偽造クレカ使用 中国籍の男ら2人起訴
ことし7月、大阪市内の店舗で偽造クレジットカードを使ったとして、中国籍の男ら2人が逮捕・起訴されていたことがわかった。
逮捕・起訴されたのは、中国籍の陳傑輝被告(21)と台湾籍の林威丞被告(20)で、ことし7月、大阪市中央区のコンビニエンスストアで偽造クレジットカードを使ってタバコ1カートンを購入した詐欺などの罪に問われている。警察によると陳被告は、個人情報などのデータが入っていないいわゆる生カード20枚を中国から密輸しようとしたほか、陳被告の自宅からは、他人名義のクレジットカードなど8枚が押収された。警察は、中国に指示役がいる組織的犯行とみて捜査を進めている。
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