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本日の日記過去の日記一覧
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あるがまま
2019年08月29日 (木曜日)
ご自分の性格をご存知ですか?
私は今の歳になって自分の考え方が理解出来るようになりました。かなりの天然なのもわかりました。
人が集まるとサービス精神が溢れはしゃぎます。
以前勤めていた会社の社長に、「親切の押し売りをし過ぎだ」と言われたことがあります。今は本当だなぁ~と思います。
でも、性格って直らないのか、直したくないのか、それとも今までこの性格で生きて来たので、まぁいいか、と思っているのか、中々直りません。
後10年生きられたら自分のことがもっとわかる気がするので、健康一番で過ごします。
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唐人お吉
2019年08月29日 (木曜日)
幕末には、日本に多くの外国人がやって来ました。
その頃の日本を見た外国人は、日本人をどのように見たのでしょうか。
鎖国状態が続いていた日本です。
私はめったに行きませんが、カラオケに行くと『お吉物語』(お題はこうだったかなぁ)、この歌を唄いたくなるのです。
「泣いて昔が返るなら‥‥♪」
お吉さんが「唐人お吉」と呼ばれてどんな思いをしたのだろうかと、この歌を唄いながら女心を感じたりします。
唐人とは、当時の外国人のことです。
もしも、お吉さんが下田で一番人気の芸妓でなければ、この物語はなかったか、あるいは別の女性がお吉さんの代わりをしていたかもしれません。
お吉さんは誰もが羨む美貌の持ち主でした。
私のような顔立ちならば選ばれなかったのに、本当にお気の毒です。
アメリカ総領事として来日していたタウンゼント・ハリスに、幕府は愛妾としてお吉を差し出したのです。
あの当時、幕府から命令されたら断ることは出来ません。
きっと、泣く泣くお吉はハリスももとに行ったことでしょう。
3日でハリスはお吉を送り帰したのですが、外国人の情婦としてしか人々は見なかったのです。
もしかするとハリスは、お吉に一目惚れをしたためにお吉をすぐに帰した‥‥こんな風に思いたくなります。
お吉は大工の鶴松と暮らしはじめ、下田に戻って小料理屋を開いたりしたものの、上手く行かず入水自殺をしてしまいます。
「唐人お吉」と蔑まされたお吉の人生ですが、今頃はあの世とやらでハリスさんと二人、仲良くしてくれていると信じたい。
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【第32回世見深掘り】ミクロネシアにムー大陸の遺産がある!?
2019年08月23日 (金曜日)
月刊ムー制作担当者が、世見を独自の視点で探究する会員限定特別コラム「世見深掘り」。 第32回は、2019年7月27日の世見「ミクロネシア連邦」に書かれている内容を深掘りします。緑色の文字は、「世見」からの引用です。
個別相談受付を一時休止します。
休止日時:2019年8月24日(土)13:00
2019年08月19日 (月曜日)
いつも「幸福への近道」をご愛顧頂き、ありがとうございます。 個別相談の受付についてですが、誠に勝手ではございますが、下記日時を持ちまして、一時休止とさせて頂きます。 個別相談受付 休止日時:2019年8月24日(土)13 […]
【好評連載中】月刊ムー「松原照子の大世見」今月のテーマは「不思議な声がツタンカーメンの秘密を語る!?」
2019年08月13日 (火曜日)
月刊「ムー」で、松原照子が「不思議な世界の方々」から得た情報を編集部が調査していく〈松原照子の大世見〉を連載中です。 9月号(2019年8月9日発売)のテーマは、「不思議な声がツタンカーメンの秘密を語る!?」です。 美し […]