• 地域:

    東京

    よくご覧になる地域を選択してください。
    選択した地域の「番組表」が自動的に表示されます。

    現在設定中の地域 :東京(首都圏放送センター)

    一括設定

    閉じる

icon10月17日(木) サンマが歴史的な不漁 今後に向けて考えるべきこと

秋の味覚のサンマの不漁が続いています。スーパーなどでの値段も、例年の3倍近くになっています。
水産庁によりますと、8月からこれまでの漁獲量は、7060トンで、去年の同じ時期に比べて、13%にとどまっていて、ここ10年あまり減り続けています。
背景には日本の近海に来るサンマの資源量そのものが減っていることがあると言われています。

私たちが、これからもサンマを安心して食べていくためには、今、どんなことを考えなければいけないのか。他の国とどんな話し合いが必要なのか。
サンマが減っている背景とともに考えていきたいと思います。


出演:
勝川 俊雄さん(東京海洋大学 准教授)
長牛 雄樹さん(気仙沼市 水産会社)


記事ID:58640

ご意見を送る

皆さんからいただいたご意見

<前のページ |  1 2  | 次のページ>

icon魚について
サンマからは少し話がずれますが、、、私が子供の頃、30年以上前(淡路島)になりますが、防波堤に釣りに行けば、サバやイワシはいくらでも釣れるので沢山棄てられていましたね。アジは好んでみんな持って帰ってました。
子供の私たちはよく針と糸だけ(竿なし)で、そのへんに棄ててあるイワシをエサにして、波消しブロックの間に落とし込めば、手のひら大のガシラはよく釣れました。今思えば、本当に魚が沢山いたんですね。懐かしい思い出です。
  
投稿日時:2019年10月17日 21時11分 記事ID:58648

iconツイート
不漁というか、近隣諸国の根こそぎ漁法と、日本の水産庁の資源管理の見通しの甘さじゃないの?
  
投稿日時:2019年10月17日 19時25分 記事ID:58649

iconツイート
このままでは、サンマ、マグロ、ウナギはもちろん、パンやコメも「食べられなく」なるのではないかな? 農林水産や、食べ物に関わる産業の、資源管理や後継者確保を含めた、持続可能性の確立が急務だと思う。
  
投稿日時:2019年10月17日 19時08分 記事ID:58650

icon秋刀魚
秋刀魚を守るために適正価格で買う。その通りだと思います。 農水産物に関して、消費者が生産者のことを考えなさすぎることが、多くの問題を生み出しているのだと思います。 異常気象で不漁や、不作になり、価格が上がると、その背景など何も考えず、高い高いと騒ぐ消費者。 一匹500円の秋刀魚を大切に食べる年があったっていいじゃないですか。その通りです。 イヤなら食べなければいい。 何故いま価格が上がっているのか、どういう事情があるのか、背景を、生産者のことを考えられる消費者になりたいと思います。
愛知県  女性
投稿日時:2019年10月17日 18時58分 記事ID:58651

iconツイート
メディアや小売が「土用丑だからウナギ」とか「秋だからサンマ」という消費を煽る行為を先ず止めてみてはどうか?
  
投稿日時:2019年10月17日 18時56分 記事ID:58652

iconツイート
アメリカのベーリング海カニかご漁なんて漁船毎に厳しく漁獲量コントロールされ、どの船も一番高く売れるよう競いあった結果、シーズン通して一定の価格帯で推移してんだよね。 日本だってハタハタ漁では成果あげてるんだから、禁漁&漁獲制限不可能じゃないはず。
  
投稿日時:2019年10月17日 18時54分 記事ID:58653

iconツイート
消費者意識を変えないと日本の食糧事情は歪んでばかりだな。 たくさん廃棄したり、資源量無視して捕獲したり・・。
  
投稿日時:2019年10月17日 18時49分 記事ID:58654

iconツイート
サンマも棲みやすい環境で必死で生きてる(はず)。全ては人間のエゴよ。資源を大切にしないとね。
  
投稿日時:2019年10月17日 18時48分 記事ID:58655

iconツイート
サンマ高くしても良いよ^^; 漁業者意識も変えないとつぶれちゃうんだねぇ
  
投稿日時:2019年10月17日 18時47分 記事ID:58656

iconツイート
小売り価格を上げられないのは、魚だけじゃない。
  
投稿日時:2019年10月17日 18時47分 記事ID:58657

iconツイート
サンマはそんなに海洋生態系でも高次の魚じゃないからな。 汚染物質の生物濃縮の影響も大きくはないだろう。 汚染物質気にするならマグロのほうがよっぽど危険だね。
  
投稿日時:2019年10月17日 18時47分 記事ID:58658

iconツイート
養殖しない以上、漁獲が自然に左右されるのは当たり前なのだから、毎年安く、たくさん食べたいというのは人間の都合。
  
投稿日時:2019年10月17日 18時47分 記事ID:58659

iconツイート
〇〇はお安くて美味しい! みたいな考えはやめたほうがいいよね。 特に自然に左右されるようなものは。 ここは我々消費者も考えなければ
  
投稿日時:2019年10月17日 18時46分 記事ID:58660

iconツイート
サンマとかイワシとか、海の牧草だと思ってたけど、 海も、沙漠化が進んでるんですねえ。
  
投稿日時:2019年10月17日 18時45分 記事ID:58661

iconツイート
高ければ、食べないという選択肢もあるはず。
  
投稿日時:2019年10月17日 18時43分 記事ID:58672

iconツイート
ニシン、サバ、イワシ、サンマ、、、次はノドグロやイカが犠牲になりつつおりますよね。 あと十年もしたらノドグロ絶滅しますよね。今みたいに小さなサイズまで根こそぎとっていたら。
  
投稿日時:2019年10月17日 18時42分 記事ID:58671

iconツイート
サンマ漁の漁獲の制限が必要という話をしているのに、漁師さんが困る、を持ち出せば今、調整せず将来的に資源がなくなりほほとれなくなる、となるならどちらがいいのかという話。
  
投稿日時:2019年10月17日 18時40分 記事ID:58670

icon
何故、気候変動について考えたがらないんですか?魚は卵をたくさん産むと言いますが、海水の温度が一度違えば事情は変わってきます。何故、気候変動について考えたがらないのですか?
  
投稿日時:2019年10月17日 18時37分 記事ID:58646

iconツイート
じゃぁ燃料費掛けて単価を上げて魚を獲ってくるより、他の獲れる魚食べればいいじゃん。
  
投稿日時:2019年10月17日 18時36分 記事ID:58669

iconツイート
季節に旬のもの食べたい気持ちはわかるけど、秋刀魚にしても鰻にしても少しぐらい我慢出来ないのかねぇ。。絶滅するまで食い尽くさないと気がすまないのか?
  
投稿日時:2019年10月17日 18時33分 記事ID:58668

<前のページ |  1 2  | 次のページ>

シェアするhelp

  • twitter
  • facebook
Page Top