笹井恵里子の仕事日記・2

笹井恵里子の仕事日記・2

週刊誌を読むのも書くのも好きなジャーナリストです。
記事掲載後に、取材のこぼれ話をお伝えします!

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 昨日ブログで記した記事について、執筆者の方のツイッターに、初めてツイートというものをしてみました。「本人か?」というメッセージがきたので、本人であることの証拠に、下記に貼り付けます。

 

 

 それにしても、ツイッターでアカウントをもつと、すぐにメッセージがくるんですね。ですからもちたくないのですが、これを閉じてしまうとツイートが残らないようなので(ですよね?)、今日一日は我慢します。明日には閉じますが、それはアカウントを持ちたくないことが理由であって、発言を取り消すつもりはありません。第三者の方々がネット上にご丁寧にあげてくださっていますが、自分でここにツイートしたものを残しておきます。申し訳ありませんが、いただくメッセージのすべてに、どんな内容であっても(たとえ「ありがとう」と思う内容であっても)、お返事はしません。

 

 また、WEZZYサイトの記事について、昨日のブログや上記に書かなかった大きな問題点があります。

 それは、週刊文春や文春オンラインで私が取材した方々に再度コンタクトをとらず、つまり取材をせず、執筆者独自の視点で私の記事をもとに、その方々の発言を切り取ったことです。切り取り方が取材先の意図と違っている部分が多々あります。そうなると、取材先の方々の名誉も著しく傷つけられます。

 私が言う取材先とは、私の意見と同じ方々だけを指しているのではありません。WEZZYサイトの執筆者の方は、環境省にも取材していませんよね。つまりは週刊誌の記事と、憶測だけで語られているわけです。

 

 ところで、よく驚かれるのですが、実は私はスマホを持っていません。最近では海外の論文も、リリース情報もPCで十分なので、特に不自由は感じてきませんでした。情報を「流す」側なので、飛び交う情報に左右されたくないんです。

 同様に「人」に対しても、あまりネットで検索したりはしません。ホームページや、書かれたご本など、公にリリースされたものがあれば読みますが……一番はご本人に会うことと現地に行くことで、電話取材も基本しません。

 何が言いたいかというと、自分の手で確かめたものを記事にしています。

 奄美にまつわる記事に対して、訂正は一切ありません。

 その記事を簡単に引用(盗用)しないでほしいです。