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【一般スポーツ】

プロの部は浜北、アマの部は幸田V 中部ゴルフ練習場連盟プロアマ対抗戦

2019年8月22日 紙面から

アマで連覇した幸田チーム

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 第9回中部ゴルフ練習場連盟研修会プロアマ対抗戦(中日スポーツ後援)は21日、愛知県の豊田CCで行われ、アマの部(9チーム)の幸田チーム(河口正樹、金沢明、大羽伸治、猪原嘉晴)が63で2年連続3回目の優勝、プロの部(13チーム)は浜北チーム(沢木賢也プロ、平出賢司、沢木健至、沢木聡仁)が66で2年ぶり2回目の優勝だった。個人戦はWペリア方式で行われ、山本廣己(奥穂)がネット66.8で優勝した。団体戦はスクラッチで4人のベストスコアを採用。

 昨年に続き、プロチームを上回る63ストロークで連覇したのは幸田グリーンチームだった。昨年の59ストロークには及ばなかったが、それでも半分の9ホールでバーディーを奪うすごさだった。

 ライバルは高山市からやってくる奥穂チームだが、辛うじて1打差をつけた。3位のB&Gチームも65ストロークで、プロチーム優勝の66ストロークを上回った。

 この幸田チーム、実は新城CCのインタークラブメンバーで構成。昨年のメンバーから若い猪原が加入したが、それでも2バーディーと貢献した。大羽が4バーディー、金沢が3バーディー。昨年、59ストロークの立役者だった河口が、今回は1バーディーとさびしかったが、「この分はインタークラブでがんばって」と仲間に励まされていた。

 

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