誰かがそれを求めなければ存在は生まれない
誰かがそれを求めなければ そういう存在は生まれない
かたりて こは

はるちゃんが言った
あのね
悲劇のヒロインって
からすさんみたいな習性の人間が望んで生まれた
一方的に応援するのが好き
かといって つきあいたいわけじゃない
ヒーロー願望をかなえるために生まれた存在なの
でも
一生懸命応援すると すぐハッピーになっちゃうでしょ?
そんな風な想いが そういう存在を生んだ
ニーズに合わせて生まれたの
神社とか お寺とか 教会とか
神話や伝説が それをよしとするのは
それが都合よいから
一方的に応援してくれるでしょ?
がんばれがんばれがんばれって
エクスタシーを感じながら 応援してくれるでしょ?
応援されてるのは 女性だけど
そこに集まった その姫を崇め奉ることで
奇跡と呼ばれる現象を 起こせる
そして
悲劇のヒロインを奉った人が 権力と財と富を手に入れることができたから
都合がいいから
ニーズがあって ずっと存在している
誰かがそれを求めなければ
そういう存在は生まれない
その存在がいることによって
得する人がいるから 長く続いてるの
こは と さくは 悲劇のヒロインやだ
こは と さくは ふたりの想い出がいいの
悲劇のヒロインがあああああ!
って言ってるけど
あれは からすが言ってるだけ
応援する存在がいないと
欲求不満と ストレスがたまるの
かわいそごっこをしてると
してる側も
されてる側も
どんどん元気になってくの
そういう生き物なの
そして気を投げて
どんどん感染させてく
わるいわけじゃない
純粋なの
でも
こはは怖い
ほら 雨とか雪が家の周りだけ 降ってたでしょ?
あれができちゃうんだよ
純粋だけど
ちょっと怖いのが からすさん
こはは ながいきしたいの
さくと いっしょに ゆっくりゆっくり
楽しい想い出を作りたいの
悲劇のヒロインごっこは
したい人がすればいい
求めてる人はいっぱいいるから
求めてない人にとっては 苦痛なの
こはは 悲劇のヒロインやだよ
くるしいよ
ながいきしたいの

かたりて こは
はるちゃんが言った
あのね
悲劇のヒロインって
からすさんみたいな習性の人間が望んで生まれた
一方的に応援するのが好き
かといって つきあいたいわけじゃない
ヒーロー願望をかなえるために生まれた存在なの
でも
一生懸命応援すると すぐハッピーになっちゃうでしょ?
そんな風な想いが そういう存在を生んだ
ニーズに合わせて生まれたの
神社とか お寺とか 教会とか
神話や伝説が それをよしとするのは
それが都合よいから
一方的に応援してくれるでしょ?
がんばれがんばれがんばれって
エクスタシーを感じながら 応援してくれるでしょ?
応援されてるのは 女性だけど
そこに集まった その姫を崇め奉ることで
奇跡と呼ばれる現象を 起こせる
そして
悲劇のヒロインを奉った人が 権力と財と富を手に入れることができたから
都合がいいから
ニーズがあって ずっと存在している
誰かがそれを求めなければ
そういう存在は生まれない
その存在がいることによって
得する人がいるから 長く続いてるの
こは と さくは 悲劇のヒロインやだ
こは と さくは ふたりの想い出がいいの
悲劇のヒロインがあああああ!
って言ってるけど
あれは からすが言ってるだけ
応援する存在がいないと
欲求不満と ストレスがたまるの
かわいそごっこをしてると
してる側も
されてる側も
どんどん元気になってくの
そういう生き物なの
そして気を投げて
どんどん感染させてく
わるいわけじゃない
純粋なの
でも
こはは怖い
ほら 雨とか雪が家の周りだけ 降ってたでしょ?
あれができちゃうんだよ
純粋だけど
ちょっと怖いのが からすさん
こはは ながいきしたいの
さくと いっしょに ゆっくりゆっくり
楽しい想い出を作りたいの
悲劇のヒロインごっこは
したい人がすればいい
求めてる人はいっぱいいるから
求めてない人にとっては 苦痛なの
こはは 悲劇のヒロインやだよ
くるしいよ
ながいきしたいの