目次
ノアコインがノアプラチナムにスワップ、爆上げも99.5%ロック発動で死亡
ノアコインは生まれ変わりました。
2019年10月、イーサリアムベースから独自ブロックチェーンに変更になったノアコインは、ノアプラチナムコインとして生まれ変わりました。旧ノアコインホルダーは1:1で交換することが出来、ウォレットも新型に更新されました。
BTCNEXTに上場したノアプラチナムコインは上場直後から高騰し、10月5日に0.013円だったのが、10月5日には0.18円まで14倍も高騰しました。
しかし、ノアホルダーは怒り狂っています。その原因は
・売却が月に0.5%までと制限されている(99.5%ロック)
・運営が勝手に発行枚数を2160億枚に倍増した。
からです。これは酷い。
ノアプラチナムコインを1000枚(180円)持ってる人は、1か月に5枚(0.9円)しか売却できません。
問題はこれからノアコインを買おうと思っている人が、この酷い対応を見て買う気を無くすのは間違いない事です。
明らかにノアコインの運営側は投資家の資金をロックして、自分がその間に発行枚数を増やしたノアコインを売却して利益を得ようとするに決まってるからです。(売る気が無いなら発行枚数を増やすはずがないでしょう)
発行枚数の半分以上が売り圧となっている仮想通貨の価格が上がるはずがありません。
ノアコイン運営側の複雑な事情
ノアホルダーの多くはICOに参加して上場で売却可能になっても売らなかった人たちです。ノアコインは1年間売却しなければ配当が得られる仕組みだったので、目の前でノアコインが暴落して価格が100分の1になっても売らなかった忠誠心の高いホルダーと言えます。
配当がコインの価格の100倍以上出る可能性はありませんから、どう考えても100分の1になる前に損切すべき案件だった気がしますが、多くのノアホルダーがフィリピンの貧困対策とかノアシティ構想とかに魅了されているようです。しかし、ノアコインは上場前から今まで、プロジェクトが進展したという話が一切ありません。
ノアシティはノアプロジェクトの目玉の一つですが、3つのステージに分かれていて
ステージ1:アミューズメント施設(2017年 着工)
ステージ2:ショッピングモール(2019年 着工)
ステージ3:ホテルとカジノ(2020年 着工
という計画でした。もちろんステージ1さえ始まっていません。
今後どうなる?ノアプラチナムコイン??
ノアコインを支えているプラチナム社の共同設立者アントンは、泉忠司がノアコインの宣伝をしていた事は知っているが、プラチナム社としては泉忠司とビジネスするつもりは無いと発言しています。それはそうでしょう、あからさまな詐欺行為をやっているわけですから、ブロックチェーン技術者としては関係ないと言いたいに決まっていますね。
しかし、プラチナム社の検討もむなしく、ノアプラチナムコインは5%ロック+発行枚数倍増でノアファウンデーションだけが儲かる仮想通貨になってしまいました。最初のICOの時もノアファウンデーションはバーン(廃棄)したと言っていたノアコインを実は廃棄せず。陰で売却して利益を得ていた疑いがあります。いったいどこま日本人投資家を食い物にすれ気が済むのでしょうか?
ノアプラチナムコイン総評
ノアプラチナムコインは発行枚数が倍増していて、今後価格が上がる可能性が低い仮想通貨です。
これからエントリーするのは危険です。お勧めしません。
ユーザーの口コミ(0)