他人を不正にBANしまくる方法を思いついたんだ。わりと真剣に可能だと思ったから書いてみた

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投稿者: 知らんけど  [2019年 08月 23日 10時 38分] ---- ----
一言
論点ずらしは不毛です。事実だけを見ましょう。

「Kさんの通報によって運営がFさんをBANした」という事実をみれば、たとえ人手不足であったとしても運営が適正に仕事をしていることは明らかです。

具体的な経緯は知りませんが、副垢であることをにおわせるF-117さんが現在有効なアカウントを持っていて、自由に作品投稿できて、感想返しもできるという環境にあることから、運営が言論統制を行っているわけではないということは確実であり、件のトラブルを運営に通報することを阻害されている状況にはないと思います。

ならばKさんにも非があるというのであれば、運営に通報すれば良いだけのことです。

この様なエッセイを書いていらっしゃることから、運営の業務量負担増加について本当に心配されているわけでもないと思いますし、BANを実施できるのは唯一運営者だけということから考えても、運営に通報するという手段が有効なことは明らかでしょう。通報という手段が安易であるわけでも全くありません。


もし仮にですが、既に通報済みで、なおかつお咎めなしの運営ジャッジが下っている状況にあるのだとしたら、それを伏せてこのような主張をすることは健全でないと思います。


あと「普通」という言葉に対して強いこだわりをお持ちのようですが、私の言っている「普通」が「規約違反的な内容を含むメッセージを送らない」という「規範遵守」を指していることは前後の文脈から明らかです。

もしかして社会的な「多様性」の議論における「普通」について話を持っていきたかったのかもしれませんが、多様性の議論が成立するのは「個性」に関係する場合だけです。

例えば「信号無視」が個性として認められない様に、個性でもなんでもないものについては「普通」あるいは「普通ではない」と形容されるのは当然のことです。厳しいと思うかもしれませんが、それが大人の社会です。
F-117    [2019年 08月 23日 11時 08分]
 ああ、そもそも論点ずらしてんのが自分だって自覚がないのですか?

 このエッセイの趣旨を、ちゃんと誰にでも解るように説明して差し上げますね。
 現状、運営が適正に仕事しているかどうかはさておき(さておき、だぞ?)、荒らしユーザーがやりたい放題なのが今の状況だよねって話をしているエッセイなわけですよ。
 そのエッセイに対して「Fさんがどーの」「Kさんも通報すれば―」みたいな話をされても、こちらとしては
「書いた覚えもないようなことを、さもF-117が書いたというように捏造するのはおやめください。ここはエッセイに対する感想欄でございまして、Fさんに個人メッセージを伝える窓口ではございません」
 って答えるしかなくなるでしょう?

 なお、貴方のような荒らしユーザーが幅を利かせて、こうして何度もエッセイの内容と関係のない感想を(あるいは、僕ではなくFさんに対する個人攻撃や人格否定を)繰り返していることからも、運営が適正に仕事をしているかどうか疑問でございます。
 こちらも厳しいことを言いますが、妄想だけで大人の世界を語る前に、もう少し大人になってから出直すことをお勧めします。

 では、貴方が成長したときにまた、お会いしましょう。
 これ以上Fさんに対するメッセージのようなものを投稿し続けるなら、貴方の感想を見つけ次第削除させていただきます。
 僕のエッセイに関する感想でしたら、歓迎いたしますのでいつでもどうぞ。貴方がいま書いているものは、すでにエッセイに対する感想と言えるものではありません。
 なお、僕のエッセイが気に入らないなら、運営にでもなんにでも通報したらいいじゃないですか?
 それこそあなたの言う『適切な仕事をしている』運営が、どうジャッジするか見ものですね。
投稿者: shimamori  [2019年 08月 22日 22時 57分] ---- ----
一言
あの騒動は暴言でBANされたという事実だけを抜き取って判断していい案件ではありません。
それまでに2件、アブナい企画でツーアウトをくらっており、それが運営側の心象にかなり影響していたであろうことにも言及するべきでしょう。
この書き方ではなろう運営が1発BANしたような印象を受けてしまいますよ。
今回その辺の事情を濁して語っているのが何というか、らしくないですね……。
F-117    [2019年 08月 22日 23時 20分]
 shimamoriさん。お久しぶりです。

 今回のテーマは、そこではないのですよ。1発か3発かの違いは大した問題ではないのです。まして『運営側の心象』など、さらにどうでもいい問題です。
 もっと言うなら、みんな僕のエッセイを最後まで読んでいるかどうかってところですね。

 今更になってFさんの無念を晴らしに、僕がやってきたわけじゃないんですよ。そんなくだらない作品ならFさん自身が自分のアカウントで書いたらいい話じゃないですか。カクヨムでもなんでも。

 今回の重要な点は、『運営がBANを続ける限り、荒らしユーザーは荒らし放題だ』という点について話したかっただけなんです。なんなら「FさんもKさんも実在しない人間で、例文はすべてフィクションだ」という事にしたってかまわないくらいのエッセイです。

 まあ、でも久しぶりにお話ができて嬉しいですよ。
 こんなに反響を呼ぶとは思ってなかったので、もし需要があれば、このFとKの話に関する詳しい内容も(このエッセイとは別口で)書きましょうか。

 ご感想ありがとうございました。
投稿者: 黒文字  [2019年 08月 22日 22時 52分] ---- ----
一言
クイズじゃない(´・ω・)……失礼ました。

まず最初にとても伝わりにくかったこと謝罪いたします。
Nさん、Kさん、Fさん、Aさん、共にF-117様作中劇の登場人物でございます。(おそらくAさんは誤字かと思います……)

さて──

今回勝手に作中作を変更させていただいたのは、ひとえに悪意ある人をつまみ出そうよって言いたかったんです。

NさんはKさんをスルーすべきでした。
だいたい嫌な人の話題を振ってくるとかあり得ないでしょ。その時点でブロックしましょうよ。

厳しめの感想もらって嫌ならブロック。
そうすれば相手も「ああ、この人はそう言うのが嫌だったんだな」って分かってもらえます。この場合Fさんですね。


正義心は厄介なもので、「間違った情報」で動き出すと、人間は「正しい情報」を認められなくなるのです。これは人の持つ対処不可能なバグなのでどうしようもありません。

悪意を持った人がよくやるのは、相手がいかに悪かを煽るのです。それに乗っかって「悪意なく悪意ある行動をとる人」が出てくるのです。そして炎上する。

なので、正義心で動いてる人は無視するしかないのです。相手にしちゃダメなのです。最悪周りに飛び火し出したら、全ての返信先を閉じるぐらいしか対処できません。

まあそうなった時こそ魚拓とって法的措置を講じるのが最適でしょう。カタルシスカタルシス。


……などと格好つけましたが、Aさんの誤字を指摘したかっただけかもしれません。



ま、他人を叩こうとする人からは距離を取るのが一番です。
なにせ煽る言動をする人を集中的にBANすればいいんですから。
そうすれば環境も良くなりますよ。
F-117    [2019年 08月 22日 23時 10分]
 なるほど。黒文字さんはどうやら、あの事件を(それもそこそこ詳しく)知っているようですね。
 Aさんは誤字ではないのです。もっとも、本来のハンドルネームさえ忘れてしまったのでAさんとしていますけどね。

 Nさんは、黒文字さんが思っているほどまっとうな人でもないです。AさんやKさんと一緒になってFさんを叩いていた人物ですから。
 感想欄に顔を出しただけのFさんが、回りの人たちから(あげくNさんからも)叩かれる。最終的には感想欄がNさんのエッセイに関する感想でなく、Fさんアンチスレに成り代わる。そういうお話でした。

 とはいえ、もし例の事件を知らずにここまで内容を把握したなら、それは驚きです。何しろ僕は、あれを知っている人にしか伝わらないように意識して書いたのですから。



 さて、一見すると一番いい対処法のように見える話ですが、問題は煽りと否定意見の境目を見定める方法がないことですね。
 ちょっと作品に対して気になる点があったから感想を書いたら、それを煽りと見られてBAN……なんてことが無ければいいのですが。

 本当に問題だったのは、被害者気取りでいることしかできないNさんやAさんかもしれません。Fさんからの感想が気に入らないなら、彼らがFさんをブロックすべきだった。
 そもそもブロックという防衛手段を用意しておきながら、それとは別口に安易なBANがあるというのが、このサイトの最大の問題点だと思いますよ。

 ご感想ありがとうございました。
投稿者: yu  [2019年 08月 22日 17時 14分] ---- ----
一言
うーん 私自身は読み専門ですが、人同士のやり取りだからしょうがないところありますがいろいろ怖いっすね
F-117    [2019年 08月 22日 22時 31分]
 yuさん、ご感想ありがとうございます。

 そうですね。人同士であるため、誰だって分かり合えないところや、間違うこともあります。運営も人間であるってところまで含めて、ですね。
 ですが、そういう環境を好き好んでいる僕もいるのですよ。
 今だってそう。
 このエッセイを書いている時、僕は『伝えたい相手に思いを伝える』つもりで書いています。決して「運営アホだから話通じないや」と思って書いたりはしていません。
 話をすること自体が無駄になることは、ほとんどないと思いますよ。

 ご感想ありがとうございました。こうしてお話しできて嬉しいです。
投稿者: 知らんけど  [2019年 08月 22日 17時 06分] ---- ----
良い点
映画アウトレイジのキャッチコピーが頭に浮かびました。
一言
おそらく内輪向けに書かれたエッセイなのでしょうけど、経緯を知らない外野の読者から見れば、経緯が抽象化されすぎていて何が何やらです。何かを主張したいのであればもっと詳しく書かれた方が良いかと。

単に「メッセージを送った」ということだけで、なろう運営がBANするとは考えにくいので、おそらく送ったメッセージの内容に何か規約違反的な内容が含まれていたのだと推察しますが、もしそうであれば自業自得な部分も大きいと思いますし、普通のユーザーであればその様なメッセージは送らないでしょうから、現状の運用体制でも別に問題ないと思います。

もしこのエッセイの主旨が喧嘩両成敗を求めるためのものであれば、普通に運営にメッセージを送れば良いだけのことだと思います。詳しい経緯は知りませんが、作品を投稿できているということは運営にメッセージを送ることも可能なはずでしょうし、それが一番早い解決方法だと思います。
F-117    [2019年 08月 22日 22時 23分]
 知らんけどさん。鋭いご指摘ですね。

 事実、このエッセイは内輪向けに書かれています。もっと言えば、これを読んでほしいのは一人(一組?)だけだったりするのです。
 なので、新規に読んでくださった皆さんにとっては、分かりにくいこともあるかもしれません。その場合は、もうFさんとかKさんのお話はどうでもいいので、それ以降の部分だけを読んでいただくか、ブラウザバック推奨で。
 僕自身も詳細を語らないことにこそポイントがあるので、あまり多くは語れないんですよ。

 さて、ここであなたに対して、僕は訊きたいことがあります。
 あなたの言う『普通のユーザー』とは何でしょう?
 そこが抽象的であるため、こちらもあなたの言う『一番早い解決法』とやらを称賛することはできません。
 あなたの言っている解決法は、「一番早い解決法」ではなく、「一番早く誰かに何とかしてもらう方法」あるいは「一番早く自分で出来ることを放棄する方法」であるように見えますよ。

 自分が思う『普通』の範囲を勝手に決めて、そこから外れた人間を『普通じゃない』扱いして、何かあれば『運営に頼ればいい』という考え方。それをいつまでも引きずるあなたは、果たして『普通のユーザー』でしょうか?
 運営が人手不足に陥る理由はこれのようにも思えますね。

 では、ご感想ありがとうございました。
 説教臭くなってしまいましたが、お互いに説明不足が招いた結果だと思えます。
 僕のエッセイに『※内輪向けです』と明確に書かなかった点についてのみ、謝罪を申し上げます。言葉足らずで申し訳ありませんでした。
投稿者: 彩華 司  [2019年 08月 22日 15時 37分] ---- ----
一言
今のこのサイトは、荒らしユーザーにだけ優しいもんよ。まあ、そればっかりではないとは思うのですが、確かに真面目にしてる人が損してるところもあると思いますし、変な事に巻き込まれてちょっと不運になってしまった人も居ると思います。本当は、ただの小説好きが集まって、ワイワイ楽しめるだけのサイトになればいいのにな。運営だって本当はそれを望んでたんだろう? しかし、作家がガツガツしてるところもありますよね(笑)
わかる人にはわかってもらえると思いますし、BANと言っても自分は内容次第では対した事ではないと思ってるので、自分でも何か駄目だった事があると思えばやり直して、また頑張れば良いんじゃないかなと思います。
とにかく、気の合う人と楽しんで、変な人は相手にしない方が得策かと思います。面倒ですし(笑)
自分はF-117さんの文体と言うか、文章はとても上手いなと思うのですけどね(笑)
F-117    [2019年 08月 22日 21時 59分]
 彩華さん、ご感想ありがとうございます。
 確かに、作家がガツガツするところもありますよね。そうでもしないと読まれないという悲痛な意見も耳にしますし、そのための不正で多くの人が被害を被っているとも聞きます。

 実はこのサイト。一度BANされると、仮に誤BANだったとしてもアカウントの再取得が許されない事になっています。もちろん不正にアカウント取得する方法はいくらでもあるのですが、表向き「また頑張る」と言えないのが現状ですね。
 なので、大した理由もない程度のBANであれば「また頑張る」が通用するようなサイトになればいいのですけど、ね。

 変な人は相手にしない。確かにそれが一番の得策でしょう。僕もそう思います。
 僕の文章を褒めてくださって、ありがとうございます。嬉しいです。
投稿者: クイズ:私は黒文字です。  [2019年 08月 22日 13時 49分] ---- ----
良い点
一番の悪意は運営ではなく荒らしなのでは?
私はいぶかしんだ。
気になる点
ノクターンノベルズでの「小説家になろう」の文字はそう大きくはないのですよ……。
ちなみにミッドナイトノベルズとノクターンノベルズでは「小説家になろう」ではなく「小説家になろうグループ」表記です。
今確認したところ、ムーンライトでも同一でした。

アダルト小説は適切な場所に投稿しましょう。

一方、Nさんは困惑していた。
なぜなら自分の割烹で、全くの他人の悪口が展開されていたのだ。
一人のKさんはよく知らない。唐突に現れ、Kなる人物の悪口をつらつらと並べている。
もう一人は自分の作品の読者だ。最近は感想欄だけでなく、割烹まで応援に来てくれているAさん。

煽られるがままに悪口が加速する割烹に、Nさんはとても悲しくなった。
それは自分の悪口を書かれた過去を思い出したからだ。
謂れのない誹謗中傷に通報……。

「Aさん。 あなたがFさんから厳しい感想を書かれたのは私も知っている。 だが、私の割烹を荒らさないでくれ……。」

Nさんは、AさんとKさんをブロックした。
一言
ついこの間……といっても一か月ほど前の話ですが。
匿名でも誹謗中傷した人に対し、名誉棄損で賠償がついたんですよね。
まあ場合によると思いますが、そのFさんがその悪口に対し静観+法的に動いたりした場合、黒字の人でも情報開示の対象になっちゃうので注意は必要ですよと。
F-117    [2019年 08月 22日 21時 50分]
 黒文字さん、クイズは受け付けておりません。ただ、普通に感想はありがとうございます。
 えーと、ノクターンやミッドナイトの話にまで言及してくださってますが、それ多分、僕のエッセイに対する感想じゃなくて、『私は誰でしょう』さんの短編小説に対する感想ですよね。
 でしたら、ここではなく本人の活動報告か何かにお願いします。お手数ですが、よろしくお願いします。



 さて、ここからが本題です。つまり、僕のエッセイに書かれた感想に対する返信です。
 まず、あなたがいぶかしんだ『悪意があるのは運営ではなく荒らし』という点。それに関しては間違いなくその通りです。
 ただ、僕としては悪意を持って他人を傷つける人間より、悪意なく自分も他人も傷つける人間の方が放っておけないんですよ。いわば、おせっかいですね。

 さて、何の番外編かも不明なNさんの話ですが、どうも僕の知らない話のようですね。
 誰の話かと考えていたのですが、思い当たる節がありませんでした。もしよろしければ、詳しく知りたいと思います。興味が出ましたので。

 名誉棄損による賠償請求は、法的に動くという『大いに面倒で時間のかかる』ことをすれば可能なのでしょうね。カラコロでも数件にわたって見られた判例です。
 問題は、そこまでして対処する価値のある相手かどうか。という点です。
 なお、法的な措置の話に関しては、このエッセイで語るつもりがありません。
 ですが、情報提供は助かります。次回以降の小説か何かのネタにはなるかもしれません。

 面白いお話を、ありがとうございました。
投稿者: クイズ:私も誰でしょう  [2019年 08月 22日 10時 43分] ---- ----
良い点
久しぶりに覗いてみれば、面白そうなお祭りが。
うふふ、私も誰でしょうね。まあ、当てても褒美は上げられませんが。

こういったものに感想や評価で足跡残すと面倒臭い人が来るんですよ…ええ、鬱陶しいので垢の方では何も痕跡残しません。
気になる点
朝倉さんは話し言葉の「」内も。をつけるので、違うと思います。

トキタケイさんっぽい文だなぁとも思いましたけど、あの人は「」と地の文を空けない人ですし、独特な雰囲気もそれっぽい感じはあるけど何となく違うし。
一言
この行の空け方、間の作り方、話の作り方。
私の知る限り鳴海さんじゃないかなぁと思ってます。(間違ってたら恥ずかしい!)
F-117    [2019年 08月 22日 21時 24分]
 あの、まずここ『私は誰でしょう』のコーナーじゃないんで、一旦この流れやめましょうか。今後誰かに出題されたとしても、僕は答えません。
 あ、ちなみに前回の答えは鳴海さんであっていたようですよ。いやー、文章だけでも分かる事って多少ありますよね。
 あなたは誰でしょう……この文章を見る限りだと、()の前に。を付けるのが特徴ってところ……
……おっと、答えないと言ったばかりでしたね。

 さて、ここからは普通に感想返信になります。
 お祭り自体は、僕の望むところでもあったので、むしろ発生するといいなと思って書いています。
 やっぱりこの手のコメントは、面倒ごとを呼びますよね。黒文字万歳。匿名最高。
 なので、僕も今回はうかつにあなたの正体を予想はしませんよ。安心してください。

 それでは、感想ありがとうございました。
投稿者: 佐々木 龍  [2019年 08月 21日 20時 39分] 30歳~39歳 ----
一言
もう、祭りでもやるしかないですよー。何かひどく馬鹿々々しくて、すげーどうでもいいような話作って。悪口大会なんか、花火大会で散らしたらいいんですわ。
F-117    [2019年 08月 22日 03時 24分]
佐々木さん、コメントありがとうございます。

BAN祭りですか?もし開催するのであれば、多くのなろう作家が涙を見ることになりそうですが……
あ、それとも本当に自演で雑魚どもを散らします?黒文字に誰か特定のユーザーの名前を入れて、悪口を書かせたら案外通報でいけるかも……

いや、どうせやるなら笑える祭りが良いですね。いつぞやの炎上商法とか、採掘日誌みたいな。
でも、せっかくみんなが笑える企画をしても、運営が笑えない企画に変えちゃうんですよね……
投稿者: クイズ:私は誰でしょう  [2019年 08月 21日 19時 37分] ---- ----
良い点
「あれ?」

 スマホを見た時の、微妙な違和感。
 まだ読んでいないはずのLINEなのに、新着通知の表示が消えている。

 ああ、またか。またこれか。
 僕はため息を吐いた。少しばかり寒気を感じる。

 なんのことはない、彼女が僕のスマホを勝手に見たのだろう。
 浮気相手とはしばらく会っていないし、彼女の前ではスマホをいじらないようにもしている。
 最近は彼女の精神状態も落ち着いていると思っていたのに。

 今回は、一体何を気にしてのことだろうか。
 僕はひやひやしながら、タスクの履歴を確認していく。

 触られた形跡があるのは、LINEと電話。それと、電話帳もかな。
 一つずつ確認していく。ええと、とりあえず浮気相手からは何も連絡は来ていない。先週の履歴はちゃんと消しておいたはずだ。
 これなら気取られることはないはずだ。

 彼女は、覗くことはしても、消すことはしない。バレていないと思っているからか、私はわかっているんだよというアピールなのか。聞いたこともないからわかんないけど。

 とりあえず様子見かなあ。そんなことを考えつつ、何気なくブラウザを開く。
 小説家になろう、という小説投稿サイトが立ち上がる。

 軽く血の気が引いた。
 そうだ、確か僕が最後にスマホを触ったのは、このサイトで小説を書いていた時だ。

 どう思い出してみても、現在のページの位置は、夕方の記憶から変わっていた。


 僕は彼女に、小説を書いているということを話していない。
 別に隠すようなことでもないのだが、やっぱり恥ずかしかったのだ。
 最初のうちは、それでよかった。だが、今は別だ。

 気の迷いから投稿してしまったアダルト小説、これが非常に受けた。

 リアリティーがあったのか、プレイの内容がオタク受けしたのかはわからないが、とにかくブクマも評価もばんばん伸びた。それこそ、本命で書いていたファンタジー物の更新が馬鹿らしくなるくらいに。

 それでも、これがただの創作なら、何も問題はなかった。
 問題はこれが、僕の浮気相手たちとのやりとりを元ネタにしているということだ。

 もちろん彼女にこういったやりとりを説明したわけではない。そんなことをする奴は、ただのバカだからだ。
 僕の場合は、ただのマヌケだ。

 LINEでのデートの約束、アルバムに残したエッチな写真、今度のプレイのリクエスト。そんなやりとりを、彼女は何度も見て、知っている。
 僕の小説を読んで、何かを感じたとしても、不思議ではない。
 おまけに今使っているアカウント名は、僕の本名をもじったものだ。活動報告での話題もある。
 それらから僕にたどり着くことは無理だろうが、「僕」を知っているのなら、すぐにピンと来るだろう。

 これは、非常にまずいことだ。

 かといって、どうしようもないのも事実だ。人間の脳みそは、記憶を選んで消去できるようにはなっていないのだから。
 結局、いつもの浮気がバレた時と同じ対応を取るしかない。

 つまり、時間が解決してくれるのを待つのだ。
気になる点
「またか」

 私はため息を吐いた。
 最近の彼は、帰ってきたらすぐにパソコンとにらめっこだ。スマホとにらめっこよりはましかもしれないが、彼が何を考えているのかはいまだにさっぱりわからない。

 私には悪い癖がある。一応自覚しているのだ、”悪い”ということくらいは。

 彼が何かしていると、気になって仕方ない。彼がお風呂や寝ているときに、そっとスマホを覗き見てしまう。

 LINEは、職場の友人としかやりとりしていない。電話の履歴も、真っ白だ。
 またか。私はため息を吐く。

 こうやってあからさまに消されていると、かえって胸がうずくのだ。

 昨日の夜にぽちぽちとずーっと何か打っていたのは、何だったんだろう。
 長い付き合いだ。男友達とマメにメールのやりとりをするような間柄じゃないことくらい、わかっている。
 今度の相手は年下だろうか、それとも人妻だろうか。

 考えれば考えるほど、胸がキリキリ痛くなる。
 忘れるために、剃刀を手に取る。

 さくり、さくり。赤い血がじわりと染み出してくる。

 こういう行為はやめろと言う人がいる。もっともだ。けれど、的外れでもある。

 胸が痛いから、その痛みを忘れるためにやっているのだ。
 子供が、注射を我慢するときに膝あたりをつねるのと同じことだと言えば、わかってもらえるだろうか。酒を飲むのと同じように考えているなら、本当に的外れだ。
 これを止めろというのなら、別の痛みを探すだけなのだから。

 赤黒く染まったティッシュを、わざとゴミ箱の見える場所に捨てておく。
 これで、少しだけ、数日だけは、もつかもしれない。


 胸を押さえながら、ブラウザを立ち上げる。最近はどんなサイトがお気に入りなのだろう。相変わらず大きなおっぱいが好きなんだろうな。
 彼が別の女を見るという行為が、私の胸をうずかせるのだ。

 意外なことに、開かれていたページは、文字が中心のとてもシンプルなものだった。上の方に、小説家になろうというロゴがある。これがサイト名だろうか。

 なんだろう、これは。新手のSNSかな。

 次の日、彼のパソコンを拝借し、例のサイトについて調べてみた。
 どうやら、単なる健全な小説投稿サイトらしい。本が好きなのは知っていたけれど、まさか小説を書いているとは思わなかった。
 でも、やっぱり別のところが気になってしまう。

 これって、作者同士でメールのやり取りとかできるのだろうか。
 小説を書いている女の子というと、大人しくて男に慣れていないようなイメージがある。彼がいつもの調子で声をかけたら、どうなるだろう。
 でも、まさか。だって。

 彼のページを覗いた時に見えたペンネーム。検索すると、すぐに出てきた。
 けっこうたくさんの小説が投稿されているようだ。一体いつから書いていたのだろう。
 しかも、これは。

 彼の書いていた作品の半分以上は、エッチなお話だった。
 内容を見て、私は無意識のうちに息を止めていた。指が、剃刀を探した。

 どこかで見たやりとり。これは、今までの浮気相手達とのやり取りな気がする。
 これは、知っている。これも。こっちは知らない。けど、まさかまた別の人? それとも、ずっと前の人?

 色々な文字がぐるぐると回る。
 考え出すと止まらなかった。


 私は今までやってきたように、彼に足跡を残していく。彼が気付くように、気付いても確信が持てないように。

 アカウントを作り、彼の小説にポイントを入れていく。お気に入り登録にして、レビューも書いてみる。彼だけに、彼だけの。

 そして――
一言
「ああ、これもか」

 ヒナプロに入社して3か月。
 小説家になろうというサイトの名前くらいは知っていたが、まさか自分が関わることになるとは思わなかった。

 とはいえ、やっていることといえば、今はまだ雑用ばかり。

 今日の作業は、通報などを元に不適切なユーザーを警告すること。複垢など悪質なものについては、警告なしに一発BANすることもある。

 例えば今見付けた、このユーザー。
 一つのパソコンで複数のアカウントを取得し、ポイントやレビューを入れている。
 あからさまな、ポイント稼ぎ目的の複垢だ。

「まったく、やるならせめてバレないようにやれよ……」
F-117    [2019年 08月 22日 03時 16分]
 ま、まさか感想欄に短編小説3部作を書かれるとは思ってなかった。
 そして僕がその返信に、小説の感想を書くことになるとは誰が予想できただろうか。

良い点
 途中に男女の交際関係や浮気などのエピソードを交えつつ、最後はBANに関する話でテーマを回収する手腕、お見事でございました。
 男性の予想をさらに上回る女性の勘の良さ。そしてそれをもってしても回避できなかった悲劇。この物語の構成が刺激的でした。
 あくまで噂ですが、「なろうは端末情報が重なるかどうかで複垢を見分ける」という話は、それなりに信ぴょう性のある噂として知られていますね。
 であれば、この話もフィクションでは済まないのかもしれません。

気になる点
 なぜご自身のアカウントから、作品として投稿しないのでしょう?
 ここに書かれてもポイントやレビューを差し上げるすべがございませんよww

一言
 本当に誰ですか?
 いや、この手の予想大会はちょっと苦手と言いますか、外したら恥ずかしいと言いますか……
 まあ、そんなところで。

 ご感想(?)ありがとうございました。
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