、ここで書いてる通り皇室典範にもあるし、“陛下”や“殿下”という尊称を一般に付してしかるべきだとは思いますが、上記のようなことをやたら振りかざして、この程度のことで噛みつき回ってる人たちって、今の左翼どもの言葉狩りにも似ていて、寛容性を認めない全体主義っぽいし、逆に左翼っぽく感じられちゃうんだよね。何かと「女性差別だー!」とか騒ぐフェミどもと同類の気がしてならない。

少なくとも昭和期には、“昭和天皇”という呼び方は当時からかなり浸透していて皆そう呼んでたし、今上天皇という言葉を聞いたことある方は寧ろかなり少ないと思う。今の天皇陛下に対しても、「“平成天皇”と呼んではいけない!」って感じで噛みつきまわってる人たちってのは、どうもその視点のレベルが低く感じられてしまう。仮に“平成天皇”という呼び方が、存命中の陛下に対する言葉として本来は正しい使い方でないのだとしても、「お前そんなことも知らねえのかよ」って感じでエラぶってる人たちなんてのは、逆に低次元の自称愛国者にしか思えてならないんだよね。
本質的に皇室に対して人々が敬意を持っていればいいのだと思うし、“平成天皇”と呼んだだけで「おまえ、不敬だぞ!」なんて噛みついてくるような人が、それだけで本当に愛国者だなんて言えるんでしょうか。普通に皇室へ敬意を持ってる方々や、まだ若くていろんなしきたりがよくわかっていない人々に対してまで、「“天皇家”とか“天皇制”とか、“平成天皇”とか言葉を使うな」等、いちいち知ったかぶってつついたりしないで、もっと大らかに寛容であっていいと思いますよ。あまりそんなことばかり騒いでると“形骸化した保守”としてかえって嫌われてしまいかねないし、もともとその種の呼称は昔から決まっていたものでもないわけで。

若かった頃、友達に天皇を「テンちゃん」なんて呼ぶ奴がいて、そいつに影響されて私も一緒になって「テンちゃん」とか言ってたことあったけど……そりゃあさすがに不敬だってことになるでしょうが。
でも、もしそんな呼び方してる誰かがいたら、今なら「コラッ!」て叱るだろうけど、まあそんな呼び方する相手のセンスに心では半ば笑っちゃうところもあったりするかもしれません。

元号が起用され始めたのは大化の改新からなので、その前の古事記の時代は普通に欽明天皇●年、推古天皇●年って具合に記録が残ってますよね。
昭和天皇ら先帝と区別するために、別に私は陛下のことを、元号と天皇が一致している現代なら、(今上天皇という言葉ゴロがあまりよくないこともあって)こういう文書で書く際にはわかりやすく“平成陛下”と呼んでもいいと思ってます。そう書いた方が、後世に私の文を読む人にとっても、いつの話かわかりやすくなるしね。

「“日本”と言わずに“わが国”と呼べ」なんてのに至っては、「日本海と呼ばずに東海と呼べ」と言って日本を消し去ろうとしてる連中の思惑さえ感じてしまうくらいで、全くのナンセンスですね。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

——————————————————————————–
(2010.12.5)
私も前から気付いてましたが、投票のコメントにも同じようなこと思ってる方がいらっしゃったので、遅ればせながら触れさせていただきます。こういうコメント書かれる方は鋭いですね。

雅子さま、紀子さま、悠仁さま・・・最近のメディアはみな、こんな軽い呼称を使ってますよね。
やっぱりこれも価値観破壊、旧来の常識が欠如した左翼マスコミの証。
以下の産経の記事でも、秋篠宮ご夫妻という風に軽い呼び名が使われてます。正しくは秋篠宮殿下ご夫妻ですよね。殿下という言葉、どこにも見当たりません。
私の記事や投票タイトルにはシッカリ“殿下”と付けてます。ちなみにこの投票タイトルは、後で変えたり出来ませんので、最初からですよ。
私には、“秋篠宮ご夫妻”といった風に軽々しく呼ぶこと、とても出来ません。

天皇には陛下、皇太子や親王には殿下が正式な敬称。これは皇室典範でも規定されてます。
雅子さまなら皇太子妃殿下、紀子さまなら秋篠宮妃殿下と本来なら付けなければなりません。
そして悠仁さまなら悠仁親王殿下、愛子さまは愛子内親王殿下といった具合。
これらが今の大新聞・放送局で教育されてないことからも、メディア内で権威を貶める、皇室へ敬意を持たない左翼の意図的な精神侵略が根深く巣食っていること伺い知れます。

感度の高い人なら、これら一字一句の使い方で、書き手の意図や潜在的なイデオロギーを見抜けるもの。
今後、各種マスメディアに対し、こういったことについても厳しい抗議・クレームを挙げていくべきでしょう。
こういうことに無関心ではいけないと思います。皆様、ぜひこの件、誰でも出来ることですし、それぞれで行動を起こしていただきたいものです。
——————————————————————————–
(2010.12.2)
民主党 中井洽 衆院予算委員長の殿下に対するヤジ発言について、懲罰動議も提出されました。(詳しくはコチラ

「早く座れよ!」 民主党 中井洽が秋篠宮ご夫妻に非礼の極み 2010.11.30 産経新聞
11月29日の議会開設120年記念式典で、秋篠宮ご夫妻は式典会場の参院本会議場に入られ、天皇、皇后両陛下のご入場まで約5分間起立して待たれた。国会議員も立っていたところ、民主党の中井洽前国家公安委員長は1分半ほどで「早く座れよ」などとぼやき始めた。それほど大声ではなかったが、議場は静まっており、周囲に響き渡ったという・・・
◆     ◆     ◆     ◆     ◆
さて、この民主党 中井氏への罰則、どんなものが適切でしょう。

民主党 中井洽の秋篠宮殿下への非礼発言、罰則は何が適切?

コメント
——————————————————————————–
(2011.7.26)
朝鮮人同士で勝手に話を進めてたってことですかね。いったい何しに北へ行かせるつもりだったことやら。 【首相が電撃訪朝を検討 中井氏が北と接触
それにしても、この中井って、どこまでも腐った奴ですね。
優先させる南北対話ってのも殆ど信用なりませんが。

中井洽 拉致問題元担当相が“裏切り行為” 北朝鮮との極秘接触で菅首相訪朝模索
2011.7.26 産経ニュース
菅直人首相の北朝鮮訪問を念頭に中井洽元拉致問題担当相が北朝鮮の宋日昊・日朝国交正常化交渉担当大使と21、22両日に中国で極秘に接触していた問題について26日、自民党外交部会で批判が噴出した。
小野寺五典部会長は同日の外交部会で「日朝の直接会談を首相の命を受けた人がやっているということは外交上、大変な裏切り行為だ」と指摘。北朝鮮問題解決のため南北会談の優先を確認した日米韓外相会談と同時期に首相側が「非公式なルートでの接触」を行ったことを問題視し、国会などで首相や中井氏を追及していく考えを示した。
一方、外務省は中井氏の行動について「事前に承知していなかったし、一切関与していない」と説明。その上で「いますぐ日朝対話を調整していることはない」と述べ、日朝の直接交渉よりも南北対話を優先する考えを強調した。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

——————————————————————————–
◆“地球” “平和” “命” に注意! ~ 左翼に乗っ取られる保守系団体の典型例

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆陰謀論と新世界秩序、そして3S政策について ~ NY911事件を予言していたハリウッド

◆旧皇室(旧宮家)の復活について、どう思われますか? ~ GHQ占領下、11宮家51名が皇族から離脱させられましたが・・・

◆“奥さん”と“ダンナ” 乱れる日本語 ~ 正統派なら“主人”と“家内”

◆1970年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 ~ 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

◆“神”、“カリスマ” 左翼プロパガンダの常套手段 ~ 本物の神を貶め、“神”を安売りする貧脳 左翼メディア

◆白昼から子供向けにポルノを垂れ流す変態TV局ども!

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 ~ 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

◆階級社会なくして日本は存立し得ない ~ 古来から存在した皇室

◆日本が朝鮮人の植民地に!売国 民主党政権 ~ 犯罪率4倍!朝鮮人の実態

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! ~ 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

トップ | 売国政党・組織の日本解体政策 | permalink | comments(1) |

日本にはもう、強い男がいなくなるの!? ~ 文化に愚鈍な保守が多すぎる!

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2012.10.30)
いつもご来訪ありがとうございます。
オタク系や腐女子系漫画・アニメに嵌ってた若い世代の男女から、奴らのワナに気づいて覚醒されたような声をいただくのはとってもウレシーです ^^)

昨日の講談社の『たのしい幼稚園』のような卑猥な付録のようにわかりやすいビジュアルなら、さすがに多くの方がその異常性を感じること出来るでしょうが、もっと危ないのはそういうビジュアルに限らず中身のコンテンツ。どんなことを小さな女の子や男の子たちに推してるか、本当はそっちの方が重大なんですよ。実態として今の児童書とされてる類が、性に限らずどれだけひどい内容であるか、日本人愚民化・獣化図る隠れた効果を狙ったもので満ち溢れているか。

フェミ妄想系、男の娘モノが執拗に持ち上げられてるが、今度はネコ耳男子まで

女のアバズレ・パッパラパー化促進で、12月からフジテレビ系でオンエアされる織田信長が女だったとする『女信長』、少し前に騒がれた徳川将軍が女だったとして多数の男を侍らせる、よしながふみの男女逆転『大奥』のような最近のフェミ妄想系キチガイ作品群はもちろんですが、加えて女子向けで有害なのがBL(ボーイズラブ=要するにホモネタ)はじめとした腐女子系。最近はネコ耳、ネコ男子まで登場してるそうで(下写真は『ネコ科彼氏のあやし方』『クロネコ彼氏のアソビ方』)。

     
日本人総腐れ狙うマスゴミのプロパガンダ、もういい加減にしてほしいです。
別にあってもいいけど、こんなの密かにマニアが隠れてコッソリ見るような内容でしょうが。
女が男をいたぶる“男の娘”凌辱ものにしろ、こういうBLが人気だと女のパッパラパー化推進で煽り立てる変態マスコミばかり。
若者向け本情報の『ダ・ビンチ』なんかでも、こんな記事組まれて大っぴらにPRされちゃってるし(「気まぐれで妖艶な魅力 BLで人気の“ネコ男子”って?」)。リクルートはもうすぐ上場するけど、あそこも相当左翼だよね。転職を煽って日本の終身雇用を破壊、人生を誤る人を続出させた第一級戦犯と言っても過言ではない。

言っとくけど、こういうBL系エロのメインターゲットって女子中高生だからね。若いうちからこんなの見てると脳ミソ腐るよ。
大体こんなキワモノの類が大々的に宣伝されて、女子学生が気軽に手に入れて読んでる状況は異常なんだよ。

しかもキレイに着飾ってる表紙だけ大手振って見せ、大人気だとか捏造して煽り立てるキチガイマスゴミどもなのに、その中身は本当は凶悪なものなのに、こんなに危険なんだよって中身を教えたら弾圧してきたり、日本のマスゴミにしろネットにしろサイテーの連中ばかりだね。
こんな腐れ文化がメジャーだとして、日本で市民権得てるなんてのは大問題なんだよ。それを気付けない大馬鹿鈍感な日本人。
それどころか「シナがー! 朝鮮がー!」とは、いつも大騒ぎするくせ、奴らに飼い慣らされて「(こういう腐れ)文化を守れ!これこそ世界に誇る日本の文化だ!日本の文化を守れ」って成り下がってる人たちは、もうとにかく、早くくたばってくれって感じ。
マスゴミもこのクソ作品群もクソ作家たちも・・・こういう低俗な作品に汚染されて奴らの悪意に気づけないマヌケ日本人たちも、「もういいよ」って感じでウンザリします。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2010.11.22)
BL、ML、TL、GLとかいう言葉、聞いたことありますか?

BL(ボーイズ・ラブ)
  男子、少年同士の恋愛や性表現のある漫画や小説
ML(メンズ・ラブ)
  大人の男同士の恋愛(リーマンなど)、薔薇とも呼ばれる
TL(ティーンズ・ラブ)
  少女マンガのような絵柄設定で成人向けのような性表現ある漫画など
GL(ガールズ・ラブ)
  女の子同士、百合とも呼ばれる
NL(ノーマル・ラブ)
  通常の男女

このような小説やマンガを指します。
そして、これらの類の本を読むのは、実は今では男性よりも中高生含む若い女性の方が多いようで、いわゆるBLなど、この種の小説やマンガに嵌ってる女の子たちのこと、“腐女子”と呼ばれています。

もともと日本には、キリスト教のように同性愛を否定する道徳観念がなかったためか、真偽のほどはわかりませんが、織田信長と森蘭丸のような逸話も残っているため、これらが腐女子たちの妄想を掻き立てるようです。

私が雑誌編集やってた10年以上前、「抱かれたい男」、「抱きたい女」、こういったテーマを絡めたものが、某広告代理店の媒体担当者たちに当時からウケがよかったです。
元々その種の雑誌でもなく、特定分野の雑誌だったのですが、そういう言葉を絡めた企画を案内するだけで、「レベル高いですね」とか言われて喜ばれていたものです。
*************************************************************
『キャンディキャンディ』のいがらしゆみこの息子
「男の娘」(おとこのこ)として、マンガ家デビュー

(2010.11.21 毎日新聞)
「キャンディ・キャンディ」などの大ヒット作で知られるマンガ家いがらしゆみこさんの息子で元ジャニーズJr.の五十嵐慶一さん(29・右写真)が、27日発売のコミックエッセー「わが輩は『男の娘(おとこのこ)』である!」で女装マンガ家・いがらし奈波としてデビューする。 (略)
エッセーには、コスプレーヤーの彼女の服で隠れて女装を楽しんでいたが、やがて彼女に女装の趣味が知られてしまう……という「男の娘」として歩みはじめたころからの様子が描かれている。また、実践派のための「男の娘になるためのメーク講座」も収録した。

母ゆみこさんは「こんな立派な『男の娘』になってくれて……母はうれしいです」とコメント、子育てエッセーマンガも寄せている。実業之日本社から998円で発売される。
*************************************************************

漫画家 いがらしゆみこの息子 いがらし奈波(本名 五十嵐慶一)が女装マンガ家としてデビュー。しかも、この子の妊娠中に離婚してたなんて、いがらしゆみこって今の母子家庭、未婚の母のハシリでもあったわけですね。ある意味、こんな風になってしまうという、わかりやすい例の一つともいえます。しかも、この“男の娘”という造語。元ジャニーズJrにもいたほどだそうで……まあ確かにキレイではあるかもしれませんが、この倒錯感、こんなのまで見てると、「もう日本は行く所まで堕ちて、どうにでもなってしまえ!」、って気にさえなってきます。

ひと昔前は、まだ坂口憲二のような硬派な人気男優もいましたが、今では硬派な男優、殆どいなくなってしまいました。これも日本フヌケ化企む左翼マスコミの戦略。そして硬派な男を出してくるのは韓流でだけ。

東京MX-TVの「西部邁ゼミナール」という番組で、西部氏が以前、「韓国ドラマに比べて日本のドラマはつまらない。それは韓国には徴兵制があるからだ」とかヌカシてたことがあって、この人は日本文化の、いったい何をわかってるのか、と思ったことあります。

文化に愚鈍な保守が多すぎます。実は石原慎太郎氏のように若い頃は左翼的な退廃小説を書いてた人ほど、やはり左翼のことをわかっており、保守として筋が通ってると思います(石原氏デビュー当時の背徳小説について)。
でも、優秀な極悪ハッカーに対抗するには、やはり優秀でブレない価値観を持ったハッカーを味方に入れることが最大の防御につながるのです。

映画 『 薔薇の葬列 』 – Okama show scene  (1969)
主演:ピーター、他  監督:松本俊夫

ゲイバーで働くオカマたち、若きピーター主演の有名なカルト映画です。興味ない方はスルーしましょう。(詳しくは右画像クリック)

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————-
(2011.6.23)
やがて甲板に這い上がると二人はセールカンヴァスの上に転がり、息を切らせながら唇を合わせた。竜哉の濡れた頭から、潮水が額を伝わり頬を伝わって二人の唇に流れ込み、二人は潮辛い接吻を何度も繰り返した。二人は同時に相手の海水着に手を掛けた。濡れた水着は肌に絡んで離れにくかった。互いに引きちぎらんばかりに焦りながらそれでも唇は離さなかった。
ヨットは次第に持ち直しながら、ゆらゆら揺れている。それは二人にとって嘗て知り得なかった、激しい陶酔と歓楽の揺り籠ではなかったろうか。英子も竜哉も、その時初めて互いの体を通して、探し求めていたあの郷愁のあてどころを見出したのだ。二人は時折、ふと動作を止めてじっと耳を澄ました。ヨットは相変わらず水を叩いて揺れている。それを確かめると、眼を覚まし自分の周りを見て満足し再び眠る赤ん坊のように、二人はもう一度夢を見始めるのだ・・・

裸の上半身にタオルをかけ、離れに上がると彼は障子の外から声を掛けた。“英子さん”部屋の英子がこちらを向いた気配に、彼は勃起(ぼっき)した陰茎を外から障子に突き立てた。障子は乾いた音をたてて破れ、それを見た英子は読んでいた本を力一杯障子にぶつけたのだ。本は見事、的に当って畳に落ちた。その瞬間、竜哉は体中が引き締まるような快感を感じた・・・

(石原慎太郎 処女小説 『太陽の季節』 (1955) より)

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
石原氏の発言はいつも何かと物議を醸しますが、彼のようにこんな小説を書いてた人、私もそうですがある意味転向したような人は、左寄り・リベラルな人の心情や求めるものがよくわかってるからこそ、その種の人々の改心を促し得るだけのエネルギーを持ってると思ってます。この種の能力があれば、言葉一つからでもそれに秘められた左翼的なイデオロギーを見抜くことが出来る反面、それをいい方向に使えばいいのですが、悪い方向に使う人もいます。
弟 裕次郎の放蕩生活から着想を得たという小説『太陽の季節』は芥川賞まで受賞しましたが、その性的で退廃的、背徳的な内容が当時としては大変ショッキングで、一大センセーション、論争を引き起こしました。日本で映倫規制が始まったのも、彼の作品に端を発してます

私は細木数子を支持していること何度か書いてますが、クラブのママまでやっていた彼女の経歴は、言行が一致しておらずとても褒められたものじゃないということで、細木を一部に毛嫌いする方もいるみたいだけど、実際は、そういう人の言葉こそ、左寄りでリベラルな者を正常に戻しうる説得力を持ち、強いメッセージを帯びていけるわけです。

神父や修道女がクリスチャンでない人に、いくら強く訴えても、なかなかメッセージが届きにくいのと同じように、両親の愛情を十分に受けて育ち、大きな不満なく成長して保守イデオロギーになった方では、愛情を受けず社会に反発しながら育ってきた人々へ改心を促すようなメッセージを送ることは、現実として難しいものがあります。

私の勘では、細木女史は恐らく幼い子を失っていたり、あるいは中絶等で子が産めない体になってしまってたりとか、何か人に言えない痛みを持ってると思ってます。
私自身ここには書けないような痛みを持ってますが、それがあるからこそ、私のメッセージは他の人にも届きやすいと考えてます。

もっと単刀直入に言えば、フェミ女やオタク、“男の娘”や同性愛者などの末路がどんな風になってしまうか、近い将来起こり得る現実として、手遅れになる前にその恐怖を強烈に煽れれば、過ちを犯す人は減ります。

だから今なら勝間和代みたいのが、100%ありえないでしょうが、「母子家庭なんかダメだ。私は失敗した。子供には両親揃った安定的な環境が必要だった」なんて言い出した時の衝撃度や与える影響こそ最も大きいのだということ。
菅直人の師匠でもあるフェミニスト 市川房枝が甦って、「私は過ちを犯していた。フェミニズムは間違いだ」と言うようなことでもあれば、申し分ない。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆“オタク” が違和感持たれなくなってしまった時代、そしてこの先は、“オカマ” が違和感持たれなく ・・・

◆萌えキャラに熱を上げる男の子たちってのは・・・マスコミの白痴化政策に注意!

◆今日は18禁! 青少年エロ規制に反対する勢力の正体 ~ エロ系右翼

◆同性愛についてです②(ホモ)~ 同性愛者が知的なんて言ってる連中は戦車で轢き殺すべき!

◆日本の男女平等度が先進国最低水準とインチキ格付けする、国連オブザーバー団体 “世界経済フォーラム” とは

◆30歳以下で女性が男性の収入を上回ったというショッキングな現実!~ ついにここまで来たかって感じ

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない ~ 命とは尊く儚いもの

◆“恥の文化”から“恥知らずの文化”に成り下がった日本

◆“腐男塾”だの、“腐女シスターズ”だの・・・なんかリアルな名前・・・~ もしや、冗談で済まないほど腐ってんの? 日本人は・・・

◆売国政策に関わらず日本人は滅亡だ!~急増する外人女との結婚 ~ 貞操観念最悪の現代日本女性

◆草食系男で日本男児を貶める朝鮮 ~ 浮かれ草食男よ、恥を知れ!

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

トップ | 左翼マスコミ・反日企業の大罪 | permalink | comments(1) |

自分のポジション ~ ポリティカル・コンパスと右脳派?左脳派?

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2013.2.20)
民主党政権の時は、「民主党がー」 「朝鮮人がー」と騒いでるだけでよかったけど、自民党政権になって政策の中身を見るようになり、著名人にしろネットの民にしろ、その主張を精査すれば、その人の本当のイデオロギーポジションが見えやすくなってきたように感じます。これは、ある意味いいことかもしれませんね。

『迷信』  ベック,ボガート&アピス ライブ (1973)
Beck Bogart & Appice – Superstition  (Live)

レコードでしか聴いたことありませんでしたが、探したら映像ありました! これは貴重、ファンには涙モノですね。ジェフ・ベック率いるスーパー・トリオ(通称 BBA)による、スティーヴィー・ワンダーの代表曲カバーの名ライブで幕開け、世界で初めてBBAが公衆の面前にお披露目されたのがライブ・イン・ジャパン(詳しくは右画像クリック)。抜群のセンスのベックが使う、当時は画期的だったトーキング・モジュレーター音、大変なインパクトがありました。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2010.11.20)
ちょっと息抜き。
自分のイデオロギー・ポジションをチェックできるという、ポリティカル(思想)・コンパスにトライしてみました! 私の結果はこれ。

http://sakidatsumono.ifdef.jp/draft3.html  ←判定はコチラで

保守派や右派といっても大きく分けると、政治的な【保守 or リベラル】と、経済的な【市場信頼派 or 政府介入派】の視点から、それぞれのイデオロギータイプを区分することができます。
この通り、私は政治的には保守度が強く、経済的にもやや右派といったところで、大体、思った通り。
だから、ここも概ねこのスタンスで、男女共同参画や男女雇用機会均等法みたいのも、社会を歪める一種の行き過ぎた市場介入と見なしてます。

民主党は政治的にリベラルで経済的に左の人が多数派なんでしょうが、国民新党の亀井氏のように保守のつもりでも左翼っぽい人だと、政治的には保守で経済的には左となるのでしょう。
保守がかっていても、弱者や平等が好きだったり左翼っぽい言葉を使う人が多いのも、こういう根にあるイデオロギー的な違いがあるからです。
このサイトを読んでるのにリベラルだと言う人いたなら、相当、更正の必要ありますね ^^)

個人的にはやっぱり、私と同じく政治的に保守度が強く、経済的にも自己責任が基本でちょっと右というのが、正当派の保守だと思っています。

そして、あなたの脳のINPUTとOUTPUTは、右脳?左脳?
http://luckybrains.zero-yen.com/shindan.htm  ←右脳・左脳のおもしろ診断

右脳(感覚/直感/イメージ)
左脳(論理/分析/計算)

という風に一般に言われてますが、
脳のインプット(理解)とアウトプット(表現)で、それぞれ右脳タイプと左脳タイプがあるとか。

インプットは、指を組んだ時、左手が上なら右脳、右手が上なら左脳
アウトプットは、腕を組んだ時、左手が上なら右脳、右腕が上なら左脳

そして私は、右脳・右脳タイプで、“感覚とイメージで突っ走る、天才肌タイプ”、ということになるそうです。
大体、私はどんな占いでも、いつも天才だとか凄い良くて、「どうしてそんなにいいの~?」とか言われること多いのですが、反面、運命的には、全然いいとは思えないところがあります。

詳しく知りたい方は、上記サイトをご参照くださいませ(お遊びと思ってくださいよ)。

【 IN ・ OUT 】 上記サイトの情報、各タイプを簡単にまとめると以下の通り。

【右脳・右脳タイプ】  『感覚とイメージで突っ走る、天才肌タイプ』
感覚でとらえて感覚で伝えるので、本人には感覚で理解できていても、なかなか人に的確に伝わらないことが多い!? ただし右脳には優れた能力が潜んでいるので、天才肌が多いとか。

【右脳・左脳タイプ】  『直感でとらえて論理的に表現、得する出世タイプ』
感覚でパッととらえて論理的に的確に伝えることができるので、得するタイプ! ”出世タイプ” とも言われる。だがこのタイプの人は、意外に少ないような。

【左脳・左脳タイプ】  『論理力に優れた、賢く頼れる存在の先輩タイプ』
論理的にとらえて論理的に伝えるので、本人もまわりの人も、ものごとを的確に理解できる! ただし、堅い感じがしないでもないが…… 左脳左脳の人はイメージや感覚・感情を研ぎ澄ましてみるとよいでしょう。

【左脳・右脳タイプ】  『論理でとらえて感覚で表現する両刀使い、おちゃめタイプ』
論理的にとらえて感覚で伝えるので、本人は的確に理解できていることでも人には理解してもらいにくいかも…… でもいったん理解したことが右脳によって表現する際に天才的な発明にいたることもあったりして!? 頭の中では分かっているのになかなか人に伝わらないというあなた、ひょっとしてこのタイプではないでしょうか。

この判定が合ってるかはわかりませんが、利き目、利き腕、利き脚などがあるように、脳にも必ず利き脳があるのだと私は思ってます。
お遊びですが、みなさんの脳のINとOUT、右脳・左脳、どのタイプでした?

あなたは右脳タイプ?左脳タイプ?

脳への情報INPUTとOUTPUTには、それぞれ右脳タイプと左脳タイプがあるとか。あなたはどちら? →(参考)日本の面影 &raquo…
コメント

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2011.10.17)
「罪のない子供が死んでるー!」、「女をひっぱたくなんてサイテー!」、こんな風に何かと反応する人たち、今の自称保守にも非常に多い。
でもそういう人たちってのは、いわゆる弱者視点であり、何かと国に責任を求めるような左翼的傾向が非常に強かったり、フェミウヨ(フェミ系右翼)の傾向が強かったりするわけ。

この種の人たちってのは、人間が独立自尊で生きるのでなく、社会保障の充実・保護とかだけを求める傾向が非常に強いので、要するに小さな政府でなく必然的に社会主義的な大きな政府を求めてることにつながります。
要するにそういう人たちは、各々の責任が個々の人々にあるというのでなく、仕事がない、結婚できない、儲からない・・・ちょっと悪いことあると、何でもかんでも、すぐ「国がー!」となるわけ。地震で手厚い保証なんか受けようものなら、すぐ図に乗ってツケあがります。

そういう人は、このポリティカルコンパスでもやれば、きっと左派的傾向が顕著に表れることでしょう。
そりゃあ、それなりの思いやりも必要だし、本当に頑張ろうとしてる人たちには救いの手を差し伸べるべきでしょう。でも、頑張ってない人たちなんて助ける必要ありません。たとえば、働けるのにダラダラ生活保護続けてる人なんか。
今の自民なんか、きっと左派ばかりになるでしょうね。自民以外はもちろん言うまでもないでしょうが。
弱者救済でばかり騒がず、女・子供を含む弱者優遇を批判できる政治家に、もうちょっと力を持ってもらうしかありませんね。
男女共同参画やDVだの虐待だので大騒ぎして、予算を分捕って利権化してる連中なんて、マスコミ含めて叩き潰さねばなりません。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆日本神話の絵本について ~ 子供たちに日本と天皇へ愛着を持たせましょう

◆譲歩に譲歩を重ねた末路 ~ マキアヴェッリの言葉から

◆男が本気でぶん殴れば、一発で女なんて気絶するのが本当なんですよ ~ トリプルライダーに見る、当時の逞しいアクション・ヒーロー

◆結婚に魅力がなくなってリスクになった ~ 本来、結婚や花嫁ってのはね

◆スラム化するところが出てきて、日本も階層が完全に別れるかも ~ インモラル・ピープルには冷たい社会を

◆共産主義は資源のない日本では成功しない ① ~ 日本の財産は国民の勤勉性(だった?)

◆専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!~長期で見る日本の離婚率推移

◆女が仕える価値ある男、男が守るべき価値ある女 ~ 今の“男女平等”社会のままで目指せると思いますか?

◆あなたは反米? 親米? それとも反ユダヤ?① ~ マッカーサーとパチンコと朝鮮人

◆要するにアリの世界 ~ 男女共同参画だの左翼の社会ってのは

◆シナ人のモラル劣化より、日本人のモラル劣化の方が心配

トップ | 日々雑感 | permalink | comments(1) |

結婚に魅力がなくなってリスクになった ~ 本来、結婚や花嫁ってのはね

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2010.9.27)
女性の自立を煽る狂ったフェミニズムで、すべてがおかしくなったんだって、ハッキリ多くの人がモノ言えるようならなきゃね。
腐りきった芸能界にも、まっとうな思想持ってる人が残ってるようだけど、遠慮がちだね。
あまりハッキリ言うと叩き潰されるから、仕方ないね。まだまだ押しが足りない。

*************************************************************
俳優・細川茂樹が恋愛小説で文壇デビュー “結婚したくない”アラサー男の心情描く
http://www.oricon.co.jp/news/confidence/80287/full/  (2010.9.27 ORICON STYLE)

俳優として活躍する傍ら、家電オタクとしても知られる細川茂樹 が、作家として初の書き下ろし小説『それでも僕は結婚したい』(講談社)を今月30日に発売し文壇デビューを果たす。これに先駆け、ORICON STYLEのインタビューに応じた細川は「僕ぐらいの年齢になると、周りは“離婚ラッシュ”なんです。とにかくバツイチが多い」と周囲の離婚事情を明かし、タイトルとは真逆ともいえるアラサー男が“結婚しない理由”を率直に語った。

『それでも僕は結婚したい』。一見、どんな困難を乗り越えても結婚したい男性の奮闘記かと思いきや、付き合って3年を迎えた彼女から、ある日“結婚”の2文字を迫られるアラサー男・武の心の揺れを描いたラブストーリーだ。突然の申し入れに戸惑う武は、すでに結婚を経験している周囲の先輩から様々な“離婚のリスク”を聞かされ、さらに二の足を踏んでしまう。彼女から与えられた返事を出すまでのタイムリミットは1週間。悩みぬいた末に、最後に出す決断とは?

同書で徹底的に掘り下げられているのは“バラ色の結婚”ではなく、文字通り“泥沼”の離婚劇だ。「僕ぐらいの年齢になると、周りは“離婚ラッシュ”なんです。とにかくバツイチが多い」と、驚きの発言をさらりと語る細川。「離婚は事件。僕はまず、家裁(家庭裁判所)ではどうやって進めるの? 子どもの親権どうするの? そもそも、なぜ別れるの?? という疑問だらけだった。そこで、周囲のスタッフから離婚事情を聞いてみるとたくさんの体験談があって……みんなすごいドラマを経験しているんだなと思いました」。

さて、気になるのは主人公・武と著者・細川とのシンクロ率。細川自身も現在38歳にして、未婚。モデル出身で容姿端麗、バラエティ番組などでみるフランクな人柄から察するに、モテないわけがないのだが、どうして未だ独身なのか? 「僕にとって、結婚は人生最大のセレモニー。すごく楽しみにしています。家族と家族が一緒になるというのが“結婚”でしょ? だからこそ、あと1歩が踏み込めなかった」と、外見からは想像できない、古風かつ慎重な性格が垣間見える。

「自分の、そして相手の家族全ての責任を背負うという意味でも、僕自身が未熟なのかも」と、真剣な表情を見せ「いつ結婚するの? と質問を受けることはあるけど、僕自身も分からない(笑)。ただ、自分のなかで“今だ”と思える結婚“適正期”が来るのを、待っているんです」と結婚に対する素直な気持ちを明かした。

ちなみに、主人公と彼女とのやり取りやエピソードは「もちろん、全て架空の出来事です」としながらも「1つだけ実話があります」と裏話もポロリ。「風邪を引いた主人公を見舞う彼女の台詞で“看病してあげるから、迎えにきて”ってやつ。あれは、実際僕が言われた台詞です! 言われた時はすぐに理解ができませんでした(笑)」と、かなり逞しい女性との過去を語り、「面白い奴だなぁ~。絶対本に載せてやろうって思ったんですよ」といたずらっぽく笑う。
*************************************************************

男にとっては、結婚したら痛い目を負うだけになりかねず、結婚の魅力がなくなってしまった。
女にとっては、とりあえず子供が欲しいとか、一度は結婚したいとか、単に自分のエゴ欲求を満たすための一通過点に過ぎない軽いものになってしまった。

「看病してあげるから、迎えにきて」って言う女性の言葉、実際にそう言うかはともかく、こういった言葉が現代を象徴してる。もちろん全部ではないけど、こういうタイプの女性が多数派になりつつあるってこと。

電車で若い女性の仕草を見てるだけで、今の世の中のすべてが見えます。だらしなく股を開いてる女性、対して慎ましくしとやかに座ってる女性の比率。

結婚が安心の象徴でなく、リスクでしかなくなった

“離婚ラッシュ”、こんな言葉が平然と使われる今が如何にひどい時代であるか・・・
確かに自分の世代から下、もろにダメージ受けてます。
男女平等洗脳について、身の体験を以ってその過ちに気づいた人が多いと思う。
でも、若くても結婚するつもりなかったり、ずっと上の世代で離婚を遠く感じてる人々にとっては、ピンとこないところがあるでしょう。

大体、何だよ“婚活”って!
あまりにバカバカしくって・・・こんな言葉、笑っちゃう!
腐ったマスコミの造語に踊らされる人は、死ぬまで婚活してなさい。

勝手に条件付けて、機械で条件に合う人を抽出。
希望年収いくら以上、子供を欲しいか、仕事を続けるか、結婚後の家計管理は私がやりたい・・・
結婚したら、話が違う・・・

あつかましいんだよ!
結婚もゲーム感覚。こんなんで結婚して、うまくいくはずないでしょうが!

結婚とは、二人で将来を誓い合ってするもの。
たとえ、すべてを投げうることがあっても・・・それが結婚。

自分より、家族の幸せを願いましょう。
男性なら妻と子供、女性なら夫と子供。
家族が幸せにならない限り、自分の幸せなんて永遠に訪れません!

それが出来ない、時代錯誤とか言うなら、いつまでも一人でいなさい!
回りも迷惑、子供が一番気の毒。

この価値観を持てない人、日本人であろうが外国人であろうが、自分の子供と結婚させること、私は死んでも阻止します。

昔だって女性の知識人で、社会で活躍してる人はたくさんいました。
しかし、だからといって他の普通の女性にまで幻想を抱かせて、家庭より社会に出るよう煽るのは、多くの女性を不幸に導く、犯罪的な行為に等しい。それが今のマスコミ。
一部のフェミニストを除く昔の女性知識人は、社会がおかしくならないよう、普通の女性にそんな人生を歩むよう煽ったりすることもなく、節度や良識を持ってました。

『花嫁』はしだのりひことクライマックス (1971) 詳しくは右画像クリック
「何もかも捨てた花嫁・・・」、昔の結婚、花嫁のイメージそのままの大ヒット曲。フェミニストが昔の女性差別は大変なものだったと、女性を被害者に仕立てあげる格好の批判材料にしそうな歌。でも、これがなくなったから、今の結婚や家族がメチャクチャになったんですよ。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————-
(2011.10.11)
この細川茂樹の本自体は別に大したことなくとも、男が結婚に安心感を持てなくなったことが大問題なわけ。
もちろん、うちも男の子だから将来を心配してるわけだけど、別に女が自由に生きられるようなったからといって、女が得するようなったわけでも全然ないです。
ヤフーのこんな企画記事見てるだけで、普通なら結婚というもの自体に男が不安感を持って当たり前のはず。

【最初が肝心 旦那コントロール術】 ゴミ出しと深夜帰りの連絡だけはお願い
YAHOO! ウェディング特集
 http://wedding.yahoo.co.jp/manual/honne/55.html

リンク記事読めばおわかりでしょうが、この特集書いてる女記者なんて、まるで男(夫)をペットか何かのような見方しかしてない。
まともな人間なら、“コントロール”なんて言葉だって絶対使いません。
左翼・唯物主義者ってのは、こんな機械的で貧相な男女(夫婦)観しか持ち合わせてないんですね。
大体、女が男に一番やって欲しいことがゴミ出しって・・・
こんなヤフー ウェディングの記事を真に受けて、夫婦関係にそのまま活用しようなんて女が日本に多いとするなら、その女はもう完全に終わってます。

男が女を選ぶ場合、女の学歴だの仕事歴だの、そんなものにこだわっては絶対ダメ(普通の人ならそんなものに拘らないと思いますが)。男はとにかく若くてスレてない女を選ぶこと、そして女は自分のキャリアを追い求めたりとかそんなことに目もくれず、変な男遍歴を重ねないうち早く結婚すること。それが男も女も幸せへの近道。

男は、“まだ終わってない女”を早いとこ選んで結婚するよう頑張りましょうね。婚期というのは限られてます。一定年齢を過ぎると相当厳しくなること、男も女も覚悟しといた方がいいよ。
“自由”に遊んでるヒマなんてありません。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————-
◆子育てに失敗しないために ~ ある保守系教育機関より – PART 1

◆本物の“大和撫子” 入門 ① ~ 『女大学』より

◆反日企業の雄 ヤフー、ソフトバンクの正体 ~ 男をイヌに仕立て貶める!

◆専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!~長期で見る日本の離婚率推移

◆特に男の子がいるなら絶対読むべし! ~ フェミ女に巻き込まれた男は破滅

◆専業主婦がいなくなれば、TV・ラジオはもたない ~ マヌケ腐れマスコミ

◆働く女を30%増やすって、働けない男が30%も増えるってことでしょ! ~ 女優遇が日本を滅ぼす!

◆家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!~ 腐りきった価値観を捨て去りましょう

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!~ 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 ~ 離婚・自殺と宗教の関係 ~ 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆美人はバカで性格悪いのが多い!? ~ 大切なのは、家族の幸せを願う自己犠牲精神

◆売国政策に関わらず日本人は滅亡だ!~急増する外人女との結婚

トップ | フェミニズムで腐った男女観 | permalink | comments(1) |

専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!
~ 長期で見る日本の離婚率推移

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2010.9)  (始めから)  
前回は、戦後に限って離婚率を見てみましたが、もっと長期で見ると、本当のところ日本ではどうだったのでしょう。


グラフの通り、実は19世紀の明治まで、日本では離婚が非常に多かったのです。
それまでの離婚数、何と婚姻数をわずかに下回るだけ。つまり当時の日本における家族、実はかなりひどかったということ。
この当時、離婚を禁じるキリスト教圏よりも、間違いなく離婚が多かったことでしょう。
女性が嫁に入ったところ、過酷な状況に耐え切れず、嫁は家から逃げ出すことが、それまでとても多かった、というのが実態です。

日本の家庭の安定感は専業主婦あってこそ

それが20世紀、大正に入って資本主義が日本にも浸透、専業主婦というものが初めて出現しました。
専業主婦の出現が、如何に革命的であったか・・・以来、離婚率は急激に下がり、日本の家庭は世界でも抜群の安定感を誇るものとなったのです。
これ以降、家を守るための主婦向け雑誌とかも、たくさん出てきました。

今・・・否、少し前までのサザエさんに代表されるような、お父さん、お母さん、子供たち、お爺ちゃん、お婆ちゃん・・・といった明るく幸せな日本の家族イメージが形成されたのは、意外と新しく、大正期以降のものと思ってください。

フェミニスト、左翼は、幸せな家庭を築いた女たちを憎み、その幸せを破壊することに執念を燃やしてます。
だから、幸せな家庭を妬むフェミニストたちは、主婦の生活が奴隷的で惨めに虐げられているかのような情報を発信しはじめ、女たちの洗脳を始めたのです。

離婚を考えた女が、友達なんかに相談しようものなら、当然、離婚経験ある女友達ならニンマリ、「さっさと離婚しちゃった方がいいよ!」
友達なんて、あなたの幸せなんて、これっぽっちも考えていません。あなたが家庭を捨てて不幸になることを、心から願ってるのですから。
離婚して自分一人が惨めなのは嫌だから、“赤信号みんなで渡れば恐くない”の心境に持っていくため、一人でも多くの女性の家庭を壊して仲間にしようと必死なんです。
離婚について、友達なんかと相談すべきではありません。法律家だって、信用なりません。

最悪の元凶といえるのは、左翼、フェミニストの手先であるマスコミが女性を洗脳して、離婚を煽っているということ。
マスコミの影響力なかった明治期までの離婚と違い、今の離婚増は明らかにマスコミによる女性への堕落洗脳、人為的なものです。

DV、ハラスメント・・・分断を図るための左翼の造語

DV、セクハラ、パワハラ・・・これら家族分断だけでなく、組織分断を図るための言葉というのは、すべて男女雇用均等法が施行される1980年代末頃から使われ始めました。
それまで、DVだのセクハラだの、そんな言葉は日本に存在しませんでした。
要するに家族解体を図りたい左翼勢力は、家族や組織の結束を阻むため、民衆にわかりやすくするための理由づけが欲しかった。
そこで左翼は1990年代以降、DVだの、ハラスメントだの、権威的なことに対して妙な言葉を使っては、悪いイメージばかり植え付けてきたということです。

“夫婦ゲンカ”といえば、「あっ、また、いつもの・・・」という程度なのに、DVという言葉を使うことで、急に暴力的なイメージが加わってしまい、“被害者 対 加害者”という構図が作られてしまう。
夫婦ゲンカなら普通、被害者というものはいないはずですが、DVが流行ってるとか煽って、女性に被害者意識を持たせる。
夫婦なんて本来、対立すべきものじゃないはずなのにね。
こうして現代の人々は洗脳、マインド・コントロールされているのです。もちろん、救いようない暴力亭主は実在するのでしょうけどね。

専業主婦が出現して以降の家庭の安心と平和・・・これを妬み破壊したがっているのがフェミニスト、左翼。
夫婦とも外に出て、いつも親がいない家庭なんかでなく、母親がいつも家を守っている、そういうのこそ理想的な家庭なんだってこと、子供たちへはもちろん、私は言い続けていきます。
サザエさん、ちびまる子ちゃん、世界でもムーミン、ピングー・・・こういった親子が揃った明るい家庭イメージこそ、世界共通の理想的な家庭像なんだと。

「 Un Roman D’ Amitie 」 - Glenn Medeiros & Elsa Lunghini (1988)
『友情の物語』 グレン・メディロスエルザ
(詳しくは右画像クリック)
男女デュエットで一番好きな曲は、コレですね。英仏語併用曲。エルザは離婚した両親への子供の気持ちを歌った『哀しみのアダージョ』がとっても有名。グレン・メディロスの方は『変わらぬ想い』がとっても有名で、最も私の好きなラブソングです。これら3曲は全部私の大好きな曲 ^▽^)

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2010.12.30)
共産主義者やフェミニストの脳ミソでは、無償で家事する主婦などは奴隷
国民は皆、唯物史観・拝金主義による賃金労働者たれと、奴らは主張してるわけ

最近、騒がれた民主党 仙谷由人の「専業主婦は病気」発言に象徴されるように、とにかく左翼脳の頭とは拝金主義や唯物史観に骨の髄まで侵されてるということです。
掲示板やTwitterなど各所で主婦を擁護すると、主婦の存在を疎ましく思ってる連中から、「国の生産が伸び悩んでいて労働力が足りないんだから、女も働かないと国がもたない」とか、そんな屁理屈コネてきて、よく攻撃されます。覚えのある方、きっと多いでしょう。
奴らには、主婦層を蔑視する労働党系左翼・フェミニストをメインに、保守気取りでも拝金主義に侵された天然左翼が含まれます。

仙谷氏らを筆頭とする、いわゆる奴ら労働党系共産主義者の脳ミソでは、主婦はじめ家事をする家内無償労働者までをも否定し、すべて唯物史観・拝金主義の賃金労働者たれと主張しているわけです。
奴らは、対価を貰わず自己犠牲精神で家族を守って生活を支えようとする人々を奴隷と蔑み、その種の人々の撲滅を目指しています。

この種の左翼に注意すべきは、人が働くのは、家族のため働くのでなく、国のための労働力というのが第一義で、奴らは国というものを明確に認識しており、そういう労働賛美イデオロギー洗脳によって人々を人民として支配しようとしてくることです。
本来の左翼は、家族制度を破壊してまで国家というものを第一義に掲げてきます。
だから“国のために”、あまりにもそういうスローガンを強く挙げるのは左翼に利用されやすいので要注意です。そういう意味で、極右と極左は同じなんです。もしも世界統一政府が実現したなら、今の各国家ではなく、反戦・エセ平和を大義に掲げられた世界統一政府が、誰もにとって唯一の国家となります。

左翼やフェミニストがこれほど主婦を糾弾して憎むのは、賃金を貰わずに働いている専業主婦らを絶対に認めることができないし、そんな風に対価にこだわらない主婦の思考回路が到底理解できないことによるものです。

昔の家内労働者であった、奴隷と使用人の違いを大きく分けると、賃金を貰っていたかどうかにかかってくるわけでしょうが、つまり奴ら左翼の思考回路では、賃金を貰っていない主婦というのは奴隷と同じと見なしているわけです。
この発想志向は、ジョン・レノンの『女は世界の奴隷か!』(1972)という歌のタイトルなどに代表されます。「イマジン」のみならず、こんな歌まで唄っていたジョン、当時は完全にフェミ系左翼に洗脳されていたのでしょう。

こちら側では共産主義者や国、あるいは世界政府によって将来は“奴隷”にされてしまうと言い、あっち側では主婦や資本家の手先である労働者は“奴隷”だと言う。
互いに“奴隷”と言い合って、水掛け論になるだけ、これでは議論が成立しません。

ジョン・レノンの「イマジン」は、人間が“奴隷”にされた世界というより寧ろ、人間が牧場に飼われたような“家畜”にされた世界です。
奴隷と家畜の違いってわかります?
奴隷というのは人間そのものであり、奴隷は立派な人間です。奴隷には自ら考える頭があり、反旗を翻すチャンスを伺うことだってありますし、実際に奴隷は反乱を起こすことだってあります。
しかし家畜が反乱を起こすことはありえません。既に骨の髄まで洗脳しつくされ、自ら考えることができず、家畜は毎日エサを貪って生きるだけです。
戦うことは悪、戦争は悪、人を殺すことは絶対悪と教えられて育った将来の子供たち、奴隷ではなく家畜にされてしまうのです。
だから将来の子供たち、“奴隷”にされるというより、“家畜”にされると警告する方が的を得ています。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(始めから)◆家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!~ 腐りきった価値観を捨て去りましょう

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 ~ 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 ~ 離婚・自殺と宗教の関係 ~ 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆音楽でも男女観を破壊し続ける左翼 ~ 坂本冬実「また君に恋してる」演歌の皮を被ったアンチ演歌

◆特に男の子がいるなら絶対読むべし! ~ フェミ女に巻き込まれた男は破滅

◆働く女を30%増やすって、働けない男が30%も増えるってことでしょ! ~ 女優遇が日本を滅ぼす!

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 ~ 腐った反日新聞の朝日

◆フシダラ女には“ズベ公”、“アバズレ”の蔑称を!~ 女こそ使いまくれ

◆女子供の洗脳で男もバカになった!① ~ ジェンダーフリー 日本総フヌケ化

◆男女雇用均等法から株価が下がり続ける日本 ~ 世界で日本だけ沈没!

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!~ 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆なぜ『ちびくろさんぼ』を左翼は嫌ったのか? ~ 殺されて生き返った絵本

◆専業主婦がいなくなれば、TV・ラジオはもたない ~ マヌケ腐れマスコミ

トップ | 失われる家族の絆 | permalink | comments(1) |

正に神がかり!予言者 川内康範~レインボーマンの世界 現代日本そのもの

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2012.1.11)

上画像はレインボーマンの最終回エンディング・シーンから(詳しくは画像クリック)。
こういうのに象徴される通り、レインボーマンは世界のためというより、明らかに日本のため戦っていたことがおわかりいただけるでしょう。本当に日本の愛国者でない限り、40年前から子供向けでこんなシーンはなかなか作れないものと思います。
また実は川内氏、1975年から90年代半ばまで続いた数少ない日本の保守系子供向けTV番組、あの『まんが日本昔ばなし』の監修者でもありました。監修者というのは脚本家が書いたシナリオ等を、ここはダメだと言って最終的に書き換えたりする、とても偉い役割。要するに話がブレたり変な方向に行かせないための監督者のようなもの。そしてあの番組の企画・プロデュースは川内氏の娘がやってました。彼はTV界が腐れかけてた1970年代後半当時から、日本の昔話が正常に残されていくよう力を尽くしていたわけです。

この川内氏はじめ、手塚治虫や石森章太郎ら日本の偉大な文化人を、愛国者ヅラして揚げ足とりで彼らまで左翼であるかのよう貶めてる連中をネット上で見受けることがあります。そいつらは左翼系工作員や今の腐れ漫画・アニメで食ってるような勢力筋、たとえば宮崎アニメや今の拝金主義金融勢力の手先である出版社・アニメ・マスコミ系など、先人に敬意を持たない(偉大な先人の存在をジャマに思ってる)連中の工作活動だったりするのでご注意を。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————-
(2010.9.3)   (始めから)  “死ね死ね団”の歌がコチラで聴けます
『レインボーマン』を、ただいま子供とちょっとずつ見ていってます。
作者の川内康範先生は(もはや先生と呼ぶしかない・・・)、日系菓子メーカーが貶められ、ロッテがシェアを躍進するに至ったグリコ・森永事件(1984)でも、犯人がどんな組織かとっくに見抜いていた。その頃の日本人なんて、私を含めて、ノー天気に日本が平和だと信じていた無知蒙昧ばかりだったのに。

『レインボーマン』は、本当に奥が深いです。(詳しくは画像クリック)
ヤマトタケシはレインボーマンとなって、ただ一人、日本を守るため戦い続けます。
レインボーマンを狙うのは、日本滅亡と1億 日本人の皆殺しを企む、日本人に恨みを抱く“死ね死ね団”。

ファッション、カネ、女、クスリ、カルト教団・・・
“死ね死ね団”の武器は、現代日本を蝕む危険そのまま!

左写真は、死ね死ね団のアジトで戦うレインボーマン(詳しくは画像クリック)。その背景にあるのは、貶められた日の丸。これって、まるでどっかの国でやってることそのままですね!
死ね死ね団のボスはミスターK。これも、どこぞの国の頭文字と同じ。

死ね死ね団は、女性向けブティックを経営、流行りのスタイルを作ってはファッションでも儲けてます。その名も、“ファッション・ショップ ケイ(K)”。
さらに、飲めば狂って死ぬという毒薬“キャッツアイ”作戦で、日本の男をメインターゲットに、飲食店などそこかしこで、キャッツアイを男に飲ませて、毎日何十人もの男が狂い死んでいきます。

レインボーマンでは、悪役にもいわゆる“いい女”系の人がたくさん出てきます。
そしてヤマトタケシも、店で転ぶ女を助けようとして、その隙にキャッツアイをジュースに入れられ、それを飲んだタケシも狂ってしまい、精神病院に送られます。
これには、泥酔会見にハメられた故 中川昭一氏を彷彿とさせられますよね。
それ以外にも、無垢な美少女が親切に近寄ってタケシを助けるが、そいつも実は鬼婆が化けていたものだったり・・・

そして、死ね死ね団の実行部隊である“おたふく会”という怪しげな宗教組織が、困ってる人を助けると称して、カネをバラ撒いては人を集めている
これもどっかのバラ撒き政策にソックリだし、“おたふく会”の名前からして、今、ナントカ学会とか言われてるところともカブってしまいますね。

それ以外にも、タケシを助けるフリする精神病院の医者、大手マスコミ新聞社の編集責任者も、みんな死ね死ね団に買収されていて、タケシに真実を知らせようとする善意あるスタッフは、死ね死ね団の魔の手にかかり、爆弾を体に埋め込まれてタケシに近づかせて爆発させられたり・・・無残に飛び散った体を見て、「必ずカタキをとってやる」と誓うタケシ。

親切だったり、美人で魅力的な人の中にも、実は悪い奴がたくさんいる設定。死ね死ね団のキレイなお姉ちゃんが、無垢な子供たちをさらっていったり・・・子供にもいい教訓になります。
さらにハニートラップ、人間爆弾、日本人1億虐殺計画・・・見てて、リアルこの上なく、十分、大人が見るに応えられる内容。
ウルトラマンや仮面ライダーだって、もともとは子供向けでなく、当初は大人を十分意識した作りがなされてました。
完全に子供向けになってしまったのは、ウルトラマンならタロウ以降、仮面ライダーならX以降で、それより後のものは本当に内容が軽いです。それまでのウルトラマンエースや仮面ライダーV3までは、大人でも存分に楽しめる内容となってます。

昔のドラマは、子供向けのものでも現実的で、宮崎アニメのように頭をお花畑にしてしまうものと違って、よく人が死んでたように思います。

左翼が騒ぐ“命”に敏感になりすぎてはいけません。
人が死ぬのは当たり前だから、人が死んでも気にするな、とか言ってるのではありません。
そうではなく、生きてることが奇跡的で、もっと生きてることに感謝して生きなさい、と言ってるのです。
昔は、ちょっと風邪をこじらせただけで、すぐに人は死んでいました。
しかし今は、ちょろっと病院に寄って薬をもらい、治してもらって当たり前という感覚。
治してもらって当たり前ではなく、治してもらうことこそ奇跡的で、今、生きてて命あることに感謝しなければならないということを言ってるのです。

死というのは、現実そのものです。本来、人間は常に死と向き合って生きなければなりません。動物の世界だって、弱い生き物は強い生き物に食べられてしまうし、ちょっと警戒を怠ったりすると、すぐにやられてしまいます。本来、人間だって同じであり、これを否定することは破滅につながることを認識しておくべきです。

この通り、レインボーマンの世界は、当時から40年も先に当たる現代日本を本当によくとらえてます。
“死ね死ね団”のアジトに飾ってある貶められた日の丸だって、きっと川内先生自身が、どっかの国や組織で実際に見たことあったものなのでしょう。

当時放映されたのはテレビ朝日系でしたが、幸い、著作権を川内氏自身らが持っており、テレビ朝日は著作権を持たないようです。
もしもテレビ朝日が持っていたら、お蔵入りで見れなくされてしまっていたのは間違いなく、ここにも川内氏の未来を見抜く鋭い気遣いが伺い知れます。

タケシの母親が和服を着ているのも、見ててとても感じいいです。
そしてレインボーマンであるヤマト・タケシの師匠は、インドの聖人 ダイバ・ダッタ。
ダイバ・ダッタは死後もタケシを守り続けます。タケシの拠り所をインドに置いた点からも、作者の深い意味が伺えます。
ブッダの弟子にもダイバ・ダッタというのがいて(但しブッダと敵対していたと言われることもある弟子)、そこから名前をとったのでしょうが、川内先生が、ぜひダイバ・ダッタのように、今もどこかしらで、日本を見守り続けていることを願ってやみません。

全部見たら、また引き続きレインボーマンについて書こうかと思ってます。
よろしければ、みなさんもぜひ一度、子供たちと一緒に見てみてください。
(続き)

『行けレインボーマン』  「愛の戦士 レインボーマン」 オープニング主題歌 (1972)
「肌の色が違っても人間みな同じ」というような一見、左翼的に思える歌詞もありますが、これについて詳しくはこちらもご参照ください


『 レインボーウーマン 1 』  新レインボーマン外伝
パロディでこんなものまであった。誰が作ったんだろう? 結構笑えて、お色気満載、男性は喜ぶだろうけど、とても子供には見せられない。内容はイデオロギー的に間違ってはいないが、こういう萌え系お色気キャラを使うとこって、保守を茶化してるようで、あんまり信用できないな。でも、よく出来てるし見る価値はあると思う。通して見ると40分ぐらいの大作。

以下、続き。レインボーウーマン 2レインボーウーマン 3レインボーウーマン 4レインボーウーマン 5前半レインボーウーマン 5後半

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————-
(2011.9.14)
ここの死ね死ね団アジトの日の丸を汚して「死ね」と書かれた写真、これを見てると民主党や日教組などのアジトに同じものが飾ってあっても何の違和感もない気がする。女子サッカー(なでしこジャパン)の日の丸の赤地に書き潰された寄せ書きなんかも、デザイン的にこれに近い。

こういうサブリミナル効果を逆手に利用して、悪者のところに日の丸を汚したものが飾られてるのを子供の頃から見てれば、条件反射的に日の丸を汚す輩は悪い奴だと認識するようになる。当然、このレインボーマンのシーンを見て育った子なら、汚された日の丸を見れば、即“死ね死ね団”が思い浮かぶ。そして正義役のところには美しい日の丸を飾っておけばよい。

ただし基本はそれでいいのだが、国が丸ごと乗っ取られてしまった場合は、逆に奴らが日の丸を利用するようなるので注意しておかねばならない。だから日の丸を大切にするのもバカの一つ覚えになってはいけない。肝心なのはイデオロギーを見抜ける目を持つこと。そういう子を育てなければなりません。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————-
(続き)◆親日ヒーロー 『 レインボーマン 』を全部見た!

(始めから)◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! ~ 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆“初音ミク”だって、草食系男子と同じフヌケ化工作の一貫ですよ!~ ボーカロイドだって将来のセクサロイドへの試金石

◆今の宮崎駿/ジブリ作品は本当に日本のアニメなのか!?~ ディズニーだって、創価の配下?

◆『昔の日本はアメリカと同じくらい広かった!』~ 日本人としての自信を持たせた祖母の言葉

◆ウルトラマン円谷がパチンコ傘下に! ~ 女子供の洗脳に熱心な左翼売国勢力

◆美人はバカで性格悪いのが多い ~ 大切なのは、家族の幸せを願う自己犠牲精神

◆特に男の子がいるなら絶対読むべし! ~ フェミ女に巻き込まれた男は破滅

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 ~ 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆草食系男で日本男児を貶める朝鮮 ~ 浮かれ草食男よ、恥を知れ!

◆パチンコ市場30兆円!GDPの1割が在日!? ~ 在日マネーに支配される日本

◆うるさい街宣右翼 実は反日朝鮮人 ~ 愛国心を貶める反日分子たち

◆“人類、皆兄弟”、“肌の色が違っても人間みな同じ”・・・~ 左翼的に思える言葉でも時代考証が必要ですね

トップ | 反日外国人とパチンコ愚民化の脅威 | permalink | comments(1) |

女が仕える価値ある男、男が守るべき価値ある女
~ 今の“男女平等”社会のままで目指せると思いますか?

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2013.11.1)
聖書には、「夫は妻を守れ、妻は夫に従え」に象徴されるような夫婦のあり方を教義的に説いた言葉がありますが、日本神話(古事記)にその種のものはありません。
しかし日本神話には、世界で類を見ない、夫婦のあり方を象徴するエピソードがあります。

聖書(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教)はじめ、世界の神話では大概、唯一神(または絶対神)がいて、その神が一人で天と地、すなわち世界を作ったという話ばかりなのに対して、日本神話の国産み、神産みでは、最初からイザナギとイザナミの夫婦神によって本州、九州等の数々の島々、神々が作られたところに着目しましょう
また国生みの初め、女のイザナミから男のイザナギに声をかけて失敗してしまったエピソードは、日本における男女のあるべき姿を強烈に象徴する話です(右の絵は絵本『にほんたんじょう』より。詳しくは画像クリック)。
さらにイザナギとイザナミはその時、既にいた他の神様たちに相談して国産みをやり直しています。これは、日本人が昔から一神教とは全く異なる世界観を持っていたことが伺えます。このところ、「日本人こそ本物のユダヤ人」なんてエキセントリックな言説まで出回ってますが、ユダヤやキリスト教の一神教たる世界観と日本神話の世界観は、このように根本からして全く異なっています。もしも日本人がユダヤの血筋であるというなら、「神は日本を作った」となってしかるべきですが、聖書の世界観と日本神話の世界観とは似ても似つかないものであるわけで、ユダヤと日本人がつながってるなんて到底ありえないと言えましょう。

日本は一人の神様が作ったのでなく、イザナギとイザナミの夫婦神によって作られたのだということ。聖書のアダムとイブは、神が作った大地に神が新たに作り上げたものにすぎません。しかし、日本のすべては一組の男女の神様から作られた点、このことから日本人は古くから夫婦というものに最大の重きを置いていたのであろうことが伺い知れます。夫婦神で国を作り上げたという神話、いろいろ調べましたが、日本以外に見当たりません。
「日本のすべては夫婦神から始まった」、男と女が揃わなかったら日本はなかった、日本人のDNAを忘れないためにも、しっかり念頭に置いておきましょう。だから男と女は、一人、二人と数えるのでなく、一対、二対…日本人なら、こうあるべきなんです。
日本神話について詳しく存知あげない方はコチラご参照

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(始めから)   (2010.8.31)
先日は調べるうち、一部のプロテスタント系教会の驚くべき左翼・フェミニズムの実態を知ってしまい、全然違った方向にいってしまったので、今日は話を戻して、もともと書きたかったことを書きます。
以下は先日の言葉の繰り返しになりますが、

「夫は妻を守れ、妻は夫に従え」
夫婦のあり方を説いたイエスの言葉です。

さらに新約聖書の言葉。
「妻たちよ、主を信じる者にふさわしく、夫に仕えなさい。
夫たちよ、妻を愛しなさい。つらく当たってはならない。
子供たち、どんなことについても両親に従いなさい。それは主に喜ばれることです。
父親たち、子供をいらだたせてはならない。いじけるといけないからです。」

これらについて、ヒステリックな左翼・フェミが決まって言うのは、イエスの言葉に対しては、一方的に「夫に従え」なんて、男女平等の今の時代に合わない・・・

新約聖書の言葉についても、左翼・フェミからすると、「奴隷のように女が男に仕えるなんて時代錯誤も甚だしい」とか、「暴力夫もいるのに、そんな男の言うこと聞いてられるか!」とか、決まってそんな風に言ってきます。

さらに、子供は親に従いなさいという言葉に対しても、「虐待するようなひどい親だっている、そんな親のいうこと何で聞かなきゃならんのだ」・・・とか。

言葉尻ばかり捉えて、揚げ足とりばかりする左翼やフェミニストは、そういう貧相な思考回路によるヒステリーばかり。
こんな奴らと議論しても始まらない。いったいこいつら左翼の頭の中はどうなってるのか!?

左翼ってのは、言葉や物事の端っこだけ取り上げて、それがまるで全体であるかのよう偏向的に騒ぐ。イメージや全体でとらえるということが出来ないんだな(左翼の指導者は、実はわかってるけど悪意でそうやってるんだけどね)。
なんでもかんでも、言葉の上っ面しか捉えることができないし、その深い意味やイメージを膨らますことだってできない。

しかし、利用できそうなものは勝手にコジツケて解釈し、イエスや聖書の教えだって、何でもかんでもキチガイ染みた論法で歪曲して並べ立てる。

「夫に従え」、「夫に仕えなさい」
これらは決して、別に亭主がああしろ、こうしろとかいうのを奴隷のように聞けとか言ってるのではないでしょう。
聖書でだって、夫は妻に優しくあれ、グチとかも聞いてあげなさいといったこと、ちゃんと教えられている。

そもそも、こういった言葉の目的は、円満な家庭の存立基盤を確保しましょう、という家族の根幹に関わる話を説くためのもの。
夫の言うことをまるで聞かず、勝手なことばかりやってる妻では、もはや正常な家庭を保ち得ず、そんな妻なら男だって守る気すらしないでしょう。
現代よくあるのは、夫が妻に対して「仕事を辞めて家庭に入ってほしい」と言っても、女が仕事を辞めない、いつもウチにすらいない、カネだっていくらでも持ってる・・・そんな中で男が女の何を守ってやれるというでしょう。

男女それぞれ自分のエゴで好き勝手やっていくなら、家族がバラバラになってしまうだけ。
刹那的な享楽に溺れる以外、存在価値なきパートナーに成り下がってしまうだけです。
そんなんなら結局、売春婦(情夫)で足りることとなる。

男女なら、一人、二人と数えるのでなく、二人で一組なのです

男女とは、“二人”ではなく“一対”。
つまり、一人、二人という数え方でなく、二人で一組。
右手と左手が揃って正常なように、男と女は同じではなく、それぞれ適した役割があって、二つあって初めて機能するもの。利き腕があって、サポートする腕もある。
右の靴があれば、左の靴も要る。片方だけ、あるいは同じものが二つでも意味がない。

夫婦が、同じように仕えあって愛しあうなんて、ありえないということ。
右手が二つあってもダメ、左手が二つでもダメ。左右それぞれ違うものが必要なんだから。
だから子供たちにとっての親も・・・

子供の頃から男女平等意識を植えつけられて育った若い女性たちからすると、男を立てるなんて、既にお笑い草としか思ってないようです。
現実問題として、学校でも会社でも男を立てず、男のいうことなんて聞きやしない女性ばかりの中、頭ごなしに「男なら女を守れ」なんて言っても、それを実行に移そうとする男は苦しみ抜いたあげく、悲劇が訪れるだけでしょう。

つまり、女が “男が守るべき価値ある女”、男が “女が仕える価値ある男”、でなければ、イエスの言葉だって、成立しえないということ。
本来、結婚相手を探すとは、この言葉に見合った相手を探すことであり、自身も、この言葉にふさわしい男あるいは女を、それぞれ目指さなければならなかったはすです。

では、どうすりゃいいのか。
そもそも“男女平等”なんてのは、女性の不満・鬱憤を巧みに利用したものであって、男性のためのものではありません。
実はカルト詐欺的なダマしの手口で、男女平等の世界はとても素晴らしく、そこには女性の素晴らしい未来が待ってるといった、魅力的な言葉で女性を惑わせ、実は男女分断を図って不幸に陥れるためであったにすぎません。

現在の離婚申し立ての8割が女性からであり、離婚後に子供を引き取るのだって8割方が女性。
この数字を見ても明らかな通り、現実として、やはり女性主導による男女分断と家族破壊工作が進んでいると言ってよいでしょう。
それら離婚した女性からすると、「自分は男から、こんなひどい目に会わされたー!」なんて思い込んでる人たちばかりでしょうが。

左翼は、男性よりも女子供の洗脳を優先すべしで、これまで女性をターゲットに膨大な洗脳工作を図ってきました。
だからやはり、おかしくされてしまった女性が元に戻らないと、何も進まないように思います。
昔ながらの男女観を持ちえてる女性は、今でも多数いるでしょうが、この状況を放っとけば、世代を経るごと益々メチャクチャになっていくだけでしょう。
何かと離婚だのDVだのセクハラだのと騒ぎ立てる女性ばかりでは、男性だって守る気がしないでしょうし。

だからやはり、左翼による女性の洗脳を解いて、男性に対する価値観を元に戻すことが先に思います。女性が男性に求めるものが変わることで、男性も変わらざるを得なくなるわけですから。
そうすれば、男が守るべき価値ある女、女が仕える価値ある男も自然と増え、結婚というものだって次第に魅力的なものとなっていくでしょう。
女性の洗脳を解くには、それもやっぱりマスコミが一番? 困ったものです。それが期待できないから、こういうところで地道に活動していくしかない・・・

とにかく、女性自身が男女平等を批判するしか、今の閉塞的状況を打開する道はありません。
男性がこれを批判しようものなら、それこそ左翼の餌食にされて蹴落とされるだけですから。
だから、一人でも多くの女性の洗脳を解かなければなりませんが、状況は非常に深刻で、厳しいです。
日本を守りたいという、まっとうな女性のみなさん、ぜひこのことについて大きな声をあげてほしいです。

男の出世は家族の幸せのためのプロセスに過ぎず! 目的ではありません

よく、主婦をはじめとする女が口にすること
「男は会社とかで頑張れば評価されて報酬もあるけど、主婦はいくら家事をガンバっても評価されないし褒美もない」
こんな発想する方、骨の髄まで左翼の唯物史観、拝金主義に侵されてるということを自覚しましょう。そんな発想、一切捨て去らなければなりません。

そもそも男が働いていたのは、出世や人生を豊かにするためなんかでなく、すべて家族=妻子のためでした。
本心としては、できるものならイヤな仕事なんかしたくないし、ゴロゴロ楽して遊んで暮らしたい。けれど大金持ちでもない限り、そんなの無理。

そして今は女性が働きだした。しかし女性が働くのは、大概が家族のためというものでは決してありません。
豊かな輝ける人生を! 生きがいある仕事や恋は女性を魅力的にします! 歳なんか関係ありません!・・・なんて左翼のバカげたキャッチフレーズに、家庭を捨てた多くの女性たちは、まんまとダマされています。
それによって、男も女も生きる目的を失い、家族も失うこととなったのが、今の日本人。

いろんなものを失ったことに気づく頃には、過去にも若い頃にも戻れない。もはや、やりなおしは効きません。
そのせいで若者たちにとっても、家族の安心感すら得られず、未来に希望すら持てない社会になってしまったのです。
しかし、安心できる家族がどんなものかすらイメージできない今の若者には、どうすれば安心できる社会になるのかということすらわかりません。
割のいい仕事さえあればいい、お金さえあれば何とかなる・・・
これでは唯物史観、拝金主義でしか物事を判断できない人間ばかりになります。
つまり、安らぎある家庭の存在価値すら、多くの若者たちにはわからなくなってしまっているのです。
貧しくとも、毎日の家族の笑顔さえあれば、意外と人は活き活きと明るく生きていけるものなのに。

仕事や出世、お金だけでは、人生は決して豊かになりません。
安心感が得られるのは、あくまで家族の支え、笑顔があるからこそ。
離婚常態化、家庭破壊が急激に進む今、その安心感も家族の笑顔も見られなくなりつつあります。

男は会社で評価されたり、カネを稼ぐためだけに、イヤな仕事して生きてるわけではありません。
どんなに出世して高給になっても、妻子に認めてもらえなければ、男にとってやることすべて無に帰するも同じ。
いくら会社で出世しても、家族に褒められることもなく家庭で小さな扱い受けていては、もはや生きてる甲斐もないでしょう。
まして離婚されて、子供まで奪われたら・・・
男だって、家族から「頑張ってるね。ありがとう」と感謝、褒められてこそ、ガマンして仕事してきた甲斐があると感じとれるでしょう。

いくら家事なんかやっても誰も褒めてくれないとボヤいてる方、亭主を褒めたこと、一度でもありますか?
子供に対して、お父さんは「私たちのため一生懸命働いてくれてる」と、褒めてあげてますか?

夫に対して、そのガンバリをヒトコトでも褒めてやれば、必ずやあなたの亭主も、あなたの日頃の努力を、さりげなくお返しで労ってくれるでしょう。
賢い女はこれに気づいてますが、主婦なんてバカバカしいと思ってる人は、これにさえ気づいていない。
それでも、妻の苦労を労ってくれないような亭主には、毎日ここを読むようにでも言ってみてください。

そして男性御仁! 妻が家事なんてやり甲斐ないって風にボヤイていたら、

「いくら会社で評価されても、オレにとって何の意味もない。オマエに評価されて喜ばれてこそ、オレの幸せにもつながるんだ!」

と、しっかり言い返してあげましょう。

『あ~よかった』 花*花 (1999) 詳しくは右画像クリック
この頃はまだ、明るい夫婦・結婚観を持ちえるための、いい歌がいっぱいありましたね。

—————————————————————————–
(2011.8.31)
これに関連して、家庭内の規律について。
夫婦間と同じく兄弟姉妹についても同じようなことがいえるので、頭に入れておいてください。
兄弟姉妹の上の者に対して、「おまえはお兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだからね」と言うのに併せて、下の者には「お兄ちゃん(お姉ちゃん)の言うことをちゃんと聞きなさいよ」と言っておかないと、いがみあうだけの兄弟姉妹になってしまいます。
こういうヒトコトがあるかないかで、人間関係なんて大きく変わってしまいます。上の者に「おまえはお兄ちゃんなんだから」と言ってるだけでは、完全に片手落ち。

これほど家庭というのは社会における基本中の基本。
だから夫婦についても、男である夫の方に「男なんだからね」と言うのに併せて女である妻側にも「夫(男)の言うことを聞きなさいよ」、こうあらないと秩序ある家庭というのは全く成り立たなくなってしまうこと、おわかりいただけるでしょう。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(始めから)◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!~ 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆誇りある日本人の精神性復活のため、メスを入れるべき二つの条件 ~ パチンコと男女雇用機会均等法の廃止

◆朝鮮・同和・原爆・弱者 ← 左翼の食い物 ~ 利権あさりと誹謗中傷に明け暮れる左翼

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 ~ 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット ~ 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆平和ボケ左翼は、自らが悲惨な目に遭うまで気づかない ~ 映画『わらの犬』に見る、フヌケ左翼男の豹変ぶり!

◆AKB48の現代と25年前のおニャン子クラブに見る日本人の反応の様変わり ~ やっぱり幼稚化!? あの頃の素直な感情どうだった?

◆夫・子供のため無償で働くのは嫌でも、カネさえ貰えるなら売春だってやる ~ 拝金主義に侵された女とは

◆坂本冬実『 また君に恋してる 』ヒットは反日勢力の陰謀(続き)~ 仕掛けた勢力が判明

◆美人はバカで性格悪いのが多い ~ 大切なのは、家族の幸せを願う自己犠牲精神

◆草食男は日本フヌケ化のキーワード ~ 日本弱体化を図る売国マスコミの戦略

◆働く女を30%増やすって、働けない男が30%も増えるってことでしょ! ~ 女優遇が日本を滅ぼす!

◆畳の草履で揃えてみました

トップ | 失われる家族の絆 | permalink | comments(1) |
:)