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ボートから遺体、所有のネパール人男性から事情聴く
千葉県の銚子マリーナでモーターボートの中から遺体が見つかった事件で、警察がこのボートの所有者のネパール人男性から事情を聴いていることが分かりました。
この事件は14日、銚子市の「銚子マリーナ」で停泊中のモーターボートの中にあった木箱から、衣服を身につけていない年齢・性別不明の遺体がブルーシートにくるまれた状態で見つかったものです。モーターボートはおよそ2年前から所有者と連絡が取れない状態で停泊されていました。
その後の捜査関係者への取材で、ボートの所有者はネパール人の男性で、この男性が先月から不法滞在により入国管理局に拘束されていたことが新たに分かりました。警察は男性が何らかの事情を知っているとみて事情を聴くとともに、18日に遺体を解剖して、死因や身元の特定を急ぐ方針です。